佐原ミズのレビュー一覧

  • 鉄楽レトラ 3

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    何気ないひと言に傷ついたり救われたり、やっぱり、言葉は大事だな。と思いました!3人が素直で好きだ-。

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    2012年11月15日
  • 鉄楽レトラ 3

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    佐原ミズさんの作品を読むと本当に優しい気持ちになる。

    鉄宇のクラスメート、菊池くん。
    彼もまた抱えているものがあった。
    周りの人の何気ない一言を支えにしていることは、誰にでもある。
    そのことを掬い取って、物語にしているのがすごく良かった。

    赤い靴の持ち主だった少女との話はいったんお休み。
    でも今回も読み応えあった。

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    2012年11月12日
  • 私たちの幸せな時間

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    泣きすぎてやばい。
    次また読むのが怖い。でも、きっと開くと思う。

    井上さんが、本当に良い人。


    あとは、彼は長髪の方が好きだった。いや、短髪もいいけど。
    空気読めない発言ですみません。


    男は、過去に三人の命を無差別に奪ってしまった死刑囚。
    女は、過去に三度もの自殺未遂を経験した元ピアニスト。

    ”木曜午前十時。それは私たちが生きることのできる唯一の時間。”

    ↑のようなの。物語に間にある、中表紙?の少ない言葉が、気になる。

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    2012年11月01日
  • ほしのこえ

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    かんどう。宇宙に行ってしまった中学の同級生からのメールは、距離が離れるにつれ届くのに時間がかかる。膨大な星間距離を越えて届くほしのこえ。
    素敵なラスト。絵もとても合っている。佐原さんの絵はノスタルジアを感じる。
    その後も見たい。

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    2012年09月17日
  • ほしのこえ

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    原作よりも絵柄が好み。恋人みたいに将来を約束したわけでもなく、いつ帰ってくるかわからない人からの時間差のあるメールを待つのは、とても辛いと思う。若菜との雨の日の事は、台詞も想いも、なんか悔しくなる。直後の帰りたい会いたいと願うメールを見て思い直してくれて良かったけど。切ない。泣く。

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    2012年07月25日
  • 私たちの幸せな時間

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    死刑について、
    いろいろ考えさせられます。

    美しくて儚い恋のお話。

    しあわせを感じるのって難しい。

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    2012年06月23日
  • 私たちの幸せな時間

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    死にたがりのふたりの話。

    死刑囚の男の子と自殺未遂の女の子。
    近い未来、別れることになると分かっているのに、
    惹かれあってしまうふたりが切ない。

    何度読んでも涙が止まらなくなる、
    いのちの重さを考えさせられるお話。

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    2012年06月18日
  • 私たちの幸せな時間

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    主人公が叔母さんに言われている言葉は 私には身に沁みる痛さだったし、涙が出てきそうだった。
    主人公が「死刑囚が何年も生きることを許されるなんて執行機関は一体どうなっているの?」と言うんだけど、私自身もそう思ってた。
    夜神月ばりに死んで当然くらいに思ってた。

    なのに、いつの間にか死刑囚に感情移入していて、愚かな事をしたといくら後悔したところで許されることが決してなく、いつ執行されるか…どんなに最低な囚人だったとしても第三者からの情報しか流れないのだから、それが真実とは限らないんだなって。そう思える。

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    2012年06月12日
  • 鉄楽レトラ 2

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    前作読んで、続きが気になったのでそわそわしつつ購入。
    一巻の荒さが減って、パワーダウンした分こまかい所に手を入れる前の助走に力を入れたのかなと思った。
    シチュエーションがわざとらしいところはあるけど、なんとなく主人公に共感して元気をもらえた気がする。

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    2012年05月02日
  • 私たちの幸せな時間

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    何回読んでも泣いちゃうなぁ……。
    加害者に対しては、やっぱり憤りを感じざるをえないけど、なんともやりきれない。。。

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    2012年04月28日
  • 鉄楽レトラ 2

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    これほど心に痛み入る人間ドラマを描ける人は数少ないであろう。
    妹は良い子だなぁ本当に。
    ああいう家族の雰囲気だったり、妹との距離感であったり、この絶妙で巧妙な空気感を醸し出せるのは本当に凄い。
    そして好きです。

