雨隠ギドのレビュー一覧

  • 甘い手、長い腕

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    一穂ミチさんの本は見つけ次第確保と決めてます!
    今回もハズレなし!
    この人の書く文が好き。
    すみずみまで好き。

    恋に不器用な二人の出会いとそれから
    最初は攻めの理一視点
    そして、受けの真尋視点
    どちらも読めて嬉しかった。

    しかし、二人とも若いのにしっかりしてるし頑張り屋さんだなぁ〜
    モノづくりがしたくなりました。

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    2014年04月14日
  • 甘々と稲妻(2)

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    料理する楽しさ、食べる喜び、一緒に作って食す嬉しさ、どれも味わえる、食漫画らしい食漫画
    料理が好きな人間にも、食べるのが好きな人間にも、食べているのを見るのが好きな人にもドストライクになるだろう
    つむぎちゃんの一挙一動が可愛いってのも、この漫画の忘れちゃいけない魅力だが、父親の犬塚が一人娘と、コミュニケーションを親密に図ろうとしている必死さにも注目して読むと、更に楽しめるのではないか?
    料理そのものだけでなく、それを軸に、人間ドラマにも重点を置いているのは、ポイントが高い
    また、女の子の笑顔がどれもこれも、男をキュンッとさせてくるってのもイイよね
    この巻から登場する、八木さんの出番が増えてくれると嬉しい、容姿がストライクな私としては
    どの料理も美味そうだったが、やっぱり、一番はその9『おともだちとギョーザパーティー』で、皆が協力して作った餃子だろう。でも、親が子育てをする上で必ずぶつかる、ピーマンを代表とした苦味が強い野菜の克服法に焦点を当てた、その6『きらいな野菜とコロコログラタン』も必読
    私だけでもないかも知れないけど、犬塚には小鳥のキモチに、ちゃんと応えてあげて欲しいな・・・相思相愛になってくれるのが理想だけど、届かなかった『好き』を次の恋愛に繋げられるような、下手な誤魔化しなんかしないで、大人とか教師としてでなく、一人の男として、真摯に向き合って、答えを出して欲しい

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    2014年04月08日
  • 甘々と稲妻(2)

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    いかといも、おいしそうやったなぁ、おなかすいたなぁ。
    つむぎちゃんの素直なリアクションとか、子どもらしい仕草に癒される♡
    小鳥ちゃんも、その友達も、おとさんの友達も、みんないい人(*^^*)

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    2014年04月01日
  • 甘々と稲妻(2)

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    いやぁ〜面白い。楽しめます!
    実に美味しそうにご飯を食べてて、こっちが嬉しくなってきます。餃子がたべたい!

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    2014年03月11日
  • 甘々と稲妻(2)

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    めっちゃほっこり
    つむぎちゃんがごはん食べてる時ほわーってなります
    出てくる料理もめっちゃおいしそうで食べてみたい

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    2014年03月10日
  • 終電にはかえします

