玉村豊男のレビュー一覧

  • 毎日が最後の晩餐-玉村流レシピ&エッセイ-

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    ネタバレ

    朝日とともに起きて、犬の散歩をし、昼食後は軽く昼寝をし
    軽井沢の大窓から夕陽を見ながらワインを飲みながら、夕食作り。
    妻と妻の妹と三人分(200歳を超えるそう)の食事をワイン片手に作るんだとか。で200歳を超えるそうだけど、新鮮な素材でシンプルな料理法で作る食事はとってもおいしそう。
    理想的な75歳の生活じゃん!
    お刺身のタコをグリルで焼いてオリーブオイルとお醤油で食べるレシピ。今度作ってみよう。

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    2020年07月23日
  • 旅の流儀

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    旅行経験豊富な著者が語る旅の流儀についてのエッセイ。
    著者自身の経験(失敗例も併せて)と旅の楽しみを紹介している。
    自分も若い頃は好奇心に任せて国内海外をウロウロしたけれど、歳と共に面倒臭くなってどこにも行かなくなった。旅好きの人は歳を取っても好奇心を失わない。この本には色々な出来事が書いてあったけれど、著者のような旅好きは時間の使い方が違うような気がした。

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    2020年03月18日
  • 千曲川ワインバレー 新しい農業への視点

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    作家で画家でヴィラデストワイナリーのオーナーである玉村豊男氏の2013年の著書。
    文中にある「ワインのある食卓」は、ワインを飲める人も飲めない人も食卓のまわりに集まって、飲み食いしながら語らあって、楽しい時間を過ごすこと。これこそ私がワインでやりたいこと。

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    2020年03月18日
  • 旅の流儀

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    若いころから世界中を旅してまわってきた著者が、さまざまなの思い出や旅の心得などについて自由に語った文章をまとめた本です。

    いずれも軽く読み流すことのできるエッセイですが、「雨の日の旅は風情があると天気予報で言ってくれないか」という提言や、「引っ越してきたつもりで半径五百メートルを旅する」といった、せせこましさとは無縁の旅をたのしむためのアドヴァイスなど、いくつか印象にのこるものがありました。

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    2019年03月21日
  • 村の酒屋を復活させる 田沢ワイン村の挑戦

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    20180630 地域再生の一つの形。押し付けられた作業でなく、自分達で考えた仕事。これからのネット社会でも結局は、人との繋がりと思いが大事だというように理解しました。好きなことして生活していくことが当たり前になる世の中は今の時代の行動にかかっていると思う。

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    2018年06月30日
  • 世界の野菜を旅する

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    じゃがいもやトウガラシ、ナスやキャベツなど、様々な野菜の原産地を巡る旅。この野菜はどこで、昔はどのような形で、どのように食べられていたか。
    非常に面白い本でした。

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    2018年05月28日
  • 世界の野菜を旅する

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    数少ないヨーロッパ旧大陸原産の野菜であるキャベツは、タマネギ、ニンニク、ソラマメとともに、近世に至るまでの、彼らの日常の暮らしを支えたのであった。

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    2016年07月15日
  • 旅の流儀

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    著者の旅の考えが分かり易く書いてある。


    内容(「BOOK」データベースより)
    旅立ちにはしばしば憂鬱さが付きまとう。遭遇するトラブルを思うと尻込みしたくなる。だが、どんなに辛い旅であれ、得られる収穫は計り知れない。ひとつの出会いがかけがえのない人生の財産にもなる。若き日の海外放浪以来、数え切れない旅を経験してきた著者が、独自のノウハウやためになる失敗談を惜しげもなく披露。「自分の鞄は自分で持つ」「旅先で本を読む」「なんでもない風景」ほか39章で綴る、大人の旅への招待。

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    2015年09月19日
  • 世界の野菜を旅する

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    世界の野菜の歴史。

    野菜の歴史よりも世界の郷土料理の描写が素晴らしく、とってもお腹がへってくる。

    とくにブイヤベースの章がおもしろく、自分自身やってみたくなった。野外バーベキューより、野外鍋。これは流行るんではないか。

    こういう内容でもっと日本の農家におとしこんだ本があれば読んでみたい。

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    2015年03月17日
  • 里山ビジネス

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    読み易い内容。
    田舎でワイナリーとレストランを営んでいる著者の経緯、考えが書かれている。

    確かに、全てのものを自分の畑や身の回りで賄えたら、原油の価格高騰で、、やアメリカがどうのこうの、、なんて関係ない。

    著者さんにあやかりたいと思っても、種は自分の中から生み出さないといけない。

    オープン初日は少なかったのに、予想以上にお客さんが来だしたのは何故だったのか、そこの所が分からなかった。

    必要以上に地元産にこだわらない、というのは確かに!と思った。

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    2014年02月09日
  • 千曲川ワインバレー 新しい農業への視点

