太田和彦のレビュー一覧

  • 月の下のカウンター

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    遠く過ぎし日々を思い出し、教師だった父や錺細工職人だった祖父に思いをはせるエッセイ、プラス様々な雑誌等で執筆したコラムを収録。叙情あふれるエッセイ集。

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    2021年04月15日
  • 風に吹かれて、旅の酒

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    先日、本書にも登場する映画館に初めて行った。封切時以来の鑑賞だったが、諸先輩方と観る日本映画はなかなかのものであった。下戸なので、居酒屋は無理だが、こちらは参考になります。

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    2020年11月01日
  • 太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選~名酒放浪編~

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    安定の一冊。

    テレビの撮影でもちゃんと飲んでるのが分かるのがよい。
    二件目になると顔が真っ赤(笑)。

    正真正銘の酒飲みだ。

    昔の本に比べて、オススメの居酒屋の
    肴がうまそうに見えるのは
    気のせいか?写真のせいかもしれないけれど。

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    2020年09月28日
  • 太田和彦の東京散歩、そして居酒屋

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    ホントにそろそろいいコロナ~で東京に行けない。
    銭湯の話があります。
    押上の居酒屋で、今度そこの銭湯に行ってきなよって言われたのに、とても遠いところになってしまった。

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    2020年08月20日
  • ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった

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    ちょうど宇和島に行ったときに本屋さんで買って読んだ本。鯛めしも美味しかったし街の中華料理屋さんも美味しかった。

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    2020年07月19日
  • 居酒屋へ行こう。

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    ひとり飲みを極めよう! 入る店の選び方、決め方、ほどよい注文のタイミング、店主や女将との会話の中身、スマートな切り上げ時など、日本中の居酒屋を踏破してきた著者が、ひとり飲みをとことん愉しむコツを伝授する。

    松重豊主演の人気グルメドラマ「孤独のグルメ」の居酒屋版のような感じだった。筆者は居酒屋関連の本をたくさん書いていて、ライフワークにしているようだった。偏食な私は料理に関する記述の魅力はイマイチわからなかったけれど。
    (C)

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    2019年09月08日
  • 東京エレジー 居酒屋十二景

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    居酒屋の達人が書く、思い出の春、夏、秋、冬の東京の姿。阿佐ヶ谷、湯島、日暮里、下北沢、等々、皆ないい街でしたとさ。

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    2019年04月04日
  • 居酒屋へ行こう。

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    そこは誰もが自分に戻れる場所―達人がすすめる最高の居酒屋の過ごし方。ひとりぶらりと入った店で、かっこよく酒を飲んでみたい!そんな憧れを実現するにはどうすればいい?入る店の選び方、決め方、ほどよい注文のタイミング、店主や女将との会話の中身、スマートな切り上げ時はいつか…などなど、日本中の居酒屋をめぐり歩いてきた著者が、ひとり飲みをとことん愉しむコツを教えます!

    角田光代さんとのエピソードが楽しい。

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    2018年12月31日
  • ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった

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    内容(「BOOK」データベースより)
    ひとり旅の達人が行く、すぐ傍らにある街のいまも温かい場所。宇和島、大分、会津、喜多方、静岡、倉敷、盛岡、高知、富山、金沢、京都、尾道、高松。日本の地方都市の人や味、色とざわめき、一冊に旅情がぎっしり。各都市の店舗情報付。

    年が行くにつれ、雰囲気のいい居酒屋への憧れと渇望の内圧が高まって来ております。昔はさっぱりわかりませんでしたが、今となっては行きつけの居酒屋があるって幸せな事であると体が叫んでおります。
    この本を読んでいると各地の居酒屋さんの雰囲気が感じられて、さらにその渇望が煽られる事請け合いです。居酒屋探訪旅行僕も行きたいです。
    しかもこの町が行きたい所ばかりなんですよね。古き良き町並をふらりとして、夕方にすっと居酒屋に入ってちょっと一杯。
    吉田類さんも見ていると飲みたくなりますが、当然この本も間違いなく飲みたくなります。

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    2017年03月31日
  • ひとり飲む、京都

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    京都の魅力にはまった僕はいろいろな神社仏閣、レストランなどを訪れた。だけど考えてみれば京都で居酒屋へは数回しか行っていない。
    本書を読む内に行ってみたい居酒屋やバーが増えてきた。
    実際、いくつかの店には行ってみた。
    自分なりに良い店もあったし、そうで無い店も。
    店主と話せるときは、本書を見て来たと言う。
    それが縁で何回も行っている店もある。

    すでに閉店してしまった店もあるが、京都へ行くときに下調べをするにも良い本だと思う。

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    2015年10月26日
  • 居酒屋を極める

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    居酒屋と言えど、色々なスタイルがありますが、本書では「一人のみ」をテーマに、その醍醐味からマナーまで、どのように楽しむかを纏めた内容になっています。

