サンライズのレビュー一覧
-
購入済み
祝 電子書籍化 ゲルググ系作例
機動戦士ガンダムに出てくるゲルググをメインにした作例本。
書籍自体は古いが今なお参考になるので、ゲルググが好きな人にはおすすめ。
-
購入済み
ストーリー、作画共に素晴らしい
駆け足気味だった、映画F91を補完する内容となっています。
小説が元なので、細かい部分で差異があるかもしれませんが、
安彦作画に近い作者のタッチで違和感なく読むことが出来ます。
F91のORIGIN版として、連載が続いてくれたら嬉しいです。 -
購入済み
ラストバトルまで目が話せない
いやー面白かった。ほんと、連邦とジオンがそれぞれの利害やスタンスでグッダグダしていく中、
そんなん知らねーって乱入するモンシアだったり。
みんな、それぞれの考えで動いてて、わかりあった人が無駄に死んでいき。
言葉にできない感情を複数抱えて始まるラストバトル
次巻が楽しみ -
購入済み
待たせたな!ひよっこども!
OVAでは描写の薄かったカスペン大佐の心情ががっつり追加されている。
一見嫌味なタカ派軍人だが、その実ただ口下手なだけであり、祖国の思想や自分の立場に殉じつつも現実的な判断や仲間の安全を考えられるという、ガンダムシリーズ屈指の『まともな軍人』っぷりがこれでもかと書かれている。読了後は好感度天元突破間違いなし。
というか、カスペン大佐に限らず、登場人物の精神面がかなり深堀りされているので、IGLOOが少しでも好きなら手に取ってみることをお勧めする。 -
-
当時
ボトムズのアニメを見てATが衝撃的で特にベルゼルガのパイルバンカーがマジで痺れました
ATのバトルシーンをイメージを頭の中で浮かべ楽しんでいました。そしてW1のシステムに対して当時、ガキながらモヤモヤしたことを思い出します。そしてKには幸せなエンディングになってと思いましたが、今ならあのエンディングは素敵なエンディングだったと感じます
拙い文書ですが素晴らしい大好きな作品です
-
-
-
Posted by ブクログ
漫画版と並行展開、模型誌で連載中のもう一人のオズの物語。
連載時の写真やキャラ・メカの設定もしっかりと収録している。
掲載誌の紙幅の都合か設定のすりあわせが足りなかったのか、漫画版とのクロス部分に気になる点もあるが、テロリストとして活動する主人公が色々な戦場を渡り歩くというストーリーは非常に楽しめた。
模型誌での連載ということもありメカニックの描写は秀逸。主役級以外の立体化にも期待したい、その際には是非ミンチメーカー装備のグラスゴーを!
連載分をまとめたものだが、誤字脱字が多いのも気になった。
漫画と同じサイズでの単行本化なのもグッド。