舞城王太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
芥川賞の候補作だったらしい。推した委員もいたそうだけど受賞には至らず。そういった作品だったみたい。否定的な評のいいたいことはわかる気はする。わかるけど、そういった批判を差し引いても素直に面白かったと思う。こっちとあっちをブリッジできてると思う。こっちの人には評判悪いかもしれないけどあっちの人にも伝えようという意気込みと企みをこの作品には感じた。面白い感じで人が出入りする。多少ご都合的な展開かもしれないけど気にならないくらいの文章の面白さがある。面白いから読んでみたら?と普段読まない人にも薦められる。そして、普段読まないような人が読んでもきっと面白いだろうし、純粋に小説が好きな本好きが読んでも面
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Posted by ブクログ
ネタバレ元の探偵ものシリーズのトリビュートとのことですが、未読のままこちらを読んだ自分も問題なく楽しめました。
(wikiの該当キャラの項目を先に読んでおいたほうが面白かったかも?)
それを踏まえても、元小説のファンはこの内容で怒らなかったんだろうか?と心配になる^^;
●以下ネタバレ
章の順番がめちゃくちゃなところからも、この小説がどういうものかがわかる訳ですが、色々時系列を気にして頭を回転させながら読んでも、ああ、そういうことなの・・・みたいなオチだから脱力すると同時にその疲労が全部悲しみに変わるストーリー構築なので再読する自信がまだ無い。
つくもかわいそうすぎるやろ・・・
●以下ラストネタ