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    男×女の恋愛漫画とは違った「甘さ」が、口の中いっぱいに広がった
    夏祭りの夜店で買える、棒つきの綿菓子を口に含んだ時のような・・・ほわっとした温かい甘味?
    やっぱり、雨隠先生の描く女の子は可愛い。どのくらい、可愛いか、といえば、その一挙一動に臍の下が悶々、いや、ムズムズ?してくる類の可愛さと言える
    色っぽく見えるって訳じゃなく、男がイメージする安易な「女の子らしさ」じゃない、『女の子らしさ』が滲んでいる
    また、「好き」って感情(キモチ)が本来はどんだけ、ピュアで、そう容易には成就しないって事を踏まえた上で、それでも、自分を騙さず、素直でいよう、いたい、いさせてほしい、そんな男が持ちえぬ強さを、恋する女の子が兼ね備えてるのが、強烈に伝わってくるもんだから、余計に可愛く想えてしまう・・・ぶっちゃければ、欲情しない
    女の子に恋愛感情である「好き」を抱く女の子がいても、別にいいんだよな
    そりゃ、凝り固まった常識・良識が蔓延る、この世界に住む一般人の両目から見れば、肯定する余地のないアブノーマルで、皆が安心できる「普通」でないかもしれないが、特別や特殊でない、とも私はこれを読んで、改めて思えたし、自分の考え方に自信が持てた
    単に、私たちが惹かれた相手が、“たまたま”自分とは違う性別の相手だった、それだけの話ではないだろうか? 極端だとは思うが、男と女の二極に分ける性別ってのは、個人の萌えポイントをくすぐるメガネやメイド服、性質のようなオプションの一つに過ぎないのではないか
    なので、私はこれを「百合漫画」ってジャンルでなく、『恋愛漫画』として紹介させてもらった
    どのラヴストーリーも、雑読傾向の強い私の第二の胃袋を揺さぶってくれる、甘々が溢れるものばかりだったが、個人的に、雨隠先生に興味があるけど、どれから読むべきかを迷っている読み手がいたら薦めたいのは、ありえなさそうでありえる、「好き」の複雑性を巧く描いた『一瞬のアステリズム』
    これを読んだ時に、「アステリズムとは何ぞや?」と首を捻り、英和辞典で調べた際、その意味を知り、雨隠先生のサブタイトルを生むセンスの鋭さに、稲妻にでも打たれたかのようにハッとさせられた
    2014年に、もっと注目してもらいたい、恋愛漫画の一人に選ばせてもらってます

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    2014年01月27日
  • 終電にはかえします

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    裏表紙のウェディングドレスカップルに惹かれて買って正解でした!読みながら何度も萌え転がったわ。
    「女の子って可愛い!」がいっぱい詰まってます

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    2013年12月22日
  • 終電にはかえします

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    百合本にはずっと興味があってチラホラ気にしてみてはいたけどイマイチこれだ!って作品がなく。ギドさんならばと読んでみて大正解!百合って?ってひとでも楽しめる作品だと思います。登場人物達も初めからそういう性癖だったわけではないので女の子を好きになるという感覚がとてもわかり易く飲み込みやすい。そのうえでみんながみんなとっても可愛らしい女の子という大前提!私はとても面白いと感じました!でも百合本にハマったというよりもこの本が特別だったという気がします!

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    2013年12月08日
  • 悪だくみにも花はふる

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    「悪人を泣かせる方法」と「恋まで百輪」の続編だけど、メインは「悪人~」の2人。鷹尾はなんでこんなに可愛いのか…。木島の話は、こうゆう人だから鷹尾と友人でいられたんだろうなと妙に納得してしまったw

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    2016年12月23日
  • 甘々と稲妻(1)

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    食事シーンがおいしそうでお腹減る…。料理してるシーンもいいけど、ごはんの重要性を思い出した。犬塚父子は見ててほっこりする。先生、良いお父さん。つむぎも良い子で、「おとさん」呼びがかわいい^^

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    2017年07月03日
  • 悪だくみにも花はふる

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    鷹尾! 鷹尾!
    待ってましたの続編です。本屋で見つけて小躍りしてしまいました。
    悪人面しておきながら根元は不安定な鷹尾、そんな彼に振り回されつつ心を通わせようともがく譲。かわいくて切ない大人たちのお話。更に本編から年月を経た設定の書き下ろしがあり、ほろりと来てしまいました。
    「百輪」で主人公だった弟カップルもかなり出張ってるけど、鷹尾たちとは対照的な関係性のせいなのか、楽しく読めました。

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    2013年09月08日
  • 悪だくみにも花はふる

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    「恋まで百輪」と「悪人を泣かせる方法」の続編に喜びました。
    前作読んでからか、CD聴いてからの方がよりいっそう面白いと思います。

