津田雅美のレビュー一覧

  • 彼氏彼女の事情 1巻

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    最初から最後まで高クオリティを保ち続けた良作だと思います。
    それぞれの心情に「わかるわかる」とうなずきたくなる。
    考えさせられる部分もあり、笑える部分もあり。最後があまりにも出来すぎちゃってるのが少し残念でしたが。

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    2011年01月03日
  • eensy-weensyモンスター 1巻

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    Such a wonderfully cute story!

    I loved the idea of everyone having a sort of hidden character inside of them that they want no one to see.

    I've actually read 彼氏彼女の事情, and that was a wonderful story too, but I think I preferred this one.

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    2010年11月06日
  • ちょっと江戸まで 1巻

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    西暦2008年な江戸時代物語。
    しょっぱな3ページで「やっぱり津田先生の作品好き…!」と再認識しました。
    でてくるキャラクターみんな好きです。かわいい。
    私はセクスィー旗本の妾になりたい。

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    2010年10月18日
  • ちょっと江戸まで 1巻

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    そうびと坊ちゃんのコンビに癒されます。そうびは男以上に男前。そして、なんと言っても殿のクールさが光ってる。

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    2010年10月14日
  • ちょっと江戸まで 4巻

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    そうびがどんどん男前になっていく~(笑)セクシィ度も急上昇で、どんな美青年?になるのか楽しみですね!4巻は若様が大活躍でした。ラストも後を引く終わり方で、ここにきて話が大きく動き出すんでしょうか…。江戸時代の小ネタもわかりやすくて、時代劇好きとしては嬉しかったです。あ、あと、小梅さんのように漬物が上手くなりたい!!

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    2010年10月12日
  • 彼氏彼女の事情 1巻

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    この漫画は、最初から「深い」の一言に尽きると思います。
    完璧すぎるヒーローと主人公は、読んでいくとどんどん人間味を増してくれて。
    読んでいると続きが気になって仕方がない!!
    完結してから読み始めてよかったなぁと思いますね。
    主人公は強いけど、繊細そうな有馬くんとどうなっていくかが気になりだしますよ。
    というか、有馬がどうなっていくかが気になる。

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    2010年08月27日
  • 彼氏彼女の事情 21巻

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    もう大好き♪
    何回読んでも新しい発見、新しい感情・・・
    私の人生に大きな影響を与えてくれました。
    登場人物全員が魅力的であんな人たちと仲良くなりたい!!

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    2010年08月24日
  • 彼氏彼女の事情 10巻

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    キャラクターが立つというのは、そのキャラクターが誰に対しても同じ態度で振る舞うことを意味するのではなくて、対するキャラクターによって、見せる面をどんどん変えていくということなんだなぁということをこのマンガを読んでつくづく思いました。
    そして、その微妙に違うリアクションの中に、1本通ったものがある。

    このあたりは、誰に対しても決めゼリフとかを言わなければならない少年マンガはちょっと苦手なところかも。

    今回は、そのままドロドロ編にいくのかと思うと、修学旅行編。
    そして、修学旅行でのキャラクターの組み合わせは、全然、想像しなかったような組み合わせで、そこにとても感心しました。
    うまい。

    あと、小さい真秀がとってもカワイイ。

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    2010年08月19日
  • 彼氏彼女の事情 9巻

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    1巻丸ごと学園祭。そして、劇中劇!
    劇中劇って、お話を2倍考えなければならないので、大変そうです。しかも、その劇がオリジナルな作品だったりしたら、短編1編かけちゃうようなネタを使ってしまうわけですから。

    「あのストーリーはよかった!」

    と物語のなかで語らせるためには、手をぬいた劇にするわけにはいきません。

    えーと、劇中劇といって思い出す作品は、やっぱり名作美内すずえの「ガラスの仮面」とか、氷室冴子と藤田和子の「ライジング」とか、あとちょっと濃い目ですが、相原 コージと竹熊健太郎の「サルでも描けるまんが教室」とかですね。
    まあ、「ガラスの仮面」は別格として(笑)、「ライジング」の「レディ・アン」とかは、けっこう好きでした。ただ、「ライジング」は、後半、劇中ではない方のドラマがもたついちゃって、惜しい印象が残っています。
    そうだ、成田美名子の「エイリアン通り」でも、最後、「FELICIA」というのがありましたねぇ。

    今回の「鋼の雪」は、マンガのなかに練習風景があんまりでてこなかったのが、ちょっとそこが残念かな。
    あぁ、あれが、このシーンになるんだという驚きが少なかったです。

    それがうまいのは、成田美名子のような気がする……。オーディションで使った状況とかが、ちゃんと、劇のなかにでてきて「おーっ」という感じでした。

    佐倉と十波は、またくっついて、これで決着かな(せわしない人たちだ)。

    ここまででひとまとまり。
    なかなか、ドロドロの後半戦に突入を感じさせるような終わり方で、終了します。

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    2010年08月19日
  • 彼氏彼女の事情 8巻

