くらもちふさこのレビュー一覧

  • 駅から5分 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クジャク系姫だった楼良は髪を切って陽大に弓で勝つ。「やっと私を見てくれた」に涙。まあくんは超能力で姉のよっちゃんに「ともだちができる」とおまじない。アニメ「チャキポン」の声優、外山りおの横には、再放送にはまる、るり。記憶喪失の沢田はよし子とつきあい、タンツボ失恋。
    目が離せませんな~

    0
    2015年03月18日
  • asエリス

    Posted by ブクログ

    電脳仮想空間のアバターと現実世界の恋愛がまるで探偵小説のように交錯する。清涼院流水がこんなテイストの話書いてたっけ、とかうろ覚え。
    この漫画で使われていた「ハピ」(ピグみたいなもん)やってみたいな、と思った。

    0
    2015年03月15日
  • 花に染む 5

    Posted by ブクログ

    前巻から続く過去編。陽大がケア施設に入所していた頃の話。陽大が雛に複雑な気持ちを抱いていることがわかります。
    火事の日のキスは嫌悪と恋慕という相反する感情をグチャグチャにかき混ぜてしまった。罪悪感もあって雛に惹かれてしまうのが気持ち悪い。だから、花乃の健全な好意に安心する、癒されるのかも…。
    楼良に弓を教えているということは、花乃・楼良・雛で全国大会に行くのかな⁇

    0
    2014年12月29日
  • 花に染む 5

    Posted by ブクログ

    家族を亡くし、ショック症状で放心状態の陽大は、関西のケア施設に預けられ、そこで不思議な少年と出会う。一方、残された花乃は、弓道を続けているが、大きな壁に直面して苦しむことに。
    離れていた時間、知ることの出来ない気持ち。
    それでも、過去を辿ることによって「大切な何か」を思い出した花乃。
    それぞれが秘めた想いが、ゆっくりと動き出していき──

    はやく、すかっとスッキリしたい。
    陽太・・・。
    面白い。私はこの作品好きです。

    1
    2014年11月26日
  • 花に染む 4

    Posted by ブクログ

    2年ぶりの新刊なので全巻再読してしまいました。
    ……雛が恐い。デキる女だし美人だけど、絡めとられて吸い尽くされる女郎蜘蛛ような感じがあります。
    妄執にも似た好意は敵意よりも恐怖です。陽大が逃げたくなる気持ちもわかるなぁ。
    こんなドロドロな女の業を描くと下手すると昼ドラになってしまいそうですが、そこはさすがの『くらもちふさこ』作品。鮮烈かつ深遠な物語に仕上がっています。
    平穏に見える日常の裏側にある複雑で繊細な想い、微妙な関係性。
    この独特な張り詰めた空気感がたまりません。

    0
    2014年02月18日
  • asエリス

    Posted by ブクログ

    くらもちさんの漫画にハズレがないのはどういうことなんだろう。毎回、新しい試みをしようとしている。それがわかる。非常に高度な展開をするけれど、それは漫画としての高度さっていうよりかは、また別の意味で。とてもよい。ていうか、花染町シリーズはどうしたんだろうか。(13/5/19)

    0
    2014年01月31日
  • 東京のカサノバ 2

    Posted by ブクログ

    小学4年のとき、のりこおねーちゃんに借りた。このマンガで世田谷に漠然とした憧れをもち、いま世田谷にいる不思議。

    0
    2013年10月14日
  • 天然コケッコー 8

    Posted by ブクログ

    大沢くんが、そよちゃんとつきあってるのは、ただ単にそよちゃんしか近くにかわいい子がいないからってだけだと思ってたけど、大沢くんの気持ちもこの巻で少しわかってホッとした。

    かっちゃんの遠足の話が好きです。
    生徒が少ないって、友達も少なくてかわいそうなんて思いがちだけど、実際は勉強も手厚く見てもらえるし、自分だけに大人が集中してくれるし、羨ましい気もする。

