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Posted by ブクログ
待ちに待った2巻。
twitterでフォローしている人が発売日をつぶやいていたので本屋にゴー。
探してもないので、
レジで「『花に染む』って漫画入ってないですか?」と聞きました。
恥ずかしかったけど、レジ前にあったからよかった。
帯は「この想いを、恋と呼ばないでーー」
ふむふむ。切ない。
高校を卒業した花乃の物語でスタート。
後輩のたのじから告白されて、
女として見られていたことに嫌悪する花乃から始まり、
陽大の友人(男)に嫉妬する姿など
花乃の男女観、恋愛観がより描かれてる感じ。
花乃の中では陽大との友情は「恋以上のもの」なんだろう。
陽大の態度は避けたいのか近づきたいのかわからないけど、
花乃のことは好きだけど事情があって過去をなくしたいわけだから、
はっきりしない感じに描かれてる。
ふたりとも表情があまり変わらないからわかりにくいけど、
鼻が赤く描かれているときは照れてるような感じっぽい。
おうちのカギを渡したり、初めての運転に乗っけたり、
やっぱり陽大は花乃をとっても信用していて、
大切にしているのがわかって、うれしかった。
伏線で忘れないメモとして、
陽大の右手の様子がおかしいこと。
1巻では花乃が「射が変わった。記憶を更新しとこう」ってなってて、
2巻ではサポーター巻いてた。
なんかあるっぽい。
なんかあるけど、全然わからないからやっぱり続きが気になります。。
しかし、絵を観るだけで心がシーンとして、何度も読んじゃう。めちゃくちゃ好き。
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