雨隠ギドのレビュー一覧

  • 甘々と稲妻(1)

    購入済み

    やさしい食育漫画

    数年前にアニメ化されたときに何話か観ていましたが、原作漫画もとっても可愛いです。
    悪意のある人間がいなくてとにかく優しいです。
    美味しいご飯が食べたくなります。

    0
    2020年12月10日
  • おとなりに銀河(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少女漫画家(男)×宇宙人の姫(女)が、恋愛的な意味で交流を深めていくお話。

    宇宙人の姫:五色さんが、クールビューティーなのに恋愛事となると表情豊かでギャップがあって可愛いです!
    2人がこの先どのような関係になっていくか楽しみです♪
    (表紙で気になってあらすじ読んで面白そうだったので、個人的には読んでみて正解でした!)

    0
    2020年11月30日
  • おとなりに銀河(1)

    Posted by ブクログ

    事前情報もあらすじも知らないままに読み始めたものだから第一話ラストの超展開に驚愕。
    そうかー、そういう意味のタイトルだったのかー。そう考えるとこの表紙絵はかなりエモいね。しおりの瞳に宇宙が見えますよ


    五色は孤島から一族を振り切って出奔、久我は父を亡くして一家の大黒柱に
    そういった不穏さを含む始まり方をしたものだから、心を抉ってくるような展開でも巻き起こるのかと思いきや、内容はほんわかした恋愛モノになっているね
    久我は家族想いの兄ちゃんとして、五色は一風変わった謎の美女として出会った。あまり共通点が見られない二人が交流を深めていく切っ掛けが同じ趣味である漫画というのは何とも微笑ましい図だね

    0
    2020年11月15日
  • おとなりに銀河(1)

    Posted by ブクログ

    雨隠ギドさんによる異色&異種族ラブコメ! 幼い弟妹を抱えて汲々のマンガ家さんと、アシスタントとしてやってきたマンガ好きの「異種族の姫」。何ともとんでもないカップリングだけど、「現状」を受け入れるままに生きてきて、流れに呑まれるように向き合うことになった2人が、もうどっちもピュアでかわいいったら! …でも絶対どこかで苦労しそうでもあり…

    0
    2020年11月11日
  • 甘々と稲妻(2)

    ネタバレ 購入済み

    お母さんの手作りのバッグや、ちょこっと出てくるだけだけど、同じマンションの子どもとの交流をお母さんとつむぎちゃんがしていたことに気づくとことか、なんだか切なかった。

    0
    2020年11月03日
  • 青年発火点

    購入済み

    外野はわちゃわちゃと賑やかだけど、先輩と山隈くんはマイペースで穏やかなお話。二人とも素直で優しくて好感度大。故に、二人が距離をおくきっかけとなったエピソードはかなり切なかった。
    気になったのは、山隈くんの一途さに何度もキュンとさせられるのに、先輩の斜め上の反応でコメディ寄りになること。何度もあると気持ちが逸れるのでもったいなく感じました。

    0
    2020年10月25日
  • 甘々と稲妻(1)

    購入済み

    料理と絆

    つむぎちゃんが可愛い。お料理を通してお父さん(先生)と娘と女子高生の絆が深まっていく漫画ですね。ホッコリして癒されます。

    0
    2020年07月24日
  • 青年発火点

    購入済み

    唐突な始まり方だけど

    元々山隈にそういう嗜好(指向)があったのか、やや唐突な性行為の始まりに頭をかしげたが、目白くんの妄想癖や観察力は楽しかった。

    0
    2020年05月05日
  • 火傷と爪痕

    購入済み

    隠した秘密を暴いて欲しかったか

    一発屋作家・名島に何とか新作を書かせようとする真面目編集者の古賀。追いかけっこの毎日の中、古賀は名島の家で古い生原稿を見て…放蕩することで逃げていた名島が、古賀の執拗さで脱皮するまでが濃厚に描かれている。

    0
    2020年05月05日
  • 甘々と稲妻(3)

    購入済み

    しみじみー

    母親がいなくても父が頑張って子育てを
    していて子供のつむぎちゃんも健気に背伸びしていて可愛い。料理を通して高校生と交流がほのぼの感じる。

    0
    2020年02月13日
  • 甘々と稲妻(1)

    購入済み

    家族っていいなと思わされる

    よく料理をしていた妻を亡くしてずっとご飯がコンビニ弁当だった家庭が娘のために料理を始めていく漫画です!
    最初は全然上手く行かないけど頑張ろうとする父親、美味しいって言って食べる娘の関係がとてもいいなと思いました

    0
    2020年02月09日
  • 甘々と稲妻(8)

