佐原ミズのレビュー一覧
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色がテーマ
生まれつき色彩感知能力が
研ぎ澄まされている花穎。
その為、生きにくい生活を送ってきた。
烏丸家の新当主としての社交界デビューで
起こった事件。
色の違いによって犯人を見つけていくという、
面白い解決方法は斬新ですね。
衣更月の回し蹴りは笑えた^ ^ -
購入済み
映画が先でした
2019年の映画で、
King &Princeの永瀬廉が花穎。
執事の衣更月に清原翔。
とても面白いストーリーだったので
読んで見ようと思いました。
新しく当主と執事に就任し、
お互いがギクシャクしている中での
盗難事件。
2人が大声を上げながら、喧嘩をしつつ
事件解決に。
カッコいい元執事の鳳さんも現れました。
花穎と衣更月が共に成長していくところを
楽しみにしています。
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Posted by ブクログ
自殺未遂をくりかえす孤独な元ピアニスト・樹里と死刑囚の青年・祐の出会いから始まる喪失と贖罪、絶望と希望の物語。不幸な境遇に育った祐、愛さない母を振り向かせたい一心でピアノを弾き続けた樹里。ともに心に傷を抱えた二人がぎこちない触れ合いを通し、癒されていく過程が切実に染みる。
「殺人現場を目撃した人は死刑制度の存続を
死刑執行現場を見た人は死刑制度廃止論者へ
人の出す答えには結局エゴが含まれていて
どなたか偉い方がそれでいいとおっしゃってくだされば
こんなに悩むこともないだろうに」
佐原ミズさんの繊細で透明感ある絵柄が清冽な雰囲気を引き立てる。
最初は無表情だった祐がはにかむような笑みを浮かべ -
Posted by ブクログ
ネタバレ出会えて良かったね、と。
「…そういえば鉄宇と宝、まだ再会してなかったっけ…」と今更気づくくらい、お互いを思っていたのにw
前巻までの話でようやく自分を認められるようになった鉄宇。そして仲間達。
だからそのきっかけをくれた宝に自分を見せたい、ただそれだけだけど。
正直、怪しい人物、と評されてる鉄宇だけどw
踊ってる時の彼は本当に凛々しい。
そんな自分を見せたい、と思えるのは、本当に幸せな事だなぁ…と。
上手く生きる事は難しいけれど、ほんの少しでもマシな一日がくる事があるのなら、明日も待ち遠しく思える。
そんな彼らの日々が眩しくて羨ましい。
…しかし……男の嫉妬は怖ぇなぁ…w -
Posted by ブクログ
ネタバレ失敗と成功の違いはなんだろう? 挫折は後悔するしかないものだろうか?
成功者と呼ばれる人はたくさんいて、その人達は人生に成功しているのだという。…でも本当にそうだろうか? その人生は幸せなのだろうか? 成功しなかった人達は失敗した人達で、その人生は不幸なのだろうか?
少なくとも、鉄宇達は森野先生の人生を肯定してみせました。
失敗など無かったと。鉄宇達は先生に出会う事が出来て幸運だったと、踊り切って見せました。
絶対的な価値など無い以上、幸せは人生の数だけあります。ある人から見れば不幸せでも、別の人には幸せ。ある時には不運であったとしても、時が経てば幸運になるかもしれない―
自分達では -
Posted by ブクログ
ネタバレなんだか切ない。
ようやく、生きるための目的ができたとたん・・・。
子供が苦しむ理由はやっぱり親なんだよね
理由を探せばもとはやっぱりそこ
不幸な生い立ちの影に苦しむ理由は結局はそこなんろう。
彼らが悪いんじゃない
彼らの出会いはやっぱり必然だったんだろうし
洗礼を受けたシーンで、ただ手に触れただけのシーンなのに、こんなにも心が震え、感動してジーンとするなんてと思うほど、逆にこんなことにさえこんなに感動するなんてとビックリするけれど、だけどそんなシーンに血が通う感覚、人間らしさをみて、夢も希望もないまま生きてきた意味さえ見いだせず刑を執行されなくてよかったとさえ思った。
普通の少女マンガのラブ