雨隠ギドのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ穏やかな話。内容的にはリアルで日常で大変さとか悲しさとか寂しさとか織り交ざってて、すごく普遍的な良さがあった。
会社を辞めて、半世紀ぶりに父親に会いに来た攻めと、近所の工場の息子がすれ違いながらもそれこそ毛糸を編むように紡いでいくお話。
仕事辞めて、父親に会いに行って、父親の工場の存続に一役買って。
真面目でちょっと頭の固い攻めがすごくかわいく思えた。
2部構成で、視点が切り替わる。
二人とも一生懸命、不器用。
でも、決めたらとことん頑張る。
お互いに一番にかっこ良くありたい。
でも、お互いに一番近くで支えたい。
最初の話のきっかけだった父親の存在がいつの間に空気になってたけどw
ストレス -
Posted by ブクログ
ネタバレ他のBL漫画が買いたくて書店に行ったのですが、売り切れているのかなかったので適当に購入。
雨隠さんは初読みです。
何となく自分とは合わないような気がしていましたが、そんな事なかった!
表紙だとどっちの子もあまり好みな外見じゃなかったのですが、読んでみたら二人ともとても可愛かったです。
特に先輩が!
堅物でもなく、どじっこでもない、不思議な感じの眼鏡くん。大好物です!
ダンス委員の件がとても好きです。
一人でぼんやり風船見ていて、色々考えてる所。
自分も含めて、おたくってこんなですよね。
一人で色々楽しい事考えてるのが好きなので、ぼっちが淋しいとか云ってる感覚がよく分かりません。
一人でいるのも -
Posted by ブクログ
良かった!ギドさんたまに私には不可解なお話あるんだけど、これはすごく好きだ。1冊まるまる表題作、初々しい初恋のお話でした。
高校のイケメン後輩×草食を通り越して「草」と形容される地味な先輩。まったく正反対に見える二人が、知り合って・惹かれ合って・恋をする。イケメンな後輩は、見掛けによらず真面目で昭和の父親みたいな性格。一方どこか浮世離れしている先輩は、妄想と知識だけでエロ体験談を書くバイトをしている、イマイチ掴み所が不明な不思議くん。
重なった偶然で二人が急接近して、好奇心と本能で身体から先に近づいてしまう空気感と熱量。滲む独占欲と無自覚に募る思慕、現実に揺れる傷付きやすい柔らかな心…。
ま -
Posted by ブクログ
ネタバレ読んだら確実にハマるだろうなと思ってなんとなく遠ざけてたんだが、うん、まあ、いいな、これは。自炊×女子高生×子どもって魔の掛け算だよこれ。
奥さんが亡くなって間もないシングルファーザーとなると少し湿っぽくもなりがちだけど、そのあたりは軽く触れる程度で、作る、食べる、笑顔になれるを繰り返して「生きる」ことにフォーカスを当ててる点が交換をもてる。生きてくってこういうことだよなぁという作品。
しかし料理シロートの小鳥とおとさんが、ここまでウマそうなものを立て続けに作れるのは才能なのか、現実感がないのか、小鳥ママのレシピメモがよっぽど素晴らしいのかw -
ネタバレ 購入済み
悪人を泣かせる方法
高尾さんが可愛かったです
私は高尾さんもっとお金に汚い感じかと思ってましたが、そうではなく只々お金が大好きな人でしたお金にデレるとこ可愛かった