    Posted by ブクログ

    小学生になって、どんどん表情が豊かになっていくつむぎちゃん。
    進路決定の時期を迎え、自分の将来に向き合い始めた小鳥ちゃん。
    もうね、ふたりがまぶしいです。
    ほんと「これから何にでもなれる」んだなぁと思います。
    僕らにもあんな時期があった…んだよなぁ(´ω`)。
    さて、おとさんは、周囲はこれからどうなっていくのか。
    まだまだ楽しみが尽きませんw。

    0
    2019年05月31日
  • 甘々と稲妻(7)

    Posted by ブクログ

    卒園とか進級とか、「節目」を感じる季節だからか、
    何だか涙を誘うようなエピソードがたくさん。
    あんなに子供だったつむぎちゃんの何と成長著しいことか。
    次の巻からは小学校編。そして小鳥ちゃんは受験生に。
    このお話、どうまとまっていくのかなぁ(´ω`)。

    0
    2019年05月31日
  • 甘々と稲妻(4)

    Posted by ブクログ

    「先生と生徒で…」的なハラハラ感は今回は控えめ。
    つむぎちゃんの成長につれて…のお話のウェイトが
    多くなってきたような。そろそろそういうお年頃なんだねぇ。
    小鳥のクラスでの様子もだいぶ描かれるようになり、
    いよいよ世界が整ってきた感じです。
    あまり出ないサブキャラクターの皆さんの背景とか、
    まだまだいろいろ隠れてそう。楽しみです。

    0
    2019年05月31日
  • 甘々と稲妻(12)

    Posted by ブクログ

    作品を通しての評価です。
    妻を亡くした高校教師である夫と、母を亡くしたまだ幼児の娘の成長記。親子の関わり、教師と生徒の関わり、そして地域に住む人々との関わりなど、色々な関係で父娘が遭遇する問題を克服する様を丁寧に描き切った良作。父の勤める高校の教え子の女生徒との関係がストーリーの肝でしたが、最後はご褒美のようなシーンまであり、成長記としてはほぼ完璧。いろんな人に薦めたい作品。

    0
    2019年02月25日
  • 甘々と稲妻(12)

    Posted by ブクログ

    つむぎとおとさんと小鳥ちゃんのお話、完結。
    本編に加え、前日譚・後日譚も加えた最終巻では
    ちっちゃかったあのつむぎちゃんが、
    自分の進路へと歩み出すところまでどーんと成長した
    姿までが描かれていて、動き出したら時の流れって
    早いんだよなぁとしみじみ感慨深かったです。
    多江さん在りし日のエピソードがちゃんと
    語られたのも感激。彼女のいなくなったところから
    始まった物語…この物語の背景にずっと生き続けてきた
    「ママ」の存在を改めて感じられてよかったです。
    ああ、終わっちゃったなぁ。ちょっと寂しいですね。

    1
    2019年02月18日
  • 甘々と稲妻(11)

    Posted by ブクログ

    つむぎの成長。小鳥の卒業。お店のこと。
    ひとつの節目を迎え、大きく変わっていく状況と想い。
    何だかもう、切ないやらもやもやするやら。
    いよいよ次の巻で完結。着地点が楽しみです。
    みんなが、いい笑顔で新しい時間を
    積み重ねていけますように(^^)。

    0
    2018年07月14日
  • 甘々と稲妻(11)

    Posted by ブクログ

    「チキンライスの濃い味とバターたっぷり卵が…
     ひとつになってしあわせ…」

    (ああっ 想像以上の思春期のつむぎたちがっ)

    「学校の外では、君は僕の先生でした
     ずっと君を尊敬してます」

    「ほんとに恋じゃなかった〜?」
    「…… もっと複雑なの…」

    いやー、最終回かと思った!
    あと1冊あった!

    0
    2018年07月08日
  • 甘々と稲妻(10)

    Posted by ブクログ

    高校卒業が近づいてくる小鳥、
    行動や考え方がひび成長しているつむぎ。
    気持ちいい日々、楽しい日々も少しずつ
    考えることが増えたり質が変わったり。
    ああ、大きな節目を迎えつつあるなぁと感じる10巻め。
    温かくて優しくて、でもほのかに寂しいと、
    見ていて感じる…そんな時期ですねー。

    0
    2018年05月16日
  • 甘々と稲妻(10)

    Posted by ブクログ

    著者は"可哀想"を描くのがとてつもなく上手いと思う。故に"愛おしい"もまた、非常に際立って伝えることができている。それを幼いつむぎだけでなく高校生や中年にも使える技術は凄い。次へのヒキがより強ければ、次巻までもっと悶えさせられた。

    0
    2018年01月28日