    虎二とコタは既に安定のはずなのに、食い違いからケンカしてしまいます。犬も食わないかんじですが、ケンカできるほどの仲になってるってことですね。
    コタの「好き」が成長っていうのにキュン。ただし、幼児から小学生レベルらしいです!
    注目は譲と鷹尾ですね。今まで金で気を引いてきた譲ですが、ここに来て大きく前進の兆しです。情があるのは間違いないけれど、そこには金銭関係も介在していた二人。
    でも、いつの間にかその先にあるものを求め合える関係になりつつあって、すごく安堵できました。愛ですよ、愛。
    寂しがり屋の鷹尾に、常にブレない愛情を注いでくれる譲。ただ側にいてくれればいい、という結論に達することができてよかったです。お金に依存しなくても、二人の絆はしっかりしています!
    今回ちゃんと言葉で伝え合ったところにうるっとなりました。
    お姉ちゃんの娘が成長してめでたい結婚式の傍らで、というのが感動。ずーっと一緒…なんですね。

    さりげなく笑えるシーンがあるのがいいです。鷹尾の「どうだった義兄弟ドライブ~」ってのが爆笑。譲の「妄想で暮らしていた」っていう恥ずかしい告白にも笑いました。
    で、笑った後に、じーんと胸が熱くなっちゃう。
    譲が金を貯めた行為は、イコール鷹尾への愛だったわけだし、その想いを鷹尾も心の中ではきちんと受け止めているのが伝わってくるし。

    もう一つよかったのが「線路沿い走る」。いい人すぎる木島の話です。モテゆる男という表現がぴったり!
    いい人過ぎてこれまでの彼女とゴールインまで結びつかなかった木島。ちょっと残念なオトコです。
    そんな彼が、電車の中で居眠りする立花に肩を貸してあげたことから始まるピュアラブです。
    好かれることに慣れていた男が、始めて好きになることで悩むことに。もしかして三十路で初恋!?
    激萌えでした。
    ピュアな…と思ってたら、描き下ろしで超驚きました。木島の無節操な一面が!
    二人とも無自覚なところが、ごちそうさまです。
    カバー下も笑った。

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    2013年09月02日
  • 悪だくみにも花はふる

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    すっっごく楽しみにしていたシリーズ新刊。 鷹尾と譲大好き…っ(≧∇≦)

    表には出さないけど実はものすごーくささやかで普通の幸せに飢えている鷹尾と、そんな鷹尾の渇望を汲み取れるのにありのままの自分に自信が持てない譲。
    この2人を見ていると「言葉に出来ない幸せ」と「言葉で欲しい幸せ」のせめぎ合いに、読みながら1人悶々としちゃうのは私だけかしら…?
    お互いの愛情を信じきってるのに、幸せ過ぎるのが怖くて試したくなる気持ち… それは動いているミシンを見つめていると、手を突っ込みたくなる衝動に似ている…( ̄∀ ̄)
    コタや虎二も絡む事件があって、より一層絆が深まった小山兄弟。 これで大団円かな? もっとイチャイチャした大人組(譲×鷹尾)のエロがみたいんですが…(笑)
    読めば読むほど可愛くなる、悪い顔の鷹尾が大好きすぎた☆

    収録作はスピンオフ? 鷹尾の悪友(だと思う)、木島の初恋の話… 30半ばで初恋だよ木島(笑)
    誰にも執着できずに「イイ人」過ぎてフラれ続けてきた男が、立花くんの顔が見たくて乗り遅れた電車を一駅分猛ダッシュしたり、笑顔みて顔真っ赤にしたり…可愛すぎる三十路男に萌えた★
    これ読むと、ものすご〜く恋がしたくなる! 恋ってこうだよね!! って誰かと語りたくなる(笑) 少しでも一緒に居たいし、くだらない理由を作って話したいし、1日1回無理してでも顔がみたい…
    まさしく恋だよね〜っ(;∇;) スゴくすごーくキュンキュンした! なのに描きおろしに全部さらわれた…(爆)

    とにかく大好きな一冊になりました。 この調子でみんな幸せに生きてくれ!!

