杉基イクラのレビュー一覧

  • サマーウォーズ 2巻

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    映画「サマーウォーズ」の漫画版。

    漫画原作でないことが楽しみで観に行った映画でしたが、意外とわたしの中でどすとらいく。
    黒電話とか、花札とか、朝顔畑とか、あー懐かしい。
    実際に使っていたわけではなかったり、見たことなんてない風景が多いのに、何だかほっこり暖かくなる懐かしさがありました。

    漫画版ということで、映画では語られなかったちょっとした会話が、いっそう映画「サマーウォーズ」を深くしてくれている感じ。

    映画も好きですが、漫画の方も好きかな。

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    2010年07月07日
  • サマーウォーズ 2巻

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    ほぼ映画と一緒のストーリー展開なのですが、映画に比べると、ちょっとテンポに余裕があって、これはこれでいい感じです。
    まぁ、動き、音楽の力というのは、けっこう圧倒的ではあるのですが、映画見た後に読むと、そのあたりは補完できますから。

    そういえば、DVD(?ブルーレイ?)、けっこう売れ行きいいみたいですね。

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    2010年05月25日
  • サマーウォーズ 2巻

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    砂糖菓子の〜の時も思ったけど、原作をよく理解して描いてるなあと。作画の確かさもあって映画の迫力に負けてないと思う。

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    2010年03月22日
  • サマーウォーズ 1巻

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    映画がおもしろくて、2回観にいきました。
    ちょっとずつ映画でなかったシーンがあって、にやにや(●´▽`●)
    健二好きいいい!

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    2009年10月04日
  • サマーウォーズ 1巻

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    ネタバレ

    絵が綺麗だし、話しの流れが大体掴める。
    でも、小説版のほうが楽しめるかなー。

    佳主馬(表紙の真ん中、赤い子)かわええ。

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    2014年02月13日
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(上) A Lollypop or A Bullet

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    すっごい良かった!!なぎさの髪型に違和感があったのは最初だけで、どんどんのめりこんでいった。原作の雰囲気をすごい上手く出せてると思う。値段以外にけちつけるとこなかった。

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    2012年07月28日
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(下) A Lollypop or A Bullet

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    衝撃のラストにただ茫然。
    担任の藻屑へ向けた最後の言葉に考えさせられました。
    グロ系が苦手な方はご注意を。

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    2009年10月04日
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(上) A Lollypop or A Bullet

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    漫画版上下を鬱が一番酷い時期によく行く本屋でたまたま読みました。
    発売された時期に被ってたのかもしれないね…。
    なんかコーナーが作ってあって丸ごと試し読み出来るようになってた。

    藻屑の心理がいたいほどわかるよ…。

    あきらめたくも、なるよ・・・

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    2009年10月04日
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(上) A Lollypop or A Bullet

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    小説を読んだ後に、購入しました。
    小説版とは絵柄やキャラクターデザインが異なります。
    こちらの方が現実的なイメージがありました。

    原作に忠実で良かったと思います。
    個人的にこの人の絵は繊細で好きです。

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    2009年11月07日
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(上) A Lollypop or A Bullet

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    緻密な描写と繊細な絵柄がゴシックな作風にとてもマッチしていると思います。胸に迫る作品でした。コミカライズとしては非常に良く出来ていると思うけど、当分読み返す気にはなれません。欝になるから。

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    2009年10月04日
  • Variante 4巻

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    こういう救いようのない話、大好きです。
    普通に面白いと思いますが、グロイのが苦手な方にはきついかもしれませんね

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    2009年10月04日
  • Variante 1巻

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    女の子が可哀想でいたたまれなくなります。が、死よりも生を望む強さにこの漫画のよさを感じます。
    グロイの苦手な方はきついかもしれません。表紙に騙されるべからず(爆)

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    2009年10月04日
  • 【単話】境界のメロディ 第1話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    死んたはずの友人が戻ってきた?!ずっと前に進めない主人公には夢でも霊でもなんでもいいけど会えてよかった。前に進めるといいな

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    2026年09月08日
  • 【単話】境界のメロディ 第1話

    匿名

    購入済み

    評判がいいらしいので試しに購入をいたしました。序盤だけ読んでみましたが評判通りでいいマンガだと思いました。

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    2026年01月07日
  • 【単話】境界のメロディ 第1話

    匿名

    購入済み

    表紙が素敵だと思って気になったので試し読みしました!
    宮田さんの小説だったんですね!読み終わったあとに気付きました笑
    ありがちな展開ではあるけどカイの忘れ物が何か気になる、、
    タイトルは二人のお名前からきてたんですね〜

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    2025年10月07日
  • おれがあいつであいつがおれで(角川つばさ文庫)

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    ▼大昔に観た映画「転校生」の原作、という認識でした。「転校生」は大林宜彦監督、尾美としのりさん、小林聡美さん主演で、尾道で撮られた素敵な映画でした。一九八三年作品でしょうかね。

    ▼映画と違って、原作は小学6年生が主人公。腕白男子と元気な女子が、ひょんなことから入れ替わってしまう。びっくりで、仰天で、えらいこっちゃ。

    ▼男子の一人称で語られる。性格がざっくりしているので、あまり暗くはならないのですが、さすがに長期戦になるとめげてくる。最終的にはまたひょんなことでもとにもどれて、どっとはらい。

    ▼この騒動をめぐって、物凄く乱雑なレベルで根源的なジェンダーの問題が触れられるのがちょっと面白い。

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    2024年03月24日
  • 六人の嘘つきな大学生【プラス1】 (1)

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    最後まで、次々と予想しない展開になり面白かった
    はじめはどこにでも居る大学生の話かと思ったら、全然そうではなかった

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    2023年06月24日
  • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(上) A Lollypop or A Bullet

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    ちとだるい展開?ってなってる
    2巻が楽しみ
    どうなるんだろー。

    本の手が込んでる
    らぶほりっくみたいな感じで色がついてて
    しゅこ。

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    2022年05月14日
  • おれがあいつであいつがおれで(角川つばさ文庫)

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    1979年に書かれた、TS入れ替えモノの古典。
    この分野に興味がある人は押さえておきたい作品。

    主人公は小6男女。
    リーダビリティは高く、エピソードやキャラ造形は秀逸。
    児童文学ゆえ、葛藤や苦悩はあっさりめな、スラップスティック調。

    また、価値観が昭和。
    古いジェンダー観だし、親や教師が子どもにガンガン暴力をふるう。
    でも、昭和ってそういう時代だった。

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    2021年10月05日
  • 【電子特別版】ナナマル サンバツ(20)

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    競技クイズをテーマにした部活×青春ストーリー『ナナマルサンバツ』が遂に完結。以下、まとめレビューです。

    率直に面白かったです。
    またクイズに燃えてみるのもイイかもなあ、と熱くもなりました。「また」というのは語弊がありますね、競技クイズに経験があるわけではないんです。

    小学生の時にアメリカ横断ウルトラクイズにメチャクチャはまったクチで、13回の長戸×永田決勝が強烈にインパクトに残り、14回~16回はビデオが擦り切れるほど見ましたね、今でも当時のクイズの答えはだいたい答えられます。
    中学生になってからは、ウルトラが終わり、世は大型クイズ大会ブームに移行しました。何度か予選会の応募はしましたが、

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    2020年11月23日