杉基イクラのレビュー一覧

  • ナナマル サンバツ 1巻

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    まったくの想起したことがないジャンルだった。やけに語感のいいタイトルに惹かれてジャケ買いしたらこんなものがあったとは…
    クイズという世間でよく知られつつも"知られていない"その競技としての世界。そして読みつつも作中のキャラ同様に目の前に飄として出題されるクイズ群。夢中にならないはずがない

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    2013年08月23日
  • ナナマル サンバツ 5巻

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    やーん男の娘やん~

    冷静に考えると声の出ない漫画で抑揚からクイズの答え先読みってわかりづらいよな。解説を聞いて頷く話だな。

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    2013年07月25日
  • ナナマル サンバツ 5巻

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    クイズが題材ながら、知識以外に競技での駆け引きも描写されていて面白い。大蔵さんがゴリなのはキャラ的に言っても残当

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    2013年06月30日
  • ナナマル サンバツ 5巻

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    御来屋くんかっこよすぎる…!すばらしいライバルですな。
    対するそのはら弟もやはりかなりの曲者でしたね。今後も出てくるのかなー。表紙にまでなってるくらいだからなー。

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    2013年05月10日
  • ナナマル サンバツ 5巻

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    ネタバレ

    杉基イクラ先生の描く女の子ちゃんが可愛過ぎるのでページを捲る手が止まらないし出てくる女の子全員と結婚したい。

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    2013年04月28日
  • ナナマル サンバツ 5巻

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     クイズっていうのはただ問題を解くことだけではないことを示した3巻でした。

     邪道と言われし戦い方。クイズというのはテストと違い、自分がどれだけ出来るのかではなく人対人の勝負である。そこには必ず人の思考が入ることを示すキャラクターとして苑原明良の投入は上手いなぁと思いました。競技という面にいかにシビアになれるか。そこには王道バトルである高め合いとは違った勝負の面を見せてくれていたのが良かった。

     そしてそれを否定するほどの感情と実力を持てるか。越山くんは最初から明良の態度に対して不快感をだしていましたが、今回の勝負でそれが表面化します。邪道と対峙するとき主人公としてどう自分をクイズで表現し

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    2013年04月09日
  • ナナマル サンバツ 3巻

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    またまた出会いは図書室から始まる。
    行き倒れの美少女、「1人弱電部」笹島迅子、おさげでむっちりの機械少女なのだ。
    脚はスラッとしてそうだけど常にジャージ着用。って俺は迅子さんの事しか書いてないな…

    あのノリと勢いがいいんだよね。また迅子さんの事だ…井上が結構いいとこ見せたりする巻です。
    識にいよいよライバルが!?次巻ご期待!!

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    2013年03月05日
  • おれがあいつであいつがおれで(角川つばさ文庫)

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    5・6年生の好きそうな言葉が転がっていて、良かった。
    ジェンダーフリーのご時世、一美のお母さんが大袈裟な気もしたけど...。

    面白かった!

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    2013年02月01日
  • ナナマル サンバツ 1巻

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    "真水の反対語は「塩水」である。○か×か?"

    ウチがアメリカ横断ウルトラクイズで敗退した問題です。
    古くからの友人(後輩)から、「先輩が間違いなく好きな漫画見つけたよ~」とお薦めいただいたもの。
    ……うーん、最近はコミックはほとんどノーチェックだからなぁ。

    クイズ研究会、競技クイズを題材にしたラブコメ? なのかな。
    確かにかなり大好きです。
    なるほど、アメリカ横断ウルトラクイズ第13回優勝者の長門勇人さんのセブンワンダーズが企画に入っているのか。
    早押しのタイミングとか、名数型問題とかクイズの面白いポイントも盛り込まれていて、知らない人にも興味が沸く作り方。さっそく娘が

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    2012年12月12日
  • ナナマル サンバツ 3巻

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    なんか女の子増えた。

    それぞれの得意分野を認め合うところに胸熱。ライバルの掘り下げも来たので、今後のバトルに深さが出てきた。

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    2012年10月07日
  • ナナマル サンバツ 2巻

