中村航のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【前置き】
あれは、
5月くらいだったかな?
訳あって、
フライデーを買ったんですよ。
そこでCMされていたのが「トリガール」の映画化でした。
その時から、
久しぶりに会いたくなったんですよ。
「中村航」さんの作品って、
読みたくなるんじゃなくって「逢いたく」なるんですよ「木戸」さんに。
「木戸」さんに?
【設定】
こいつは短編集です!
【感想】
「トリガール!二人目」
「鳥山ゆきな」がトリガールの主人公というかヒロインでしたが、
こちら、
二人目は「鳥山ゆきな」の友達である「和美」ちゃんである。
しかも、
お相手は「鳥山ゆきな」に告白し見事に玉砕した「坂場大志」先輩ですよ!
って、
どういうこと?
これ、
この話しも映画になったりするのかな?
ん?
「ペラ夫」さんですか?
「はぐれホタル」
橋な。
麒麟の翼だっけ?
あれで学んだ気がするけどすっかり忘れてるよ。
で、
これ読んでから川に行きたくなったんですが、
夏は、ほら、蚊がいるからさ。
そのうち行くよ。
「紅茶とかケーキとか雑貨とか」
短編の中に短編があります。
6つのお話し。
あっさりさくって読めて、
感覚的には俳句を読んでいる感じな。
1・タオル。。。
2・飾らなくなったな花。
3・ハマナカ
4・スナフキンとかね。スヌーピーとかね。ね。
5・ジャック・スパロウ
6・重ねるとな、いいよね。
「その男の人生相談」
その男がまさか「木戸」さんだったなんて!
「木戸」さんがバイトを変えるタイミングって?
で、
新しく働くと「坂本」として笑
で、
やっぱり貯金ですかね?
食堂ではハムステーキ丼しか食べないそうだ。
肉ばっかりですか相変わらず。
マリンスポーツとウインタースポーツは知ってたけど実家もなんですか?
確かに、
マリンスポーツとウインタースポーツより、
実家のほうが苦手そうですな。
って、
「坂本」と「大野」と富士山に登る前の話か。
で、
登った後に「石」を持ってきてくれたんすね!
で、
どこに行けばハムステーキ丼って食べれるんですかね?
「その男の恋愛相談」
その男がまさか「木戸」さんだったなんて!
しかも、
相談受けてるよ!
どこで相談できるんだ?
いくらかかるんだ?
占い師か?
カウンセラーか?
赤提灯でってことは居酒屋か!
「自由課題」
絵本。
これは読んでくれ!
「トリボーイ!」
今日はアフィリアのグランドロッジに行ってきました。
「タピオカ」さんと、
サンリオピューロランドの話をしたんで、
今日、
このブログを書くことに!
ちなみに、
二郎にもちゃんと行きましたよ!
何も「増し」ませんでしたけど。
なにしろ、
つけめんだったんで「増す」必要はないと思ったんですね。
最後に、
あの後の後日談てやつがちょっとだけ読めるのが良い。 -
Posted by ブクログ
‹内容紹介より›
「きっと世界で一番、わたしは飛びたいと願っている」ひょんなことから人力飛行機サークルに入部した大学1年生・ゆきな。エンジョイ&ラブリィな学生生活を送るはずが、いつしかパイロットとして鳥人間コンテストの出場を目指すことに。個性豊かな仲間と過ごす日々には、たった1度のフライトにつながる、かけがえのない青春が詰まっていた。年に1度の大会で、ゆきなが見る景色とはー。恋愛小説の旗手が送る、傑作青春小説。
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2017年9月公開映画の原作。
主人公は「入学できる最高レベルだから」という理由で工学系の大学に進学した女子。やりたいことも特になく、流されるままに「人力飛行機サークル」に入部します。
気軽に話ができる先輩に誘われ、パイロット班に。
「体重」と「出力」を目標値にあげるため、過酷なトレーニングをしていくなかで班員やサークルのメンバーたちの想いを背負っていくゆきな。
大会で唯一の二人乗り飛行機の2ndパイロットとして、大空で彼女は何を感じるのか。
「飛ぶ」ということにかける人間の「夢」がつまった作品。
青春小説としても楽しめますが、「恋愛」の要素はあまり強くないかも…。 -
Posted by ブクログ
岡田くんと石井さんの10年ぶりの再会。同級生の再会っていいなーって思います。中学って私の中では1番キラキラした時代でした。まだまだ心は子供のままで何しても楽しくて。高校生になると人の顔色伺ったり世渡り上手になる術を身につけて。純粋差が全然違うんですよね。だからか中学時代の2人のやりとりがとても好きでした。懐かしい感じがして。白原さんと同じでずっと聞いていたいような感じ。好きだけど一緒にいられないのは辛い。会いたいのに会えない石井さんの気持ちは痛いほど分かった。そういう経験がある人に読んでほしい。結末はやっぱりそうなるのかって感じでしたが、全体を通して自分の心を揺すぶられました。読んでよかったと思います。
h29.4.10 -
Posted by ブクログ
書店員・光は絵本作家を夢見る若者。見る者を温かい気持ちにさせる絵本を描きたい気持ちの反面、「闇」の気持ちから生まれた「デビクロくん」として「デビクロ通信」を描きそれを様々な場所に撒き散らす通称ボム行為、を行う一面も持っている。しかしデビクロくんの正体は誰にも秘密、だ。
ある日光は昔の自分が描いた絵本の言葉そのもののような、赤いコートを着た韓国人デザイナー・ソヨンと出会い、これは運命の恋だ…!と感じる。昔から光に憧れ、恋し、しかし「友達以上兄妹未満」の関係性を続けてきた杏奈は、自分の気持ちを封じ込めるかのように光の「運命の恋」の話を聞いて応援していくことになるが…
メインになる人間関係をちょっと説明しようとするだけで「ひと昔前の少女漫画かっ!」となる。それくらい、大筋はベタ。「好きな人の好きな人」がテーマのハチクロっぽい雰囲気も、ベタ。
でも文章の語り口調が、センスのある読み易さで活字を読む楽しさ、を感じて読むことが出来たから結構楽しめた。
なんとなーく「ほっこりするもの」を読みたいとき、に丁度良い一冊だった。