宮崎夏次系のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
娘がこの作者さんのファンなので
読ましてもらった
3ページくらいの短編を盛り合わせで
凄い量を載せている
発想が凄い斬新で絵のタッチもアーティスティック
すごい面白い(*´∇`)
ほんと【はっ?】【あっ?】っと脅かされる
そういや脅かされると言えば職場の後輩で
【めちゃくちゃいい加減な後輩】がいて…
俺がこの間現場でいきなり背後で鳴かれ、驚き振り替えったらそこにヤギがいた…
そのエピソードを話ながらヤギの写真を 後輩に見せたら
【へぇ~…それ…なんですか?…鹿ですか?…】
そのくらいの衝撃…
40すぎで小さい子供がいて…シカとヤギの違いが分からない…
仕事でやらかした大惨事になったミスもコイツは忘れるし…なんならよく行くパーキングに風呂があり
(たまには帰りに入ってみたいな)と俺がぼやいたら
【あっ…俺連休中の友達と旅行中に利用しましたよ!】
と言うので
(どうだった?良い感じだった?)と質問
そしたら小首を傾げながら
【ぃや…俺…そういうの覚えてないんですよね…】
そのくらいの衝撃…
そう…生きてりゃなんとかなるらしい(笑)
そうだな…前を向いていこうな
下向いたら涙出ちゃうもんね
キラキラ光るから宝物かと思ったら俺の涙だったみたいな…
駄目だ無理やり彼を理解しようとしたが
やはりできない(笑)… -
Posted by ブクログ
"「この船のスープももうじき尽きる
九森さんだ 最近文字化けが酷い…
僕が一番怖いのは…
彼がどんな顔だったのか 思い出せなくなること…」"[p.57]
完結。
眼鏡に目を描くのはどうかと思うぞ。
九森さん、それでも原稿は読んでくれるんですね……。
培養肉を置いていく、犬たちのエサにしてやって、と言ってるシーンがうまく言えないけどぞくっとする。食料が足りないから培養肉を置いていこうとした?それともプレイに呑まれてるだけ?
宇宙船で三つ編みの美少女をひく……とても良いシーンだった。
培養肉も残った左目もあまりにも一方的に失われるのが……もうなんというか……そしてその後にボーイミーツガールがあるのが……この展開が宮崎夏次系さんらしいといえばらしい感じもするけど……うまく言えない虚しさと美しさが共存してた。
九森さんの願った夢……。