津田雅美のレビュー一覧

  • 彼氏彼女の事情 8巻

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    台風が迫る中、とうとう有馬が「娘命」のTシャツを着てしまう?
    娘ラブの父のTシャツを有馬は着こなすことが出来るのか!?

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    2012年10月25日
  • 彼氏彼女の事情 6巻

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    有馬が帰ってきた!?
    しかし、突如現れる運命の宿敵ペロペロに有馬をとられてしまう。
    どうする、宮沢雪野!

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    2012年10月25日
  • 彼氏彼女の事情 1巻

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    全く違う裏表のある宮沢雪野が、宿敵有馬総一郎に本性をみられてしまう。
    そんな危機から始まるラブストーリー

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    2012年10月25日
  • ヒノコ 1巻

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    何回も読むことで字の深さを知れた!
    そして、津田さんはホントに現代っぽく時代ものを書くのが上手な作家さんであると思う!

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    2012年10月10日
  • ちょっと江戸まで 6巻

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    最終巻。終わっちゃった・・・・・・。きれいに完結したので、まあこれくらいの長さでちょうど良かったのかも。ちょっと寂しいですが。

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    2012年05月20日
  • 彼氏彼女の事情 1巻

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    ざっくりと話すと主人公宮沢雪乃は見栄王であり、自分を良く見せるためにどんな努力も厭わない正確である、
    中学校までどんな事もトップだった彼女だが、県立の高校に入学して有馬総一郎に出会う。
    有馬総一郎は容姿端麗、医者の息子で成績もよく信頼が厚い。
    彼にコンプレックスを抱いた雪乃は彼に勉強等で勝つべく並々ならぬ努力をする。
    そして中間テストで彼の成績を抜き首席になるが、その時初めて彼の偉大さに気付き、自分は彼を尊敬していたのだと気づく。
    そして彼を避けるようになるも、有馬総一郎が宮沢雪乃に恋愛感情を抱いていると発覚する。
    そして二人は恋愛関係に発展する。

    一番最初に読んだのは中学生の時です。
    これを読んで宮沢雪乃のストイックな性格に惚れました。
    彼女は自分の見栄を張る性格を変えようと奮起しますが、私は彼女のそんな完璧を目指すところ、そして人の上に立つところがかっこいいと思いますし元々が普通の人なのに並々ならぬ努力をする所に尊敬します。
    彼女を見ていると自分も頑張ろうと思う気になりますし、受験の時はこの本でモチベーションを維持していました。
    一方有馬総一郎は元々天才肌という所があり親近感が持ちにくいところ。
    しかし凡人の超努力家と天才が競う姿は見ていてとても楽しいです。
    また、宮沢雪乃の二面性がとても面白い。
    これが普通の性格の人が完璧を演技しているのなら面白みに欠けるが、だらしなく欲深く面白い人格のためその対比がとても印象的だ。
    シリアス場面もあるが、ギャグが多い。
    でもうまくバランスがとれていると思う。
    しかしこの本を読み進めていけばわかるがここには普通の人間というのは存在しないところが非現実的で非常に残念なところである。
    マンガとして個性を尊重するのはいいが皆才能に溢れ全員が成功しているという点からいうともう少しリアリティを追及して部分的に凡人も入れる方が才能のある人たちの才能が際立つのではないかと思う。
    まぁ、シリーズとして登場人物たちのサクセスストーリーを描いているので凡人というのはこのテーマには沿わないのかもしれない。

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    2012年04月03日
  • 彼氏彼女の事情 21巻

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    ネタバレ

    いかにも少女漫画的なイラストなので、ずっと敬遠していたけれど、読んだらはまった!有馬くんかっこいいです。

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    2012年03月08日
  • ちょっと江戸まで 1巻

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    これまで読んだことがない作家ですが、古本屋で見かけて
    タイトルが気に入り、衝動買いしました。
    思ったよりも、私のつぼにハマりました。
    続きの巻も探して、買うつもりです(^^)

    時代物という点では、作品の背景は微妙な感じですが、
    全体の雰囲気は、好きです。

    「大奥」とはまた違った感じがして、私は好きです(^^)

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    2011年12月08日
  • ちょっと江戸まで 6巻

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    ネタバレ

    予想はついてたけど大団円。割と順当だったなぁ。大人の2人がカッコ良かったからちょっと楽しかったww
    チクチクする描写は昔ほどではないですね。

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    2011年11月25日
  • 彼氏彼女の事情 21巻

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    ネタバレ

    何度も読んだ。

    高校、大学、社会人、結婚前、
    少なくともその節目には読んでる。
    段々と身近ではなくなってきて
    バイブル的な役割も果たさなくなってきたので
    もう私には必要ないな、と思い切って売っちゃいました。

    ちゃんと私の糧になってる。

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    2011年11月21日
  • ちょっと江戸まで 6巻

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    ネタバレ

    最終巻です。
    あっさりと終わった方とは思うけれど、それがまたちょっと江戸までらしい。(作者は6巻か9巻かで悩んでいたらしいけれど、6巻がちょうど良かったのかもしれない)

    ぼっちゃまがとにかく色んな意味で最強なんだなという事とソウビのフェロモンは凄かった!これに尽きます。

    少し黒い部分も描いたりしていたけれど、それも少しなので、こんな江戸時代だったら楽しかっただろうなと思いました。
    この漫画に出てくる人たちはどこか温かいものを持っていて、読んでいるこちらも少しほんわかした気持ちになれます。
    ぼっちゃまとソウビの夫婦ってある意味最強だな~。
    あっ、おまけにカレカノがあってびっくりした!

