プレジデント書籍編集部のレビュー一覧

  • 「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学

    Posted by ブクログ

    「帝王学」がやさしく学べるノート

    ・自己利益ではなく他人利益を追求する
    ・周りから指摘を受けられないような人間にはならない

    「人の上に立つ人間の考え方」を学ぶ本だったのかなと思いますが、日本社会に生きる人には読んでみて欲しいなと思いました。

    0
    2026年07月09日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

    Posted by ブクログ

    20年前に読んだプロフェッショナルマネージャーをもう一度読みたいと思い読みました。

    結論、もう一回プロフェッショナルマネージャーを読もうと思いました。

    ◯良い点
    読みやすい。

    ◯ノート版で少し残念だったこと
    エッセンスは詰まっていたけど、もう少し経営などで苦しんだ話とかあった気がするのがなかった。

    まぁ、AIが台頭してきたこの時代で原点に立ち返るという意味ではよかった。

    数年後に次は、プロフェッショナルマネージャーを読もうと思う。

    0
    2026年06月02日
  • 「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学

    Posted by ブクログ

    上に立つ者に求められる資質とは何か──。古今の賢人たちの言葉が静かに語りかけてくる。権力や才覚よりもまず「人間としての器」を磨くことの大切さだ。
    やさしく、とあるが内容は深い。人を動かすにはまず己を知り律すること。リーダーの重みが身に染みる。
    「上に立つ」とは命じることではなく支えること。日々励み、戒めにしよう。

    0
    2025年05月14日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

    Posted by ブクログ

    あまり本を読む時間がない人向けにシンプルに纏められている。個人的には、設問の仕方とKFSの意識した思考と問題を発見したら解決までの実効計画策定とそのアクションが非常に大切と言う点がとても大切と感じた。

    0
    2025年03月07日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

    Posted by ブクログ

    企業参謀を読まず本書に触れてみた。

    参謀たる者、分析力とロジックを駆使し、やりきるところまで導くべし、と解釈した。

    そのためのアプローチが散りばめられている。
    なぜそうなるのか、仮説を立てロジカルに予測し行動まで落とし込むことを習慣化することが大事。
    成功の鍵がどこにあり、どうすれば他を圧倒できるのか、どう伝えれば実行しやすいかを考えるクセを養う必要がある。

    口先だけの者、評論家になる者、いずれも「脳で考えない」ことに起因している。
    分析力、論理展開力、そして一番難しい実行法伝達力。

    長いものに巻かれない意思とコミュニケーション力が求められる。

    0
    2024年08月29日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

    Posted by ブクログ

     僕はもともと「商売はうまくいかないもの」だと思っています。「過失(失敗)はビジネスにつきものの一面であり、重要なのは自己の過失に立ち向かい、それらを吟味し、そこから学び、自己のなすべきことをすること」とジェニーン氏も明言しているとおり、失敗を恐れていてはいけません。失敗を失敗としてとらえ、なんで失敗したかを考える人は失敗から学ぶことができます。そういう人には次のチャンスがあるでしょう。いい仕事をしようとしたら、どうしてもリスクをとらなければなりません。僕も社員には「失敗しても命は取られないから」と常々言っています。

    ■唯一の本当の間違いは“間違いを犯すこと”を恐れることである!
     ジェニー

    0
    2023年04月15日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

    Posted by ブクログ

    企業参謀を擦って簡易的な表現にしたもの
    各章、本当はもっと深い内容があるはずだが、表面だけ記載した感じになっていて残念。

    0
    2023年04月09日
  • 超訳・速習・図解 上司が「鬼」とならねば部下は動かず 上司の鬼31則ノート

    Posted by ブクログ

    旧態依然とした昔ながらのスパルタこそ正義、とするような本
    「俺の若い頃は~」みたいな話を聞いている感覚に陥った
    ただ、その指摘がすべて間違いでもないと思うし、今の世にこそ必要なノウハウもあることは間違いない
    要は、その匙加減を判断できるようになりなさいと
    そう読み取った

    0
    2023年02月13日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    KFS=key factor for success
    成功のカギへの徹底的な追求が結果を出す参謀になるための必要条件である。

    0
    2023年01月14日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

    Posted by ブクログ

    1.経営理論では実際のビジネスの問題全てを解くことは出来ない。
    2.業績が唯一の評価基準。

    この本を読んで、この2つの言葉が刺さった。

    0
    2021年01月17日
  • 超訳・速習・図解 上司が「鬼」とならねば部下は動かず 上司の鬼31則ノート

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    *「上司になったら、和気藹々の仲間意識を捨てる」ここを理解せずに曖昧にしている人は結果を出すリーダーにはなれない!
    *「あいつ!昨日までは仲間だったのに上司ズラしやがって」と陰口を叩かれる人ほど有能であり、上司としての自覚がある人だ。
    *部下に対して命令できる人物か、できない人物か。会社は上司の管理能力をしっかり見ている。「長」の肩書をもらったら「この人が上司だ」だと思われるような態度、行動をとらないと、仲良し迎合の関係が続いてしまう。
    *成果を挙げてこない部下に笑顔で接する、不思議な上司。そんな態度では、いつまでたっても仕事ができる部下は育たない。部下が「自分には不可能だ」と思うことをやらせ