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    集約的農業をやめ、もっと大きい農場で大雑把にワイン用葡萄つくろうぜ!という本。農業で食べていくためのひとつの正解と思われる。

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    2014年01月20日
  • 千曲川ワインバレー 新しい農業への視点

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    20131112 個人の活動も流れを作れば地域を動かすことが出来る。始まりは好奇心なのだと思うが楽しみを続けられるかが分かれ目。これからの生き方の参考になる。

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    2013年11月12日
  • 千曲川ワインバレー 新しい農業への視点

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    豊かに描く日本ワイナリーの夢。ワインの歴史から農業の現状までわかりやすく語られ、ワインをより楽しめる助けになるわー。

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    2013年04月28日
  • 隠居志願

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    玉村さんもいよいよ隠居モードに入ってきたね。それはそうと、小学校の頃に2つのサイコロでひとり野球ゲームやっていたという話がおかしかった。インドア派の男の子は、やっぱりみんなこれやるよね☆

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    2013年04月12日
  • 回転スシ世界一周

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    世界一周に関する本を読みふけっているけど、こんなカテゴリーの世界一周の旅があるとは(笑)と思わず手に取ってしまいました。

    今や世界でも認知されている『寿司』

    ここの着眼点も面白いし、もし自分が世界一周の旅をする時はどんなアイディアを絡めるか考えさせられる一冊です(^-^)/

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    2012年09月29日
  • 今日よりよい明日はない

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    ネタバレ

    玉村豊男さんのレシピで作った料理はすごく美味しいの
    料理家としての彼のファンだけど、ちゃんとしたエッセイ読んだこと無いなあと思って手にとりました。
    エッセイストとしてのほうが有名だよね?

    日本と外国の文化の違いとか、高度成長期が終わり成熟期に入った現代社会の生きかたとか、豊男さんが考え出した適当な感じの意見が多いけど(笑)面白かった。
    例えば・・
    「ワインと女は古い方がよい」というフランスと、「女房と畳は新しいほうがいい」という日本。
    ワインやチーズなど熟成させる文化に対し、日本は魚や野菜など新鮮なものを好む。新米・初かつおなど初物大好き。
    だから女性も若いことがもてはやされる。ってそこまではいいけど、そのうち飛躍して日本人はロリコンなんだ!とか言ってる(笑)

    でも、今は「今日より明日」と夢を追う時代じゃない。今日を楽しめれば明日も生きられる。今日を大事に、小さな満足を重ね、老いとも上手に付き合って生きていこうね、というメッセージに新鮮さは無いけど、うんうんうなずけました。。

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    2012年12月11日
  • 食卓は学校である

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    花火大会で連れ合いと一緒に食べたタコ焼きが感動的に不味くて5年経った今でも話題になる。
    「なにを食べるかより、誰と食べるか」が大事との意見にはまさしく同意。そして良い食事でその食卓につく人の仲を取り持つことが出来るなら、料理をする側からすればなおいいことだと思う。

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    2012年07月24日
  • 隠居志願

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    長野で農業とレストランと作家と画家をこなしている玉村さんの連載エッセイと植物画。
    玉村さんも、高齢者の部類に入るお歳となり、町から(もとい、市になったんだ)高齢者用のお風呂の券をもらったりしていて、のどかな感じです。

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    2012年07月18日
  • 回転スシ世界一周

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    「回転スシ世界一周」3

    著者 玉村豊男
    出版 知恵の森文庫

    p48より引用
    “回転スシは、スシのユニヴァーサル・スタンダードなのだ。”

    通訳・翻訳・文筆家である著者による、
    世界の回転スシを見て食べて回って、
    さらに経営者達へのインタビューも収録した一冊。
    パリから始まりロサンゼルスまで、
    世界で回る回転スシの事情が、
    丁寧なインタビューと取材によって書かれています。

    上記の引用は、
    回転スシによってスシが民主化されたということに関する一文。
    私も外で食べた初めてのスシは、
    回転スシでした。
    生まれてこの方、
    カウンターの寿司屋では自分一人の力では食べた事がありません。
    いつでも気軽に誰でも入る事が出来る、
    回転スシの誕生には感謝しています。
    世界で活躍する日本生まれの回転スシが、
    これからも発展する事を願います。

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    2012年07月26日
  • 食卓は学校である

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    20110108 食べ物のウンチクが満載。ただ、食べるだけにも色々な事がある。食べる事が楽しくなる本。

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    2011年01月08日