    久々にカレカノを読んで、当時も思ったけれど、絵柄が変わりやすい作者なのかな。

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    2011年11月07日
  • ちょっと江戸まで 6巻

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    ネタバレ

    ソウビの変わらなさ加減ワロタわwww 
    若様も...結局あんまり変わってないかも(プロセスはアレだけどもw) 

    ならず者たちまで...!なあのお話と学問所の学生のエピソードは泣けた。
    捨丸もね。
    いい感じでハッピーにユル〜く丸〜く収まって良かった良かった♪
     
    「ちょっとカレカノ」は絵が変わっててゆきのん誰!?なカンジでしたが(笑) 
    そして新連載は是非リタイア三人組の世直し道中で!www

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    2011年11月06日
  • 彼氏彼女の事情 1巻

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    ネタバレ

    彼氏彼女もすごく大好きな作品ですが、収録されている読みきり漫画「トラとカメレオン」もカレカノとは違った魅力があります。

    主人公は顔を上げるのを嫌い、目立たないようにしてきた女の子小春と、小春と同じくらい無口で大人しいのに何故か目だってしまう十城くん。
    同じクラスということ以外、接点のない2人でしたが、ぶつかって、小春のめがねが壊れてしまったことにより、2人は行動をともにすることになります。

    爽やかで、やさしくて…小春ちゃんに共感し、十城君の優しさに癒され、彼の言葉にハッとさせられました。

    前に読んだとき分からなかったところは、分からないままでしたが、自分なりになぜ分からないのか答えを出せたので良かったです。
    疲れたときに読みたい作品です。

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    2011年09月25日
  • ちょっと江戸まで 5巻

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    箱根登山鉄道(人力)……じ、人力!? どういう仕組みなんだよ、と爆笑でした。あいかわらず自由だな~。箱根ロマンス号(という船)も個人的にはツボ。急展開の5巻でした。次巻最終巻って、寂しい。

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    2011年05月02日
  • ちょっと江戸まで 4巻

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    ネタバレ

    このマンガの、適度な力の抜け具合が好き。
    でも、徐々に変化の兆しがある巻。
    1巻を読んだ時に、主家のお嬢様に対して正成さんたちの態度がフランクすぎやしませんか? と違和感があったんだけど、敢えてそうしていたんだなあ。ちゃんといろいろ考えられていたんだ。でも、その変化が少し寂しい。

    今回は特に第十九話「心の花」、絵師・圭次の回が良かった。
    何度読んでも、じんわり感動する。
    「芸術なんてなくたっていいものでしょう?/食べてさえいられればひとは生きていけるでしょう?」圭次の問いかけに対する藩主の「答え」に、そうだよなあ、と同感。
    心が折れそうな時にこそ、必要なものってあるんです。

    好きだなあ、このマンガ。

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    2011年04月19日
  • ちょっと江戸まで 3巻

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    ゆるゆる具合とあまりの自由さに癒されます。
    「ちょっと東京まで」のソウビちゃんの男前っぷりに笑った。
    このまま連載が続くことを切に願う漫画。

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    2011年04月17日
  • 彼氏彼女の事情 1巻

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    このマンガを読んで高校生というものにすごく憧れを抱きました。
    雪野や有馬、実際問題こんなに大人びた高校生はいないんだろうし、私がこんな3年間を過ごすことはなかったけれど。
    だって全員が自分を客観視できるんですよ。そんな高校生いませんよ笑!
    だからこそ私は彼らが格好よく見えたし羨ましく思えたのです。

    1人ひとりの個性が突出してるのにお話がこんがらがずに進むのは津田さんの力量ですよね。絡め方がうまいのとバランス感と。
    男女問わず二人組というのがこのマンガには多く登場するけど、お互い補える要素が備わってる。
    友達というより“対”のようなイメージをこのお話の皆には持てます。
    たまにわざとぶつけて派手に見せたりするシーンもあるけど、その要素が対立する演出としてすごく面白いし。


    やっぱり津田さんの心理描写もすごい好きで。さらっとしたのもどろどろしたのも変化が秀逸!
    有馬くんの設定が最初からああだったのかがすごく気になるところ。
    だとしたら、連載すぐのさわやかすぎるさわやかさがすごく怖いし、うますぎる。
    いちばん気になります。

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    2011年03月30日
  • 彼氏彼女の事情 1巻

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    私は一人で大丈夫!という孤高な少女が友達や彼氏等、人間関係の輪を広げていく物語。
    人間の心の闇も抉り出す素晴らしい漫画。

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    2011年03月13日
  • 彼氏彼女の事情 1巻

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    きっかけは本屋の店長のおすすめでなんとなく買いました。最初はギャグ漫画と思いましたがシリアス展開になったりほのぼのもあったり、とにかく面白いです。

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    2011年01月20日
  • 彼氏彼女の事情 1巻

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    一番大好きな少女漫画。
    下宿先まで持ってきました。

    こんな奴ら実際居るわけ無いけど、その非現実的な感じがいいです。
    でもこんな非現実な人たちでも、汚いし泥臭い。
    それが読んでいて面白かったし、愛着のわく人たちだなぁと。

    浅葉君と是非結婚したい←

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    2011年01月16日