    1
    2019年08月04日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

    Posted by ブクログ

    大前研一さんの著書。
    戦略的思考とは何かについて、わかりやすく書かれている。
    また1テーマも簡潔で読みやすい。
    元となった「企業参謀」も是非読みたい。

    また下記を意識し実行したい。
    ・しょうがないと受け止めていることに対して代替案を出す
    ・断片的な知識の吸収より、因果関係の学びをする
    ・KFSが何なのかを考えるようにする

    0
    2019年04月11日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

    Posted by ブクログ

    一時期、大前さんの本を読み漁った時期があったなあ。大前さんが日本の首相になっていたら?なんて考えたこともあったものです。笑

    0
    2018年04月04日
  • 「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学

    Posted by ブクログ

    原理原則を教えてもらう師を持つこと。
    独占欲、猜疑心の強い人が相手なら逃げよ。
    上の者が身辺清浄で正しければ、下の者は治まる。
    意見を述べるときには、
     ①毛髪一本ほどでも、私利私欲があってはならない。
     ②相手の立場を尊重し、あくまで礼儀を守る。
     ⓷言が容れられぬことがあっても、退いて再考し、
      やはり正しいと思ったらまた話を持ち出す。
    その他、ためになる内容だが、著者の専門上、中国古典の引用が多く、偏りを感じた。

    0
    2018年01月03日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

    Posted by ブクログ

    アメリカITT社で、長きにわたり成功を収めた経営者である
    ハロルド・ジェニーンの経営書「プロフェッショナルマネジャー」の要約書。

    ユニクロの柳井さんの推薦書なので、読んでみましたが、
    アメリカ経営の理解がたりないのか、腹に落ちにくい
    内容でした。もうちょっと自身の経験を深めてから、
    もう一度読んでみようと思います。

    第1章 セオリーだけでは経営はできない
    第2章 経営の秘訣
    第3章 大不況の中で手に入れた金銭以外の報酬
    第4章 2つの組織
    第5章 経営者の条件
    第6章 リーダーシップ
    第Nana

    0
    2017年01月03日
  • 超訳・速習・図解 上司が「鬼」とならねば部下は動かず 上司の鬼31則ノート

    Posted by ブクログ

     この内容をどうとるかによりその人の上司としての資質が決まる。
     
     書かれていることはもっともなことなのだが果たして、本当にこの鬼たちが行脚する会社という物は発展するものなのだろうか。

     だからといって甘やかされた社員によって会社が潰されるのも問題。

     このバランスをとれる上司、その会社の社長の腕の見せ所となることだろう。

     はっきりとその成果が出ることは絶対にないと断言できるが、それ以上に何が大切なことなのかというのを考えられない社員が多くなりすぎたことに問題があるのは間違いなさそうだ。

    0
    2016年03月31日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

    Posted by ブクログ

    経営とは、理論ではなくて、たてた計画を最後までやりきること。
    優れたマネジャーは、勉強の結果ではなく、事業の伸長とともに成長する。
    数字ではなく、事実を見極めることが大事。
    最後は、事実が決定に導いてくれる。

    0
    2015年01月13日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

    Posted by ブクログ

    自分の頭で考えること。
    会社の値札で生きるな。自分の値札で生きろ!
    問題の本質をわかって無い人が多すぎる。
    ダンボールを開けずに解決策を考えてもダメ。ダンボールを開け中身を精査し何に手を打つかを考えるべし。

    考えることを楽しめば日本人に欠けているブレークスルーする力が手に入る!
    日本のビジネスパーソンは後ろ向きの人が多い。
    前向きになった人から成功する!!

    0
    2014年11月16日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

    Posted by ブクログ

    プロフェッショナルマネジャーと共に読むとより理解が深まる。解説を各章の後に読むもよし、全て読み終えておさらいで読むも良し。

    0
    2014年09月29日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

    Posted by ブクログ

    2014/9/3
    制約条件を取り払う。障害物は何か?何が出来ないかではなく、何が出来るか?(P.52)
    ①問題の発見
    ②設問の設定
    ③設問への解答
    ④解答の実現(P.65)
    設問する力がなければ、問題解決なのできない。(P.68)
    問題の本質がわかっていない人に正しい対処など不可能(P.70)
    常識というパッケージを分析する(P.78)
    9象限マトリックス(P.122)

    0
    2014年10月08日