及川卓也のレビュー一覧

  • EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダーシップ

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    これはプロダクトチームのメンバーとなる人の必読書。
    勉強になった。

     最善を尽くしたにもかかわらず、あるチームメンバーについて、成功への道筋がイメージできなくなることがある。この段階に達したら、決然と行動するのが重要である。
     多くのマネジャーにとっては、この原則が最も実践しづらい。コーチングとは人を育てることなので、必然的に問題点を成長の機会として見ることになる。それ以上に、部下に仕事ができていないと伝えるのは、精神的に最もきつい会話の1つだ。いっそのこと、目を背けてサボったほうが気が楽だろう。
     しかしそうすると、マネジャーも、チームも、本人も傷つく。まず、マネジャーは他の人を犠牲にして

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    2021年09月20日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    会社で取り入れようということで読んだ。

    今までも様々な手法を取り入れようとしてきたが、なかなか継続できていない。ブームのように始めて気が付いたらフェードアウト。この繰り返し。

    このOKRはどうだろうか。
    手法自体が魔法のように効果を出すことはない。いかに自社に定着させ継続させられるかが問題だと思われる。

    書かれていることは当たり前のこと。目標に向かって何をなすべきか。特に目新しいことではない。当たり前のことをやる事がいかに難しいか。

    前向きに取り組んでいこう。

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    2021年08月11日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    前半はある企業でベンチャー企業を導入した際の様子が小説式で書かれている。
    後半はOKRそのものの解説だ。
    「Measure What Matters」も各企業のOKR例を出してくれていたが、本書は1社のみ。
    しかも架空のベンチャー企業を題材としていた。
    そういう意味では、「Measure What Matters」の方が現実的だし、説得力があった。
    一方で、架空のベンチャー企業の物語は、それはそれでアリかもしれない。
    おそらく数々の企業のエピソードを総合して物語として完結させたのだろう。
    このとあるベンチャー企業の起業の様子が、違和感なく想像できたのだ。
    本当に会社を運営していくのは大変だ。

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    2021年07月20日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    OKRとは何か、その効果は何かについて分かりやすく説明されている。特に物語形式の第一部は読みやすく、比較的理解しやすい内容だった。

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    2021年06月26日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    ・KRに純増数を入れるのをやめたい
    →リソースの分散が起こる
    ・GM週報に簡単にOKRを載せる →週次での情報更新
    ・自信度は月毎に変更する
    ・達成=素晴らしいことを成し遂げた、が基準

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    2021年06月08日
  • ソフトウェア・ファースト

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    読み物としては面白く、参考になる言葉もあったが、ソフトウェア開発の人間から見ると当たり前なところが多かった。ソフトウェア開発が主ではない、ユーザー企業の人や、一人情シスのような人が読むと参考になると思う。

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    2020年08月30日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    Objectives + Key Results
    ・週頭に目標確認して、週終わりに今週できたことを祝う
    ・自信度50%の目標値を設定する
    の2点が印象に残ったので、やってみよう

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    2019年09月27日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    OKRの考え方、やり方自体はすごくシンプルで、検索記事の情報で十分かもしれない。
    この本は米国の本特有のストーリー仕立ての章があり具体例が豊富なため、実際に実行するときの助けにはなるだろう。

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    2019年09月23日
  • スラスラ読める JavaScriptふりがなプログラミング

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    JavaScriptを勉強したくて購入。エンジニア歴1年で、プログラム歴は2年弱くらいの俺。ある程度プログラムの仕組みが分かっていたから、変数や条件分岐や繰り返し、などそこまで新しい言葉が出てきた訳ではなかった。「あぁ、JavaScriptではそうやって書くのね」くらいの感じ。

    内容は先生と生徒の対話を中心に進められる。生徒の質問がなかなか的確。コードの読み方とか、それが何を意味するのかとか分かりやすく書いてある。プログラムって英語と記号が並んでるやつでしょ?と思っているプログラミング初学者でも、その壁を取っ払ってくれる。

    ただ、もしもプログラミング未経験の自分が、プログラミングを学ぶた

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    2019年05月19日
  • 挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained.

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    許可を求めることより許しを乞う方が簡単
    同じドメインでしか競合を考えないと、どうしても視野が狭くなる

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    2016年07月02日
  • 挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained.

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    この本のメインはHack For Japanに対する及川さんの思いだと思いますが、
    逆にHack For Japanに特化した本でも良かったのではないか…と感じました。

    自分も「そんなもん原則許可でしょ」という会社で働きたい…。

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    2013年03月24日
  • 挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained.

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    及川さんの思想から、ネットサービスを提供する者の心得を学ぶことができる書籍。特に、P113以降のネット時代のメディア戦略における「コンテンツ」「コンテナ」「コンベヤ」のフレームワークは必読の価値あり。

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    2012年10月08日
  • 挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained.

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    同タイトルのブログの書籍化。増補多数、並び替えも多数。技術寄りの話しも多いが、知識がなくても大丈夫。
    いわゆる理系というか、本の中の言葉で言うところのハッカーってどんな人種?というところを知るにもよい。

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    2012年09月25日
  • 挑まなければ、得られない Nothing ventured, nothing gained.

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    前半は及川さんの考え方が書いてある.
    後半はHack for Japanに関する話で,こちらは必見.

    しかし,ブログを本にしたとあって,あまりまとまりがあるとは言えず,良い本とは明言できない.

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    2012年06月04日