及川卓也のレビュー一覧
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ネタバレITプロダクトマネジメントのバイブル的な本。
メモ
•プロダクトの成功を生み出すのは
ビジョン 作り出したい未来の世界観
ユーザー価値 使い続けてもらうための価値
事業収益
•バリュープロポジションキャンバスはプロダクトが提案する価値とユーザーニーズの整合を確認するもの。
•ターゲットユーザーと価値の組み合わせの洗い出しと自社提供価値の二つの観点から提供価値を考える
•ビジョンすなわち誰をどんな状態にしたいのかはチームでしっかりと共有しておくべし
•what ユーザー体験とビジネスモデルの両軸で検討
•uxを考える時は点ではなく線で考える
•ビジネスモデルの可視化を通じてイノベーシ -
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プロダクトマネージャの仕事内容や心構え、スキルの伸ばし方など広く浅く書かれた本。
プロダクトマネージャを目指す人にとっては、400ページもある大作ですがバイブルとなる本でしょう。
超お勧め。
書ききれないほど多数のTIPSがあるが、ここではその中の心に深く残ったいくつかだけメモ。
・チームビルディングの一貫としてキックオフ時に何を大切にするチームであるか認識を合わせる
→やらないことを決めたり、機能、品質、締め切り、予算の優先度を決めたり。。。
・値付けに関してはユーザーが本来必要としている以上の機能があったとしても、ユーザーは必要としている機能の価格しか払わない。コスト積み上げ方式によ -
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■アプリケーションソフトウェアが登場して訪れた変化の特徴2つ
一つは「おもちゃ」が世界を変えたことです。言葉がきついと感じるかもしれませんが、登場した当時は業界内でおもちゃのように扱われていた技術が、その後実際に産業構造を変えたのです。例えば、ダウンサイジングの始まりはパーソナルコンピューターでしたが、登場当時のパーソナルコンピューターはコンピューターマニアの週末の遊び道具でした。コンピューターサイエンスを学んで本格的なコンピューターの研究開発をしているようなエンジニアは、パーソナルコンピューターの担当をしたがらないようなこともありました。クラウドも同じです。インターネットの黎明期、Web技 -
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①キックオフミーティング
ビジョン、Core Why Whatを伝える
コンセプトの理解 インセプションデッキ
チームとのテクニック
ドキュメンテーション
プレゼンテーション
コーチング
ファシリテーション
a.ビジネス
歴史、地理、政治法律、経済、民族文化、哲学思想
統計
知的財産
b.技術
QA 品質を担保するために必要なすべての活動
狩野モデル
API,RPC
c.ux
ユーザーのためのデザインか?
デザインの意図がユーザーの期待通りか?
デザインがもつメッセージは適切か?
ドンノーマンのデザイン6原則
・統一感の4つの観点
美的統一感、機能性、内部性、外部性
ui ビジュアルの階層化 -
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我々が属している業界において「名著」と語り継がれている本を読んだ。恐れ多いが、多くの方が好評する、という意味もよく分かった。さらに自分にとっては、(自分が勤務している)会社で技術顧問をしておられる及川さんの書籍を改めて拝読し、なんだか得したというか、いまこの本読んでんのかよ、と叱られそうな気もしたり、複雑な気持ちでした。とにかくDXやソフトウェア・ファーストを学ぶ上では必読書、と言われている背景がよくわかりました。 おわりに(P354)にございますが「デジタル・トランスフォーメーションを解説した類書とは一味違う、泥臭いけれど実践的な内容を網羅している」本だと心から思います。
及川さんとの