及川卓也のレビュー一覧

  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

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    総論的で初学者でも読みやすい内容だった。ただし総論なので、薄く広くとなっており、そういう意味ではタイトル負けかも。

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    2023年02月13日
  • ソフトウェア・ファースト

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    ソフトウェアエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーとキャリアの軸を理解するいい機会でした。
    SIerの将来、、

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    2022年11月04日
  • ソフトウェア・ファースト

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    (P4引用)「筆者の講演を聞いただけで留飲を下げ、また日常に戻っていきます。これが日本の現状です。」

    このような現状を憂いた筆者が筆をとったものが本著。対象読者が章によって、プレイヤーから経営層まで対象が変わっているように感じたが、立場が違ったとしても知識を得るようにという意図だと思われる。

    細かい技術論よりも組織論、キャリア論が主に書かれている。

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    2022年07月27日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    一章が物語形式でOKRとはなんぞやをキャッチアップしやすい構成になっている。物語を読んでるうちに徐々に情報が入ってくる。続く二章でOKRの手法について体系的に説明される。
    物語読むので、で体系理解まで時間はかかるが総じて読みやすい本だと思う。最後のあとがきにも大変良いことが書いてあるので読むのをオススメする。

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    2022年06月19日
  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

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    体系的にまとまっていてよかった、なんちゃら分析みたいな上辺のテクニカルな部分をだけを取り入れるのではなくって、根本部分の思想とか態度を学ぶのが正しい読み方だと思うのだけれど、現場でそういうふうに読まれているかというとそんな気はあまりしない

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    2022年05月29日
  • ソフトウェア・ファースト

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    自分はエンジニアではないので関係ないパートも多かったが、エンジニアではなくとも分かる様に配慮されています。なのでエンジニアの世界がこうなっている、という理解にも役立つのではないでしょうか。


    自分用サマリー
    ・ハードウェアとソフトウェアの関係性の変化
    ・ハードウェアはソフトウェアの受け皿としての役割が増え、ソフトウェアは常に変化ありき。プロダクトローンチ後もアップデートしていくことが前提になりつつある
    ・ネットワークとつながる機器が増えることで、VoCを得やすい環境に
    ・その情報を有効活用して常にアップデートし続けることが可能な組織・人材でなければならない
    ・安定思考は捨て、常により良くするにはどうすれば良いかを考え続けなければこの先ビジネスで生き残ることは難しい

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    2022年05月18日
  • ソフトウェア・ファースト

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    ネタバレ

    【この本を読んだきっかけ】
    自社に閉じた開発ノウハウや知識しかもっていないのは危険だと感じ、体系的にまとめられた本を通じて視野を広げ自業務に活かそうと思ったから。
    SIer業界で働くうえで必読の一冊と評判が高かったから。

    【概要】
    ITに携わる全てのビジネスパーソンを対象とした一冊。
    IT化に後れを取る日本の課題及び今後の指針や、ソフトウェアファーストに必要なマインドや組織体制や開発手法、さらにソフトウェアファースト人材のためのキャリアパスに対する筆者の考えがまとめられている。

    【感想】
    非常にボリューミーで読み応えのある一冊だった。
    私はIT業界に身を置いてさほど年月は経っていないが、今後この業界で仕事をしていくには読んでおくべき本だと感じた。
    特にソフトウェア化するうえでのマインド、特に組織論まで踏み込んでどうあるべきかが記載されていたので、少し難しさもあったが非常に勉強になった。
    やはり、自社内にとどまらず外に目を向けることは非常に重要であると再認識した。
    3年後、5年後にまた読み返したらより深く理解できるのだろうなと感じた。

    【この本から得た学び】
    ・ソフトウェアファーストで最も大事なことは、変化しないもの(≒ビジョンやミッション。それらに関連する社会課題や価値観)を理解すること。

    ・「プロダクトの骨太の方針」を決め、適宜そこに戻ることが必要。相手の要望に応えて機能を際限なく追加したことで、結局誰のための何のプロダクトかわからなくなる事態を避けよ。

    ・使われないプロダクトはゴミ。ということを肝に銘じよ。開発者の自己満足の塊とならないように注意せよ。そのためには、リリース後の運用を最初から考えよ。

    ・進化を止めたユーザーに合わせては、プロダクトの進化も止まる。「今いる社員」を満足させるより、「将来の社員」を満足させ、新たに価値を提供するユーザの満足度を最大化することを考えよ。

    ・重要なのは100%自社内でシステムを内製化を目指すことではなく、制御権を保持すること。

    ・挑まなければ得られない。

    ・「考えること、変化し続けること」
    →ソフトウェアファーストな人材は常に学ぶ必要がある。学び、思考、変化を止めるな!