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    2013年08月30日
  • 悪だくみにも花はふる

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    「悪人を泣かせる方法」&「恋まで百輪」の続編です。

    もう終始叫びっぱなしでした…
    どちらかというと鷹尾と譲がメインのお話かな?と思います。
    鷹尾は相変わらずちょっと悪い顔してるんですが、かなり…かなり可愛くなっています////もう何度もページを閉じて開いてを繰り返しました。

    とある譲の一言に完全ノックアウトされました。クリティカルです。
    ラストには涙ぐんでしまうくらい、素晴らしい1冊でした。

    そして鷹尾の友人、木島さんのお話も載っています。

    ドラマCDも晩秋に発売が決定!とのことで…楽しみ❤

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    2013年08月30日
  • 恋まで百輪

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    ▼あらすじ
    幼い頃から仁侠もの大好き、将来は祖父の跡を継いでヤクザになる予定の小太郎は、ある日街でひったくりを捕まえた虎二の姿に《理想の兄貴像》を見た。以来小太郎は虎二の働く花屋に通い詰めるようになる。
    実は前科持ちで人付き合いを避けていた虎二も、慕ってくる小太郎を可愛く思い始め……? 

    ***

    ギャグが面白かった(笑)
    あとヤクザ(受)が純情で可愛過ぎます。何度萌えた事か…!
    攻めも素敵。男前な兄貴肌好きには堪りません…!
    でも一番萌えたシーンは最後の方のエッチシーン。
    これは読めば分かって頂けるかと…!
    それからドラマCDのキャストがこれでもかというほど
    合っているのでそちらの方から入るのも有りだと思います(笑)

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    2020年03月06日
  • 悪人を泣かせる方法

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    絵もすごく好みで、ストーリーの作りも上手かつエロシーンも素晴らしかったです。キャラを立たせるのも上手いな~と思いました。
    申し分なく☆5です。

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    2013年01月12日
  • 密室の密かな星

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    コメディ仕立てなんだけど、実は激しく心を揺さぶられるストーリーでした。
    ほっこり温かな気持ちにさせられると同時に、深く切ない感情にもとらわれてしまいます。

    タイトルと主人公の名前の付けかたが素晴らしいです。うまいですよね。近道と鵜飼ってところだけで、もうヤラレた!って思っちゃいました。
    探偵業をしている鵜飼の事務所の隣に、なぜか同業である探偵事務所を開いた近道との再会ストーリーで、わりと軽めで明るい調子。でも、ふとした瞬間に鵜飼のトラウマがあらわれ、忘れられない辛い出来事が過去にあったことが徐々に明かされてくるのです。

    そして、近道に昔から好意を感じている鵜飼の切ない気持ちにもじんわりやられます。
    鵜飼を不安にさせる、自分と近道の距離感です。
    気が付くと遠ざけられているような、でも「今は好きじゃないから」と言って急激に接近してくるような、不可解さ。
    その意味がわかると、心が痛くなると同時に熱いものがこみあげてきます。

    安堵させられるのは、最終話はもちろんのことですが、それ以上に描き下ろしの「SIDE鵜飼」と「SIDE近道」です。
    二人の本音や素顔があますところなく描かれていて満足!お気に入りのコマは近道の「好きだ…」と、鵜飼の「手伝うからはよ寝ろ…」です!

    カバー下、当て馬話が笑えてかわいくて萌え。
    夏目イサクセンセの交換ペーパーもよかった。

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    2012年12月19日
  • 密室の密かな星

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    近道さん良かったね!ととにかくそれに尽きた。
    この方のお話で一番好きかも。
    鵜飼さんが可愛くてv
    書き下ろしがとても好き!

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    2012年11月28日
  • 密室の密かな星

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    悪人~でギド先生を知りました。なので作者買い&イサク先生との交換ペーパー目当てで購入しました。

    感想としてはとにかく鵜飼が可愛い
    近藤のちかっていうあだ名も可愛くて好きです

    ネタバレになるのであまり言えませんが、深いお話のBLを読みたい方にはおすすめかと。
    濡れ場は少ないと思いますがこのお話にはこれくらいでちょうどいい。

    久しぶりに胸が熱くなる作品と出会いました。

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    2012年11月19日
  • 密室の密かな星

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    イジワル攻×ツンデレ受。
    このふたりってイジワル攻とツンデレ受って云うんですか、天然かと思って読んでました。鵜飼かわいいです。
    花籠くんがイイキャラしてました。当て馬でもないよあの子。

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    2012年11月13日