プレジデント書籍編集部のレビュー一覧

  • 「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学

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    過去の偉人の身の施し方・考え方が紹介されている。社会で自分を高めたかったら何冊も読まず、これを何度も読み返した方がいいのではないか。

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    2025年10月25日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    (2013/1/26)
    大前研一のデビュー作にして不朽の名著、『企業参謀』が再編集でやさしくわかる!

    このキャッチがぴったりですね。
    原発日本企業の将来を悲観して日立の原発技師からマッキンゼーに転職した30歳の大前青年。
    畑違いでわけもわからず、しかも誰も教えてくれない、ということで、
    キャビネをひっくり返して、過去のマッキンゼーのコンサルレポートを片っ端から読む。
    重要なポイントをメモに取る。
    それを一冊の本にまとめたのが「企業参謀」
    35年たってもいまだ経営者に読み継がれる名著となっている。
    まあ考えてみたらしっかりドキュメントを残したマッキンゼーもさすが。
    もちろん整理した大前さんも凄

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    2024年06月27日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    常にお客様発想ができないと、提供する中身の価値はゼロに近づく
    答えは存在しない(答えを探しても意味がない)、自分の頭で自分が納得する自分にとっての答えを見つけ出す方法を手に入れる。
    論理的思考、分析力、その結果を伝える力が参謀には必要。

    ツールを使うだけでは足りない、ツールを使い込み、ツールに過ぎないと割り切ることが大切。分析だけではなく、行動プランまで立てられて本物。

    決断のワンテンポの遅さはビジネスでは致命傷。

    もし~だったらどうする?を着実に詰める。これが、論理的思考を鍛えうる。
    「このままいけばダメになると思いつつ、現状をしのごうとする。」これが悲劇を招く。
    →ときにはリセッ

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    2020年05月09日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    本編を読んでより深い理解をしたいと感じた。

    KFSを探すことが何より大事、それが同じ業種でも時代によって変わっていくものであるため、常にKFSが何であるかを意識して、その向上に努めるべきだという内容だったと理解した。

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    2020年05月02日
  • 「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学

    ネタバレ 購入済み

    腑に落ちる

    納得することが多い。
    赤貧、清貧の違いなどは分かっているようで分からなかった。
    読んで後悔はしない。

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    2017年12月04日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    汗をかいて情報を収集し、分析、わかりやすい方法でトップマネジメントに報告する

    what ifで考え、意思決定をする

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    2015年09月27日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    ネタバレ

    (カンニングは正義とは?)……参謀というのは、将軍(社長)に対するアドバイザーだ。とにかく汗をかいて資料を集め、必死で分析し、わかりやすい形で伝える。正解に達することこそ参謀の正義である。
    (どうしたら、日本人気質を脱出できる?)……問題を解決することこそが「ビジネス」の要諦であるはずなのに、それ以前の段階でも日本人はもたついてしまう。問題の存在に気づかない、あるいは気づかないフリをして見逃してしまう。「設問する力」がなければ問題解決できない。「残業を減らすにはどうしたらよいか?」→昼休みを短縮する……× →「当社は社員一人ひとりに与えられる仕事量に対して、充分な対応できているのか?」
    (問題

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    2014年04月24日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

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    経営者とは?
    マネジャーとはどんな人を指すのか、ということを非常に強い説得力とともに伝えてくれる。

    「企業の経営層たる人間の基本的な仕事は経営することだ」

    「経営者とは、"実績"をもたらす人間である」


    「君がしてはならないことは、不十分な結果を受け入れて、それを弁解することだ」



    経営者としての心構え、そして、持つべき理念を再確認できる一冊です。

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    2014年01月04日
  • 超訳・速習・図解 上司が「鬼」とならねば部下は動かず 上司の鬼31則ノート

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    ネタバレ

    一般的な会社では、誰でもがまず主任クラスになれる。このとき、ひとつの決心をすることがかなり大切だ。今まで仲間だった身近な人たちが、その日を境に、もう仲間ではなくなるということだ。もっといえば、昨日までの同僚に「今日からあなたは私の部下です」と宣言する覚悟を持つことだ。
    優秀なじょうしというのは、昇格した翌日から部下との間にいくらかの距離を取れる人である。
    「長」の肩書をもらったら「この人が上司だ」と思われるような態度、行動をとらないと、仲良し迎合の関係が続いてしまう。
    報告することが部下の義務なら、報告させることは上司の義務である。
    成果を挙げてこない部下に笑顔で接する、不思議な上司。そんな態

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    2013年06月22日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

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    ネタバレ

    非常に読みやすく。
    マネジメントの指南書としてまとまっている。
    マネージャーは結果がすべてである。
    いかに情報を手に入れるのか?
    組織とは?など
    誰もがぶつかるテーマのヒントがいろいろ詰まっている。

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    2012年05月21日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