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    なかなか面白いじゃん。ちゃんと「競技クイズ漫画」として上手く成立させてる。ただマイナースポーツものの定めとして「解説」の文字量がやっぱりちょっと多くなってしまっている。作りはなかなか丁寧でテンポよく読めるんだけど、そういった「解説」の部分でつっかえてしまうのが惜しい。まあ仕方ないといえば仕方ないのだけれど。そうはいってもなかなかよくできてる作品だと思う。

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    2012年09月29日
  • ナナマル サンバツ 2巻

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    クイズテクニックは面白いな。クイズ読みに意味があるのは気づかなかった。
    クイズにのめり込みすぎてキモいのはクイズに限らず文化系部活の鉄則かと。

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    2012年09月29日
  • ナナマル サンバツ 4巻

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     クイズの大会もいろいろありけりで、こういう特殊ルールみたいなものも燃えますね。団体戦なほど個人戦って感じがしますね作品を読んでると

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    2012年09月23日
  • ナナマル サンバツ 1巻

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    〈ストーリー〉高校1年生の越山識が勧誘されたのは、怪しげな先輩が会長を務める「クイズ研究会」だった! 同級生の真理に引っ張られ、識が出会った競技クイズのめくるめく世界とは!?

    クイズって深けぇ~!!青春クイズ漫画という最近ありがとな文化系部活漫画という形なんですけど、クイ研が置かれているリアルな実情なんかもしっかりかかれていて、クイズ好きとしてはすごく入り込めました!
    クイズってこんなに奥深くて楽しい世界だったのか~1

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    2012年09月20日
  • ナナマル サンバツ 1巻

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    クイズを頑張る高校生の話。

    熱すぎないしサラッとし過ぎでもないし、いろんな知識を学べる楽しみもあるしクイズの奥深さも知れて面白い。

    どんな小さなことでも知りたいと思う気持ちや、発見したことに素直に感動できることって大事だと思う。

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    2012年09月13日
  • ナナマル サンバツ 4巻

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    競技クイズの世界をよく描いている。
    早押しクイズって、知力はもちろん瞬発力、判断力、思考力、戦略性etc、本当にスポーツだと思うのだけど、そういう意味でまさしくスポ根漫画として楽しめた

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    2012年09月05日
  • サマーウォーズ 1巻

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    キング・カズマと栄おばあちゃんカッコイイ!!映画を見たのがかなり前なので思いだしながら読んでます(^^ゞ

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    2012年05月19日
  • ナナマル サンバツ 1巻

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    【再読】クイズガチ勢じゃないからかもやけど押し込みとかしたことないよ!あんなん絶対押してしまうよ!御来屋にベタ問きすぎな!いいけど!

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    2012年04月29日
  • 角川つばさ文庫版 サマーウォーズ

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    ネタバレ

    同名アニメ映画のノベライズ。
    数学オリンピックになりそこねた小磯健二(高2)は、あこがれの夏希先輩の紹介のアルバイトで、先輩の実家・長野県上田村にやって来た。そこは、武田信玄の家来の子孫という家系で、ものすごい旧家。そして90歳になる栄おばあちゃんの誕生日に、日本全国から集まる親戚たち。しかも健二は、夏希の恋人役というバイトだったのだ!?
    ところで、ネットの世界ではオズという仮想現実都市があり、多くの個人や企業、役所がアカウントをとって、現実と密接につながっていた。しかし謎のアバター「ラブマシーン」が暴走して、現実世界をもまきこんで大混乱に。
    しかも、健二が解いた数学の問題がパスワードとなって

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    2012年04月08日
  • ナナマル サンバツ 3巻

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     クイズの団体戦ってチームワークもクソもないんじゃないかと先入観もってましたが、今回の話読んでなるほどなーとおもいました。こういうのもクイ研ならではの楽しみ方なんでしょうね

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    2012年03月30日