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    2022年05月09日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    春になり読書を再開することとした。
    OKRを学びたくて、まずは一冊読んでみた。
    前半、物語調で読みやすく学べました。もう一冊別の読みます。

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    2022年04月03日
  • プロダクトマネジメントのすべて 事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで

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    体系立ててまとまっているが、深みは無いところも多い。頭から尻尾まで書かれているので量も多い。知らない領域は勉強になるが知ってる領域では新たな知識はつかない。

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    2022年03月01日
  • Coders(コーダーズ)凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする

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    プログラマの良い面悪い面が書かれているので、今、プログラマの人は反省しそうでない方はああどこもいっしょだなと思ってください。と思う元プログラマ。

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    2022年01月18日
  • EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダーシップ

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    EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダシップ
    マーティ・ケーガン クリス・ジョーンズ 著
    2021年 6月の本 
     
     EMPOWERED:エンパワーされた、という意味。『「力を与えられた」という状態。力を与えられるのは誰か。それは人と組織だ。つまりは、プロダクト関係者が活力を得た状態を目指すことが理想の状態ということだ』と、まえがき に記載されている。

     こちらの本は会社での『輪読会』というイベントがあり、良本をみんなで読み解釈を共有し合うことでメンバー全員の知の探索を進化させるという営みが面白そう!として参加した際の教材でした。 すごく重厚で内容も具体的で具体的で、確かに一人で読んでいたら挫折してしまったかもしれない、というぐらい濃い本でした。 みんなで読み終わった後に、改めましてもう一度速読で読み返して、さらに内容への理解が深まりました。 Think clearlyに記載のあった 「二度読んだ時の読書効果は、一度しか読まないときの倍どころではない。もっとずっと高くなる。私の経験から言えば、ほぼ10倍にふくれあがる。」の件は本当にそうだと改めて思いました。

     輪読会には、こちらのEMPOWERED の「まえがき」も執筆されました及川卓也さんもご参加いただいており、非常に有益なアドバイスもいただきながらの会となりまして、勉強になりました。 私個人としてはプロダクトマネージャー(PdM)というキャリアでは直接はなくて、いわゆる法人営業のソリューション業界を歩んで来たものですが、輪読会においては、プロダクトマネジメントを進めるプロダクトマネージャーやその関連の皆さんの素晴らしいディスカッションも聞くことが出来、勉強になりました。 私が勤務しているNTTコミュニケーションズ は 「人と世界の可能性をひらくコミュニケーションを創造する」という言葉を企業理念にかかげている会社であって、プロダクトマネジメントは非常に重要なことだと考えているので、こうした勉強会が社内で勝手に立ち上がって多くのメンバーが学んでいることは素晴らしいことだと自社の事ながらすごく感動しています。 また、そうした社内勉強会に、日本でのプロダクトマネジメントをまさにけん引されている及川卓也さんという方が参加いただけて共に学ぶことが出来る、という環境を与えてくれている自社にはほんとすごい会社だと思っています。

     輪読会の際の自分の担当の範囲は「ビジネスコラボレーション」という章でして、PdMを目指される皆さんとは少し距離をおいたビジネス側にいる立場的にこの章を選び、発表しました。 発表の際に 「リーダーは適切な質問が表に出るような環境を作り上げることが期待されます」 という表現があったので、以前読んだ 『教えないスキル』も紹介しました。

     ほとんど読書レビュにはなっていなくて、輪読会感想文になってしまっておりますが、以下ではいくつか引用です。
     (だいぶ減らしたつもりなんですが随分と多くなってしまった)

    ===========
    P55 優れたコーチングとは何よりも、従業員が自らのポテンシャルを引き出せるように支援するという目的を持った、継続的な対話なのだ。

    P57 あなたがマネジャーであれば、最も多くの時間とエネルギーをチームのコーチングに割くべきである。 つまり、チームの評価、コーチングプランの作成、チームメンバーの向上と成長の積極的な支援といった仕事に、心血を注がなければならない。