    0
    2013年10月11日
  • 天然コケッコー 7

    Posted by ブクログ

    大沢くんの嫌な感じが、だんだん出てきた感じです。
    モテる男はこれだからねえ…。

    最後の、あっちゃんと伊吹ちゃんの卒業式、なんか泣けてきてしまった。

    かっちゃんとさっちゃんが、大沢くんのこと敵みたいに接するのがすごく好き。
    かっちゃんは大沢くんのこと呼び捨てにしたり、前は「この人」なんて言ってたっけ。

    0
    2013年10月11日
  • 天然コケッコー 5

    Posted by ブクログ

    この漫画を読んで、そよちゃんになりたいっ!と何度思ったことか。

    でも私はやっぱり、あっちゃんに一番性格が近いだろうなあ。

    この巻に出てくる血液型でいうと、完全O型の伊吹ちゃんなんだけど。

    先生の結婚式はよかった。

    0
    2013年10月11日
  • 天然コケッコー 4

    Posted by ブクログ

    そよちゃんと大沢くん、中学卒業。

    そよちゃんが中学校をすごい愛してたっていうのがよくわかる話がたくさん。

    私も中学生くらいのときは、親と行動するの、なんとなく恥ずかしかったなあ。

    0
    2013年10月10日
  • 天然コケッコー 3

    Posted by ブクログ

    この巻は、シゲちゃんが圧倒的でしょう!

    こっちが「早く帰らないかな」って思ってるのに、全くそれを感じないで帰らない人、いるよねー。
    肉食べて文句言うし(笑)

    0
    2013年10月10日
  • 天然コケッコー 2

    Posted by ブクログ

    こんな田舎の中学生にも、なってみたかったなあ。

    バレンタインのこととか、素朴で好き。

    この巻では、遠足の行き先を話しながら下校するシーンがとても好きです。
    ずーっと後ろ姿だけ追ってるやつ。

    0
    2013年10月10日
  • 花に染む 3

    Posted by ブクログ

    花乃の視点で読んでいるからなのか、彼女と陽大がくっついてしまえ、と思っている私がいる。
    けれど、本作品は恋愛どうのこうのではなく陽大にスポットライトが当てられていて、花乃やら雛やら楼羅は脇役でしかない感じがする。あの事件の真相や何故、雛と陽大が似ているのかと謎を解明していくことが大きいのかな。
    陽大の思っていることがよくわからないことも魅力の一つなんだと思うが、わからなすぎ。唯一、分かるとしたら兄が死んでしまったことで、自分や雛に対して憎悪を持っていること?

    0
    2013年10月09日
  • 天然コケッコー 1

    Posted by ブクログ

    うざいとか、妬ましいとか、痛かったり、空気読めなくて気まずい思いしたり。
    こんな日常の負の感情をあっさりとあけすけに描いてしまえるのが、くらもちふさこの凄いところ。
    主人公のそよは都会コンプレックスがあって、普通に偽善者。
    でもそんなところもなんか可愛い。
    大沢くんはかっこいいけど、無神経なエロガキ。だけど時々優しかったりします。
    十代の頃にも読んだのですが、大人になった今のほうが面白く読めてます。

    0
    2013年10月04日
  • 花に染む 3

    Posted by ブクログ

    花乃は身の程を知っており女らしさに自信がない。
    そして恋愛対象外の人からの恋愛感情の気持ち悪さをわかっている。
    彼女ではなく親友になりたいというあたりは切ないというより痛い感じです。
    続きが気になるんですが、第一部完ってどういうことなんでしょう?

    0
    2013年09月22日
  • 花に染む 3

    Posted by ブクログ

     独特の空気が流れている。
    何をキーに、どこを軸に展開されるのか。そもジャンル不明確で未だ掴みきれない。だからこそ、次巻が待ち遠しい。
     連載再開とのこと、やったー!

    0
    2013年08月10日
  • asエリス

    Posted by ブクログ

    新書ビブリオバトルの担当編集さんの勧めで読んで見た。SNSと恋愛をうまく絡めて今までにない雰囲気を出している。刺激的な一冊。

    0
    2013年05月15日
  • いつもポケットにショパン 3

    Posted by ブクログ

    久々のランダム再読。可愛い息子に憎悪の感情を引き継いで逝ってしまった緒方母の罪は重いですね。イケマセン。

    0
    2013年02月06日
  • 花に染む 1

    Posted by ブクログ

    駅から5分と一緒に読むと相当面白い。

    くらもちさんのこの距離感、好きだなぁー。

    わたしは男女の友情はあると思ってるので、
    やっぱり花乃に感情移入してしまうけど、
    雛さんも好きです。

    というか、登場人物全員がこんなに愛らしくて魅力的な漫画貴重。
    ほんわかした中にキリリとした冷たさもあり、
    全体的にほろ苦い。

    本当に、距離感が絶妙。

    『駅から5分』の方は主人公が1話1話違ったけど、
    これは花乃の話なのかな?
    こういった『超普通』の女子を主人公にすえて、
    しかもその他の個性的過ぎる登場人物に食われてない、
    いやむしろどこまでも普通であるがゆえに彼女の魅力が最大限に表現できていてそれもまた素

    0
    2012年11月13日