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    いろんな話が、平行して進んでいくので、時間の流れは緩やかになったのですが、その分、物語の密度は、とっても濃くなった感じがします。

    しかし、たった2週間の間で、出会って、自分の気持ちに気づいて、別れてしまう、佐倉と十波の恋愛って……。
    というか、よく読むと、十波が1人で動き回っているだけで、佐倉自身は、ずーーっと、全然、自然体のままですね。
    なんというか、高校生男子は、せっかちだ。

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    2010年08月19日
  • 彼氏彼女の事情 7巻

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    キャラクターが増えてくると、それぞれの個性が目立たなくなってくるものなのですが、この作品の場合は逆ですね。

    まほの性格も、最初に出てきたときよりも、すごくよくわかります。
    しかも、あさぴんがこんなにかっこよく見える日が来るとは!!

    芝姫だけは、なんか別人になってしまってますが……。

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    2010年08月16日
  • ちょっと江戸まで 1巻

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    津田先生の江戸もの?と意外に思って買った一冊。純粋江戸ものではないけれど、楽しく読めた一冊。続きで只今三巻まで発売中。

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    2010年06月29日
  • eensy-weensyモンスター 1巻

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    全2巻

    彼氏彼女の事情の作者さんの作品です。
    ダレニデも心の中にはモンスターがいるもの。
    それを必死に葛藤して押さえようとするヒロイン…でも大抵暴走しちゃう。そんなとこがかわいいデス。
    見所は王子の作る美容にいいお食事。
    わたしも食べたい

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    2010年05月16日
  • 彼氏彼女の事情 21巻

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    前半部分はさわやかな学園もの。
    トップ進学校の天才集団・・・スゴ過ぎ。
    後半で一気にドロドロ。
    トラウマ、虐待、嫉妬、悲しみ、恨み、後悔、etc。
    まぁ、嫌いじゃないですけどね。
    でも、ピークは転換点でもある劇中劇「鋼の雪」までかなぁとも感じています。
    鋼の雪は素晴らしい話でした。
    まほさんが好き!
    ストーリーが現実離れしていると言えばそれまでだけど、まぁ漫画だし所詮フィクションですからね。
    話の締め方は漫画ではよくある感じでした。

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    2010年05月27日
  • 彼氏彼女の事情 21巻

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    彼氏彼女の事情はエヴァンゲリオンの庵野監督の作品ということでアニメを見始めたことがきっかけで知りました アニメも今までにない感じですごく面白かったのですが、漫画もとても良かったので是非全巻読んでみることをお勧めします

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    2010年03月24日
  • ちょっと江戸まで 3巻

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    あいかわらずなんか自由だなって思います。意外にソウビが若君のこと想ってた。あとお兄さんがかっこいい。

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    2010年03月24日
  • 彼氏彼女の事情 5巻

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    それぞれに、いろいろに、登場人物たちにも「事情」があるのだなぁというお話。
    こんなふうに、中心がスライドしていって、お話が広がっていくのを見るのは、なかなかに楽しいものです。

    芝姫と雪野、真秀と亜弥の見分けが、注意しないとつかないのは、年のせいですか?

    つばきが、芝姫に声をかけるエピソードは、大好きです。笑ってしまった。

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    2010年08月04日
  • 彼氏彼女の事情 21巻

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    主人公の雪乃は成績優秀、運動神経抜群、容姿端麗と完璧が大好きな見栄王。本当の友達など一人もいない彼女のこれまでの生き方を省みさせた有馬。でも有馬は雪乃よりより深い影がその心には存在した。彼氏と彼女の恋愛を甘ったるく連ねるのが少女コミックの恋愛だと思っている人に是非読んでもらいたい。これも☆5つでは全然足りない。二人以外の登場人物たちも人間臭くて個性豊かでどこか愛しくなる。読者の誰もが、どの子にも感情移入できる部分があるはず。心に残る言葉が多すぎてどれが好きとか言えない状態。

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    2010年01月09日
  • 彼氏彼女の事情 21巻

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    とても深く、秀逸なマンガだと思います。

    登場人物たちは、コンプレックス・複雑な家庭環境などたくさんのことに苦しんでいる。
    本来の自分を隠しているけれど、友人・恋人たちと関わっていく中でしだいに自分自身を解放できるようになっていく。
    ときにはぶつかり合いながらも、それぞれ似通ったところ・違うところを認めあい、しだいに深い良い関係になっていく。

    その完結編です。

    これからも何回も読み返したいマンガです。

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    2010年02月03日
  • ちょっと江戸まで 2巻

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     ライトな感じの江戸文化風漫画2巻。「風」ってトコロ大事ですよ。全体的にテンポよく進むのですが、時折暗いというか重いというか複雑な心境になるものがチョコチョコと入ってきて軽いだけじゃない! って思わせます。
     これのストーリーってどういう方向に持っていきたいのか想像つかないんですよね。でも、面白いので続いて欲しいです。

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    2009年11月05日