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    2012年04月16日
  • 鉄楽レトラ 2

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    ☆5つじゃ足りないです。

    主人公やヒロインの複雑な気持ちが入り交じった希望や葛藤、例え家族であっても触れられたくないデリケートなところ、誰しも思春期に一つくらいは持っていたのでは無いでしょうか。
    学生時代の私は主人公と同じように悩み、同じように足掻きました。目を閉じ、耳を塞ぎ、立ち止まっていても自分を取り巻く環境は何1つ変わりません。
    今、人間関係や将来の夢について悩んでいる人は読んでみて下さい。
    自分には関係ない、まるで縁が無いと思っていた、意外なところから光が見えるかもしれません。

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    2012年04月15日
  • 鉄楽レトラ 2

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    ネタバレ

    佐原ミズの描く登場人物たちは、ゆっくりでも着実に前に進んで行く。

    1巻に引き続き、なまりちゃんがすごく良い子だった。
    宝と、鉄宇が、いつ再会するのか。

    社交ダンス部を舞台にした『BUTTER!!!』(ヤマシタトモコ)とはまた違う魅力を放つ「踊り」を要素に取り入れたマンガだと思う。

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    2012年04月13日
  • ほしのこえ

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    映画版未視聴だけど佐原さん目的で読ませていただきました。
    ひとつだけ残念だったのは戦闘描写。慣れてないのかな?
    まあそこ以外は完璧すぎて言うことは無いです。

    このどうしようもない程の距離感というのでしょうか、この切なさはかつて観た『秒速5センチメートル』や『最終兵器彼女』で味わった切なさを彷彿とさせてくれました。

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    2011年10月31日
  • ほしのこえ

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    あたしと新海誠を出会わせてくださった一冊です。
    表紙に釣られて買いましたが、ここまっで釣られてよかったと思う漫画はありませんね。よかった。

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    2011年10月24日
  • 鉄楽レトラ 1

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    見たくないところ見せつけられてる感じで読んでるとなんか苦しいんだけど、気になって全部読んじゃう。
    久々にこの人のコミック読んだけどやっぱり好きだなぁ。
    妹の話のところは半泣きになった。
    この中ではマフラーが1番好きだな!

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    2019年05月29日
  • ほしのこえ

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    マイガールがきっかけで作家買いしましたが、これもすごく、いい・・・!
    原作アニメ(映画)も視聴済みですが、漫画ならではの表現や雰囲気もたまらなかったです。
    切ないけどあったかい作品。

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    2011年07月11日
  • 私たちの幸せな時間

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    これを最初に買ったのは大学1回生の時。高3の時に死にたいとばかり呟いていたわたしは、死にもせず、のうのうと進学した。それはあまり関係ないのだけれども、この本は誰にも必要とされていないということは死んでいるということと同じこと。だれかに必要とされた、誰かを必要としているからこそ生きたいと思うのだと死刑囚と自殺未遂の女性やりとりで思った。小説原作にありがちな「小説読んだらわかる、荒い要約」みたいなものではなくてこの一冊だけでも十分メッセージ性はあります

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    2011年06月05日
  • 私たちの幸せな時間

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    佐原ミズ先生は家にだいたいそろっていますが、
    何度読んでも最後のシーンで涙が滲んでしまう…情けないなぁ。

    木曜日が切なくなり、
    このピアノの女性の不器用さがすごくいとおしく、
    犯罪を犯した男性の温かさにくるおしさを感じます。

    本当に、誰かに読んで欲しい。

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    2011年02月19日
  • 私たちの幸せな時間

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    ネタバレ

    マイガールが有名な人ですが、わたしはスキマスイッチとのコラボのスキマ式がすごく好きになって追っかけるようになった作家さんです。

    この作品は、非常に気になっていたのですが、(映画にもなってるし、翻訳は蓮池薫氏だったりするしそれなりに話題でしたよね)もうあらすじ読むと、絶対にあることを超えなくちゃいけない。
    そこに絶対にいくに決まっているので、あまりにも重いでしょーってことで読んでなかったんですよ。

    マイミクの方が最近映画の感想を書いていて、あーやっぱり読もう。って思って読みました。

    読んでよかった。
    でもすごくつらい。
    佐原さんの透き通るような絵が作品の雰囲気にあってます。
    だからこそ、祐

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    2011年02月05日