くらもちふさこのレビュー一覧

  • 花に染む 7

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    今まではあやふやな描写が多かったが、この巻で少し具体的に。

    陽大は女性から見た男性像だとするならば、本心は案外適当なのかな。

    女性達もそれぞれが思いが強く、引いてしまう描写も多い。こんな感じなのかな。

    それが良い。

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    2026年05月08日
  • 花に染む 6

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    なんと言うか、恋愛要素が増えてきた。弓道マンガと思って読み始めたが、意外と楽しく読めてるから不思議。

    しかし心に残るのは弓道のシーン。正しく弓を引ける事を「待つ」。求めるのでは無く。

    一度正しく引けたら、あとは身体が覚える。

    不思議ちゃんの水野さんは純粋で、自分に正直。案外嫌いではない。

    陽大は、花染に染まりたいが、倭舞で何かあったのか?放火犯との関係がキーになっている気がする。

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    2026年04月24日
  • 花に染む 5

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    陽大の京都療養時編。
    千場くんというキャラの登場。天然なのか狙っているのか。卍ダンス。
    しかし、こういうキャラクターも描ける作家なのか。複雑な裏設定がある様子でなかなか良い。不気味さも感じる。

    雛は千場にあんなバカにされても怒らないんだな。雛の事を少し好印象。いい女だと思う。

    現代に戻り、水野を部屋に泊める陽大。そして水野を部屋に置いて、花乃の部屋に行く。泊めさせて貰い、ベットで抱き合う。
    陽大の行動が???過ぎる。弓道の稽古を水野が陽大に頼んだ様子だが、部屋に泊める必要は無いだろう。

    陽大、とんでもないオス疑惑あり。

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    2026年04月07日
  • 花に染む 4

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    過去回想編。

    花乃はほんとに恋愛対象として陽大を見ていなかったのか。
    さらに、スケバン感がすごい。

    タノジの過去もほっこりエピソード。

    今泉のキャラも好きだな。

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    2026年03月29日
  • 花に染む 3

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    自分から見て陽大はムカつくけど、一般的にどうなんだろう?

    あまりにも女性を自分の都合の良いようにしているし、女性側もイケメンにほだされているように見える。

    少女漫画だとこれが正解なのだろうか?

    まぁ、そこが面白いとも取れる。

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    2026年03月08日
  • 花に染む 2

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    間の取り方がうまい。感情の表現の仕方も。

    花乃は大学受験に失敗して、一度料理学校に通う。しかし弓道を忘れられず、再び大学合格を目指す。

    陽大は高校で弓道部を立ち上げ、自動車の免許を取り、同級生の友達ができる。

    雛は花乃の大学の先輩でもあり、不思議ちゃんの水野への弓道の指導を花乃に任せる。

    日常感がなんだか良い感じな物語。

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    2026年02月23日
  • 駅から5分 3

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    全体的に少しインパクトに欠けるけど、雛に執着する
    ようになった櫻井の事を知ることが出来る。
    「花に染む」のシーンと繋がったり、「駅から5分」の
    別のお話の部分と繋がったり、楽しかった。
    事故に遭った沢田のことをもっと知りたい人は「花に
    染む」の8巻を。
    「駅から5分」の最終話が収録されてます。

    この作品のスピンオフで「花に染む」が生まれたなん
    て不思議な感じ。
    陽大の2年間休学はすでにこの作品で触れられてる。
    全体的な陽大の背景はこの連載時から設定されてたの
    でしょうか?どこまで決まってたのでしょう?
    とにかく、想像力と創造力が本当に素晴らしい。

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    2025年03月23日
  • 白いアイドル

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    髪型や服装から1970年代の作品だと思うけれど、その頃の歌手の人の大変さやファンの反応やアイテムとか
    興味深かった。

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    2025年02月14日
  • 海の天辺 1

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    教師と生徒。少女マンガによくある設定だけど、物語を紡ぐ先生によってテイストが違う。
    くらもち先生は互いの近そうで遠い距離感のさじ加減がうまいと思う。

