宮崎夏次系のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
売りに行くので好きだった台詞のメモ。
内容はあまり好きになれなかったけれど、作中に出てくる言い回しは割と好き。
好きなものは世の中にいっこでいい
失くしたらおしまい
そんな感じの
だってさ 大切なものに代えがあるのはさみしいから
嫌われるなら 好かれなくてもいいから
好きなものはいっこでいいんだ
明日も会いたいと思える そんな感じの
隣人よ 耐えろ
私達は 生まれる場所を選べない......
嫌だったの ずっと
ばーちゃんが死んでもキヨサダが死んでも みんな 大丈夫になってくのが ずっとそれがずっと
嫌だったから僕 ずっと
うまく言えない
インチキみたいな事ばかり言うの -
Posted by ブクログ
ネタバレ父母はイカサマ教団に。
姉ちゃんは部屋の中のごみの山の中。秘密基地みたい。
毎回怪我する先生。
犬バナナボーイ。
サングラスの男は管理人だと語る。ひきこもりばかりを入居させ飼育しているとか。
テスト中ウンコをもらしちゃう主人公。「出てってよおもらし太郎」
お隣さん。
先生の下着は女物。
散歩しているお姉ちゃんと遭遇。
そのかばんの中身は子供のころのまま。
父母になんでもないよと顔を出したのは、まったくの他人、というかお隣さん。「ねぇおちんちん出さないの?」
そっくりでスペアのきく入居者たち。
記憶……姉のほっぺたに鉛筆を。
アパート取り壊し。
自宅は全焼。
そして。