太田和彦のレビュー一覧

  • ひとり飲む、京都

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    居酒屋ものの第一人者、太田さんの京都飲み歩き。食べ歩き。
    初夏と冬、1週間の京都滞在。朝はイノダのコーヒーから、かやくごはんと麺類のお昼、そして本番の粋だけど気取りのない旨い居酒屋(というよりカウンター割烹)、〆はこだわりのバー。

    一人飲むっていうのが、女は中々サマになりません。この場面だけは男の枯れ粋の独壇場。うらやましいかぎりです。

    よい京都ガイドを得ました。

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    2011年08月11日
  • 超・居酒屋入門

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    太田和彦さんの居酒屋指南本。ってそのままか。大人の孤独な居酒屋の楽しみ方について。日本酒に詳しくなりたい。そして質素なつまみで飲みたい。そんな気持ちにしてくれる本。後半はちょっと冗長。
    俺も40とかになって居酒屋をめぐる一人旅とかしたいなー。

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    2012年02月20日
  • 居酒屋道楽

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    大田和彦氏の本はこの作品を含め「超・居酒屋入門」「ニッポン居酒屋放浪記(立志篇・疾風篇・望郷篇)」を読みました。
    TVは全国居酒屋紀行シリーズをずーっと観ていました。
    私にとっても日本酒は生きていくうえで、無くてはならないものです。

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    2010年02月22日
  • ニッポン居酒屋放浪記 立志篇

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    酒飲みにはたまらないエッセー。立志編、疾風編、望郷篇と併せて全国の居酒屋を巡る旅。
    太田先生の酒、居酒屋に対する熱すぎる思いがなんともたまらなくいとおしい。
    良い居酒屋に出会えば喜び、初めての居酒屋に緊張し、いやあなオヤジやいやあな客に閉口する。
    それぞれ各地の郷土性が、居酒屋を通してあらわになる良書でもある。
    ああ、現地のうまい魚や野菜で熱燗、冷酒、そんな楽しみをいつか満喫したいものだ。

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    2009年10月04日