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    2025年02月09日
  • 花に染む 2

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    陽大と花乃。どちらも表情や言葉には出さない。でもどこかでつながっているとも感じられる。二人の思いを想像すると奥深い。

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    2025年02月08日
  • 花に染む 1

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    くらもち先生は毎回いろんなチャレンジをしていると感じる。登場人物の真意がつかめないので、これからどのように進んでいくか楽しみ。

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    2025年02月08日
  • 花に染む 3

    試合

    坊野との試合があり弓道のシーン多めです。
    お菊先輩の褒め殺しのイヤーな感じとか新保の無表情の裏にある気遣いとか相変わらず細かい描写がリアルで上手いなと思いました。

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    2024年11月04日
  • 天然コケッコーの散歩路

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    インタビューが良いです

    コピックを愛用されている漫画家さんも割といるようです。Macも使うようになった等々、あと作品の成り立ち等についての話もかなりあって、興味深い内容でした。
    淡いタッチのカラーイラストが良いです。

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    2024年07月29日
  • 天然コケッコー 2

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    小学生が減ったり

    右田君も中学に進学(同じ校舎ですが)したりだと小学生くらいの子ども、やはり少ないようです。ホワイトデーに速達で荷物を送っていたのも、やはり意味深っぽいというか。
    修学旅行として飛行機で上京し、混雑する列車に翻弄されたり。この作品はマンガアプリでじっくり読みたいです。

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    2024年07月29日
  • 天然コケッコー 1

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    小さな学校に東京の男の子が

    そよちゃん、身近に同年代の知人等はいませんでしが、都会から大沢君という同じ中学2年生が引っ越してきます。そんな中でカルチャーギャップもあるでしょうが、お2人の距離、だんだんと近づいてはいるようでした。

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    2024年07月29日
  • くらもち花伝 メガネさんのひとりごと

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    くらもち先生は、描かれる作品たちの小洒落た雰囲気とは裏腹に、控えめな方という印象がずっとありましたが、その中に力強いものを持ってらしたんだな、とあらためて感じました。
    病気のことも、この病気は、いろんな漫画家さんが経験されていますが、先生もだったのか…と心が痛み、それにも関わらず、ずっと活躍されている印象だったので、ますます頭が下がる思いになりました。

    私は大人になってから「糸のきらめき」にあらためて心を奪われた読者で、その他の作品は、実は少し苦手意識がありました。先生独特の登場人物のキャラが、私の知らないタイプの都会の人たちだったから?と最近思うようになりました。
    でも、ずっと支持される才

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    2024年02月05日
  • いつもポケットにショパン 1

    匿名

    購入済み

    もっとキラキラを想像してた

     半分青いを見ていつかそのうち読んでみようと思ってました イラストだけ見てた印象は なんとなくもっとキラキラしたお話と思ってました
    結構人生観グレー的な印象を受けましたが 続きを読んでみたいです 

    #深い #切ない

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    2022年11月18日
  • 【くらもちふさこ全集 1 ―いつもポケットにショパン―】

    無料版購入済み

    カラーがあるのっていいな。
    モノクロではわからないニュアンスが伝わる。
    何度も読んだ作品だけど、年を重ね立場が子供から大人に変わると
    作品の捉え方も変化が。

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    2022年11月09日
  • 【くらもちふさこ全集 4 ―初恋―】

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    素敵男子

    「百年の恋も覚めてしまう」の宇佐美君、みためはもっさりしているけどめちゃくちゃ素敵男子。
    スマートなふるまいでかっこいいわ…
    高校生であの良さには気付けないのはしょうがないけど。
    「海の天辺」の遠藤の「1時間が誕生日プレゼント」もかっこいい台詞。

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    2022年11月01日
  • 【くらもちふさこ全集 3 ―年上のひと―】

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    切ない

    「東京のカサノバ」
    結構ヘビーなネタもあるんだけど切ないセリフたシーンがいいんだよなー。
    暁が生みの母に自分を肯定してもらえて泣くとことか、ちいちゃんの足音があたしの欲しい靴とか。

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    2022年09月06日