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    経営者とは成功するまで諦めずに何度も手段を考え頑張ることができる人、というメッセージから始まり、ヒエラルキーのある大企業で情報が粉飾・隠蔽されないために何ができるか、数字を見て経営者は何をコメントすることができるのか、断るときには本人の顔を見て、自分では全てを確認することができないときに何ができるのか、など、学びの多い本でした。

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    2026年01月20日
  • 「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学

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    偉人の考えから学ぶ内容で、時代を支えた様々な人物の紹介がある。
    共通してやるべきこと、やるべきではないことがありそうだと感じた。
    ミクロ(実務的)とマクロな(全体像)の中間的な視点で書かれていて読みやすかった。

    とはいえ一度で理解できる内容ではないため、偉人の境遇をイメージしながら2周目の読み返しを推奨します。

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    2025年05月23日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

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    この本は、コングロマリット経営で大きな成果を出した方の経営に対するマインドが綴られており、あのユニクロを創業した柳井氏が絶賛している本です。内容自体は要点が纏められておりすぐ読み終える事が出来ます。個人的に学びになった点は、仕事の基準をどのように定めるかで、そこに好き嫌いが入ると自分中心の絶対的な基準となるとい点、最終系を目標を示す事の重要性、目標を決めたらやり切る徹底力、自分で全てコントロールする気概、業績は改善という物差しで測られる、現場で顔を付き合わせ問題を解決する事の重要性、長期計画ではなく短期計画の大切さ、経験は自ら取りに行く、その過程で何かを発見し学び、能力の蓄積をもたらす。経験は

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    2024年11月20日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

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    経営者とは…
    そこについてわかりやすく、簡潔にまとまっていました。
    定期的に繰り返し読もうかなと思わせてくれる内容でした。
    自分に足りないと思っていた部分を再認識。
    数字の落とし込み、見せ方、マインドセット。
    これからも日々頑張ろう!

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    2023年11月25日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    原典の企業参謀は読んでおらず、まずはこちらから手を取った。前半は当たり前のことばかりの印象で、価値観も古臭く感じてしまう部分が多かったが、後半に書かれていたKFSの類型化が極めて役に立つ視点だったので星4つ。何だったらここだけ読んでもいいかも。
    とはいえ、全部通して読んでも2-3時間なので、興味があれば軽い気持ちで手を出してみても良いと思う。
    なお、再三本文で言及される続編(実践編)は、出版予定日から10年近く経った今もいまだに発行されていない模様。

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    2022年09月23日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    ・非常に分かり易い内容で書かれており、若手ビジネスパーソンにもおすすめできる
    ・これも実践が大事
    ・常にポジションを取る勇気を持ちたいさ、多くの人がそうなることを願う

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    2022年02月20日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

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    原典を読む前に、こちらを読んでみました。
    要約されていますが、なるほどと思う点があり、原典をじっくりと読んでみたくなりました。
    おそらく、それが狙いの一つなのでしょう。
    経営することの本質を学び、実践したいと思います。

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    2022年02月14日
  • 「貞観政要」がやさしく学べるノート――組織を「安定軌道」に乗せるにはどうすべきか?

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    上に立つリーダーが持つべき姿勢や注意点を、中国の歴史から学びながら生かした、屈指の名君と言われた、唐王朝2代目の太宗李世民の話。人の上に立つものは一度は読むべき本。

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    2021年11月10日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    本編の企業参謀があまりにも読みにくい文章だったので、内容をしっかり整理するために読みました。
    本編に比べ圧倒的に腹落ちしやすい文章・構成ですし、全体像が掴みやすい。その上、コンサルタントの分析手法のエッセンスはしっかり入っていると思います。本編に載っていた冗ch…もとい細かい表現や詳細な例示は省かれていますが、本編の内容を100%理解して大前先生の著作の研究者になるのが目的でない限りは不要でしょう。

    むしろ、この本にあるような簡単な例示で内容を理解し、日常で問題を認識して設問を設定し、その解決方法を考えるという訓練を実践するほうに重きを置くべきだと思いますし、著者も思考法を日常的に実践し習慣

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    2021年04月12日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    日本人は戦略的思考力の欠如があると警鐘を鳴らしている本。

    以下、気になったフレーズ。

    ・戦略的思考力の欠如がハッキリと表れるのは「やれることがあるのに大ごとになるまで何もしない」という点だ。
    デシジョンが遅いのは、日本人の大きな欠点だ。長期的には「このままいけばダメになる」とわかっていながら、短期的には「もう少し今のやり方で、現状を凌いだほうがいい」という結論を出したがるという精神構造を持っている。

    ・ひと言で言えば、日本人は「What's if ~」(もし~だったら、どうするの?)という思考法が苦手なのだ。

    ・低成長が基調になってくると、ひとつの判断ミスが競争力の失墜や収益

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    2021年03月07日