    P89 キャリアのゴールにかかわらず、テックリードの真のポテンシャルは、技術への理解と、顧客が苦しんでいる問題への認識を組み合わせられる能力から生まれる。(中略) 最後に私の発見を一言で伝えよう。 テックリードに顧客またはビジネスの文脈についてコーチングする時間は、1分残さず最も価値ある時間の使い方の1つだ。

    P117 エンパワーされたプロダクトチームをつくり上げるには、解決すべき問題のオーナーシップをプロダクトチームに渡し、チームが最適と考える方法で問題を解決できるようにする必要があることをおわかりだろう。

    P124 プロダクトマネジャーにとって最優先となる貢献事項と職責は、エンジニアが構築を依頼されているサービスが、本当に構築するだけの価値があるかどうか、必要な結果を生むかどうかを確認することである。
     つまり、デザイナーやエンジニアと協力して、価値、ユーザビリティー、実現可能性、事業実現性を備えたソリューションを編み出すことだ。それがプロダクトディスカバリーであり、毎日4時間専念すべき仕事である。

    P145 私が最初に主張したいのは、「顧客」という言葉について具体的に定義し、その定義を守るということだ。
    P146 私は、「顧客」という言葉を神聖な存在に近い扱いとすることを好んでいる。この考え方によって、プロダクト担当者が、会社の行動や判断に顧客が必然的に果たす役割を理解できるようになると信じている。
    P147 有能なプロダクト担当者の仕事は、顧客に代わってイノベーションを起こすことであって、顧客へのアンケートやインタビューを鵜呑みにすることではない。

    P151 エンパワーされたプロダクトチームでは、約束したタイミングで出荷するだけでは十分ではない。出荷したものは機能しなければならない。―顧客やビジネスの問題を解決しなければならないのだ。 これははるかに難しい。

    P223 忘れないでほしい。私たちが賢いプロダクト担当者を採用しているのは、作業を指示するためではない。顧客に愛されビジネスがうまくいく形で、難しい問題を解決してもらうためだ。

    P244 プロダクトビジョンは、会社がつくろうとしている未来を語る。どのような形で、顧客の生活を向上させようとしているのだろうか。 その目標にどのように達するかは説明しない。

    P303 悪い戦略は、良い戦略を練り上げるためのハードワークを自ら避けた結果なのである。なぜ避けるのかと言えば、考えるのは大変で、選ぶのは難しいからだ。しかし相反する要求や両立しえない価値観の中から選択をすることこそリーダーの仕事であり、それを放棄するとなれば、悪い戦略しか生まれない。

    P314 (良い戦略は)「戦略マネジメント」ツールだとか、マトリクスやチャートといったものも無用だ。必要なのは目の前の状況に潜む1つか2つの決定的な要素―すなわち、こちらの打つ手の効果が一気に高まるようなポイントを見極め、そこに狙いを絞り、手持ちのリソースと行動を集中すること、これに尽きる。

    P342 最も優れたチーム目標は、リーダーとチーム間の議論の行き来から生まれる。

    P372 私は、自分でデザインするのをやめて、優れたデザインが生まれる場所をデザインしなければならないことに気づきました。自らをマネジメントできるようなチームをデザインする必要があったのです。(中略)
     私は、そのとき以来ずっと、「個人の集団」を「チーム」に変えられるように心がけています。チームは、どんな個人も奇跡を起こせないようなときに、奇跡を起こせるのです。

    P411 フォーカスとインサイトに基づく真のプロダクト戦略の重要性。 プロダクト戦略は、各プロダクトチームにどの問題を解決してもらうかを示す。リーダーたちは、インパクトの大きい少数のインサイトに基づいて戦略を組み立ててから、ほとんどの組織に対して問題を解決するように依頼した。

    P426 エンパワーされたプロダクトチームにおけるチームの役割は、顧客に愛され、かつビジネスになるプロダクトを開発して顧客に奉仕することである。

    P437 リーダーは、あらゆる質問に答えることは期待されませんが、適切な質問ができること、そしてもっと重要な点として、適切な質問が表に出るような環境をつくりあげることが期待されます。

    P455 会社がプロダクトチームの水準を上げたければ、会社がプロダクトに対する考え方を変えねばいけません。
     プロダクト組織を、単なるテクノジー組織の一部(あるいは、もっと悪い場合はIT部門の一部)と見なすかわりに、組織そのものとして見る必要があるのです。

    P464 本書を読んだ次世代のリーダーが、部下と会社が求めるリーダーになるためにやるべき仕事を理解してくれることを大いに期待している。(中略) 最後に、皆さんがご自身の才能とエネルギーを永遠に発揮し続けることを願っている。
    ===========
     