    若い時は、チェーン店でワイワイ騒ぐのが好きかもしれませんが、年齢を重ねる毎に一人シンミリ居酒屋で飲む。そんな、一人酒でも楽しいと言う事が実感できるのでは。

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    2015年05月24日
  • 居酒屋を極める

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    居酒屋の魅力がよくわかる本でした。旅行先で居酒屋に入りたくなります。レストランや食堂は胃袋を満たすところ、居酒屋は心を満たすところ。

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    2014年12月29日
  • 居酒屋道楽

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    太田氏初読。酒食描写は思ったより少なく淡白で紀行文多め。日本酒登場率高め。酒食描写だけに期待していたのでちょっと方向性が想像と違った。

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    2014年09月11日
  • ひとり飲む、京都

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    京都で一人酒はちょっと勇気が要りますね。わたしは居酒屋よりも小料理屋でひとりちびちび呑むのが好きです。カウンターの中の大将や女将さんや隣合わせになった常連さんと他愛のない話をしながら呑むぬる燗が好きです。でもせっかくこの本で情報を得たのだから、初夏の頃に妻と娘と三人で京都のまちで呑みましょうか。

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    2014年04月13日
  • 超・居酒屋入門

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    太田和彦さんのテレビ番組が好きで買いました。
    ただ、行き帰りの通勤電車で読むとあまり盛り上がれません。

    内容は当然居酒屋さんのこと。
    朝からお酒のことを考えるのもどうか?
    帰りに読むと寄り道をしたくなってしまってつらい。

    出来れば、静かな居酒屋で飲みながら読むのが一番いいのかも!?

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    2014年04月07日
  • 居酒屋道楽

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    今年2013年の読書テーマは「食と写真」でございます。
    開高健「新しい天体」に続く食の本第二弾は太田和彦「居酒屋道楽」でございます。


    食といったら酒でしょう

    そうでございます。食について読んでいくとなれば、これはもう勤務後の一杯が美味いのと同じ、当然のごとく酒についても読んでいかねばなりません。それは火を見るよりも明らかであり、思わずお天道様が沈みきるまえに一献傾けてしまうほどでございます。
    つまりは読んでいたら飲みに行きたくなったと。そういう塩梅でございますな。
    正直、あまり好きな文章ではございません。煩いおっさんの、しかもどちらかというと独りよがりの文章でございます。
    とはいえこの乾き切った喉が現前していることも事実。
    「敗北」の二文字を背負いながらスニーカーを吐いて夜の街に繰り出すワタクシなのでありました。

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    2013年04月30日
  • 男と女の居酒屋作法

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    ちょっと前まで帰宅すると、ちょうど著者の居酒屋やバーを紹介する番組をやっていて、缶ビールを片手に、もしくは歯を磨きながら、よく見ていた。もうひとつ、吉田類という俳人の番組も時間帯は違うが見るときもあって、酒飲んでリポートして、いい商売だなあと思ってみていた。(簡単じゃないのは想像つきますが) 特に吉田類の方は酒飲みのだらしなさがよく出ていて、共感できるところが多かった。
    この本の著者の太田和彦はTVで見た感じだとあっさり系に見えたが、女性客を気にしたりと結構〝地〟が出ているように見える。
    紹介されている店は東京中心で行ってみたい店ばかりだが、女編と男編にわけているせいか、なんか窮屈な印象。似たようなテーマで原稿を書くことが多いと思うが、なんか本のコンセプトに嵌められて、自由さが欠けた印象。
    「(居酒屋で飲むとき)一人酒はべつとして私が好きなのは三人酒だ」のくだりは納得。二人酒ほどの緊張感なく、話から離れたり参加したり、結構自由だからだそうだ。なるほど。

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    2012年12月10日
  • 日本のバーをゆく

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    「地方に名バーあり。」
    秋田レディ、金沢スプーン、京都サンボア、鹿児島池田バー、高知フランソワ・・・・・。バーとは。「大人の自分を楽しみにゆく所」
    バーテンダーの美学が凝縮された空間、城、世界。だからこそこちらも覚悟して重い扉を開けるのだ。さぁ、今宵もバーをはしごだ。大人になりきれてない自分はエアバーを楽しむ。目で。カラン。氷をステアする音が聴こえてくるような、そんな1杯を求めて。

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    2012年11月14日
  • ひとり飲む、京都

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    やや通ぶってる感は否めないところだけれど、よその人が京都に入り込むにはそれくらいの図々しさが必要なのかもしれない。お酒が飲めたら世界が広がるのになあ、と思った。

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    2012年02月11日
  • 超・居酒屋入門

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    安い居酒屋しかいかないので,本の中で語られる世界に憧れる。

    男30代,自分のいきつけの粋な居酒屋を持ちたいものだ。

    出張先とかでそういう店にフラッと入るには,まだまだ人間の厚みが足りなくて物怖じしてしまう。

    エイっと入ってしまえば,また視野が広がるのかも知れない。
    次の出張は少し勇気を出してみるか。

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    2011年11月22日