くらもちふさこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
全体的に少しインパクトに欠けるけど、雛に執着する
ようになった櫻井の事を知ることが出来る。
「花に染む」のシーンと繋がったり、「駅から5分」の
別のお話の部分と繋がったり、楽しかった。
事故に遭った沢田のことをもっと知りたい人は「花に
染む」の8巻を。
「駅から5分」の最終話が収録されてます。
この作品のスピンオフで「花に染む」が生まれたなん
て不思議な感じ。
陽大の2年間休学はすでにこの作品で触れられてる。
全体的な陽大の背景はこの連載時から設定されてたの
でしょうか?どこまで決まってたのでしょう?
とにかく、想像力と創造力が本当に素晴らしい。 -
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教師と生徒。少女マンガによくある設定だけど、物語を紡ぐ先生によってテイストが違う。
くらもち先生は互いの近そうで遠い距離感のさじ加減がうまいと思う。 -
試合
坊野との試合があり弓道のシーン多めです。
お菊先輩の褒め殺しのイヤーな感じとか新保の無表情の裏にある気遣いとか相変わらず細かい描写がリアルで上手いなと思いました。 -
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インタビューが良いです
コピックを愛用されている漫画家さんも割といるようです。Macも使うようになった等々、あと作品の成り立ち等についての話もかなりあって、興味深い内容でした。
淡いタッチのカラーイラストが良いです。
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小学生が減ったり
右田君も中学に進学(同じ校舎ですが)したりだと小学生くらいの子ども、やはり少ないようです。ホワイトデーに速達で荷物を送っていたのも、やはり意味深っぽいというか。
修学旅行として飛行機で上京し、混雑する列車に翻弄されたり。この作品はマンガアプリでじっくり読みたいです。 -
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小さな学校に東京の男の子が
そよちゃん、身近に同年代の知人等はいませんでしが、都会から大沢君という同じ中学2年生が引っ越してきます。そんな中でカルチャーギャップもあるでしょうが、お2人の距離、だんだんと近づいてはいるようでした。
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Posted by ブクログ
くらもち先生は、描かれる作品たちの小洒落た雰囲気とは裏腹に、控えめな方という印象がずっとありましたが、その中に力強いものを持ってらしたんだな、とあらためて感じました。
病気のことも、この病気は、いろんな漫画家さんが経験されていますが、先生もだったのか…と心が痛み、それにも関わらず、ずっと活躍されている印象だったので、ますます頭が下がる思いになりました。
私は大人になってから「糸のきらめき」にあらためて心を奪われた読者で、その他の作品は、実は少し苦手意識がありました。先生独特の登場人物のキャラが、私の知らないタイプの都会の人たちだったから?と最近思うようになりました。
でも、ずっと支持される才 -
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カラーがあるのっていいな。
モノクロではわからないニュアンスが伝わる。
何度も読んだ作品だけど、年を重ね立場が子供から大人に変わると
作品の捉え方も変化が。 -
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素敵男子
「百年の恋も覚めてしまう」の宇佐美君、みためはもっさりしているけどめちゃくちゃ素敵男子。
スマートなふるまいでかっこいいわ…
高校生であの良さには気付けないのはしょうがないけど。
「海の天辺」の遠藤の「1時間が誕生日プレゼント」もかっこいい台詞。
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切ない
「東京のカサノバ」
結構ヘビーなネタもあるんだけど切ないセリフたシーンがいいんだよなー。
暁が生みの母に自分を肯定してもらえて泣くとことか、ちいちゃんの足音があたしの欲しい靴とか。
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衝撃
チープスリルは初見は衝撃でしたねー。
輪舞形式で最後きちんとみんなまとまるっていう。
でもポストにゴミ入れてたやつがありがとうってメモ入れてくるの怖いじゃんw