    以上

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    2022年01月10日
  • ソフトウェア・ファースト

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    「ソフトウェア•ファースト」の切り口からプロダクトの企画•開発•運用の在り方まで踏み込んだ内容で
    分かりやすかった。現在のIT業界の課題や業界に関わる人物に求められる役割等が、一読するだけである程度理解できる。今流行りの「DX」を「ITの手の内化」と定義しており、腹落ち感があった。

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    2022年01月08日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    具体的な進め方になってくると、
    「あー出来るかなあ」と思ってしまったが、
    考え方としては、とても参考になった。
    前半部分が物語仕立てだったのは、
    良かったようなイマイチのような…

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    2021年08月19日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    OKRとはなんぞや、の理解には十分。実践としてなかなかうまくいかないので他書籍も読みたいのと、トレーニングがやっぱり必要。

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    2021年07月06日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    OKRとは何かは分かったが、OKRでなければならない理由が特徴的に理解できるものではなかったので、他の書籍やメディアを参照に理解した。

    スタートアップに焦点が当てられていて、OKRの設定mtgや評価mtgあたりがかなり具体度高く書かれていたので、すぐに実践に落とし込めそう。

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    2021年05月06日
  • Coders(コーダーズ)凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする

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    少しずつ読み進め半年かかってようやく読み終わりました(前半が私には読みにくかった7章以降が面白かった)。表紙に「凄腕ソフトウェア開発者が新しい世界をビルドする」と書かれていたり、帯に有名な人の名前が書かれているので、著名エンジニアの武勇伝的な内容かと思いきや全然そんなことないです。人工知能とかIoTとか、とにかくソフトウェア開発関係の仕事をしたいと思う人は読んだ方がいいと思います。コーダー(プログラマーという方がわかりやすいか)がどんな仕事なのかが少しでも理解できると思います。

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    2021年04月11日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    OKRを実施したあと、セオリーと実践を比較して振り返りするのにとても役に立った。
    進捗の把握のためにも、自信度の概念を取り入れ、毎週確認するという工程は忘れがちだけど結構大事だと振り返ってみて感じた。

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    2021年03月30日
  • OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

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    OKRの要点は掴める。
    ただ、実際の理解というと、やってみて自分で試行錯誤するしかないのかな…
    悩んだ時にまた読むと理解が深まるのかも。

    前半部分は、人によって好みが分かれるのでは。
    物語形式なので読みやすいが、少し回りくどい印象。
    OKRについて目的意識を持って読むと、後半部分で十分かと。ただ、物語によって腹落ちする部分もあるのでなんとも、、
    後半部分だけだと物足りないし、もう少し深掘りしたい。
    最初に手に取る一冊ならおすすめ。

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    2021年02月28日
  • ソフトウェア・ファースト

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    ネタバレ

    ■要約
    日本がデジタル後進国となった背景にはIT(ソフトウェア)をツール、工業製品としか捉えず外注が主であったため。
    本当の意味でDXするためにはITを手の内化しなくてはならない。

    ■感想
    キャリアパートはエンジニアフォーカスだったが、それ以外のパートは非エンジニア向けの内容 
    日常業務で感じるモヤモヤがうまく整理されており腹落ちしやすかった

    弊社もDXを推進する身として、某競合他社のように手の内化を早急に促進すべきではないか

    20%プロジェクトは明日上司に提案してみよう

    ■メモ
    ・日米欧のソフトウェアに対する考え方への違い
     日・・・ソフトウェア=工業製品 生産性重視
     米・・・ソフトウェア=ビジネス 利益重視
     欧・・・ソフトウェア=美 社会価値重視

    ・狩野モデルでいう当り前品質にこだわりすぎない
    (全ユーザーの声が価値につながるわけではない)

    ・DXするならITを手の内化することに拘れ 
    (スピード、ノウハウ面)

    ・いつでも主役は現場社員

    ・Googleの5daysデザインスプリント
    (1.理解 2.発散 3.決定 4.プロト開発 5.検証)

    ・ユーザーは悪意なく嘘をつく

    ・T型→T'型(厚み) or π型

    ・スキルを島と捉える

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    2021年01月04日
  • ソフトウェア・ファースト

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    どちらかというとエンジニア向けではあるが、ビジネスサイドとしてもサービスの潮流を理解するのに役立つ一冊。

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    2021年01月04日