杉基イクラのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
深見兄妹のクイズ対決の決着を経て、京都合宿編。
真理りん、何で髪切ってしまったのか…。
競技かるたがクイズに通ずる部分があるっていうのは「ちはやふる」でもエピソードとしてありましたね。
こういう描写が互いの作品で見れるっていうのは面白い点でした。
参戦ほぼ確定であろう深見兄の過去話、関西のライバルキャラ登場など今後の展開を盛り上げる要素もありますが、今回何より良かったのは新幹線での笹島先輩と識のやりとりでしたね。
あれは燃える…!
1巻からここまで一気見した関係もあって9巻への期待度が最高潮に達してます。暫くは我慢の時となるでしょうが、それまで自分でもクイズに挑戦できるくらいに知識を蓄えてみようと思います。 -
Posted by ブクログ
引きこもりで本が友達だった文系高校一年生。
クイズと出会って人と交わって一つのことをいろんな人と一緒にやることの楽しさを知っていく。
その気持ちがますます大きくなり、ライバルと久しぶりの対決。燃える。
「リベンジ、ここでさせてもらうよ!」
【入手経路】
買い続けている競技クイズマンガということで。
継続購入!
【概要と感想】
麻ヶ丘での例会、主人公の越山とライバル御来屋の1年生ライバル対決。
ただ、他のメンバーも居るからこその他の相手も交えた試合。
1年生には負けられないクイズ強豪校の2年生も参戦する。
ライバル対決を終え、敗者復活戦。クイズバカの中で
反則ギリギリの闘いを見せていた苑原明良の物語もとりあえず一段落。
7人の決勝戦ではずっと強さを見せていた主人公の先輩、笹島もピンチの中で戦い始める。
クイズ大会で恒例の?二つ名に、学校を交えた恋愛関係も小ネタとして挟んでくるのがクスリとさせる。
今回の心に残った単語はゲッセマネの園とヴィア・ドロローサ。
巻末にはトリビアが詰まっているクイズ50問。参考までにいくつか紹介します。
問6:サンリオのキティちゃん。公式プロフィールによると身長はどのくらい?
問26:女性雑誌の「JJ」。この「JJ」は何という言葉の頭文字?
問29:数を数える「正」の字。江戸時代は「正」ではなく何という文字を用いた?
問35:「天然ボケ」という言葉を最初に使ったのは萩本欽一ですが、誰のことを言った?
答えは読んで確かめてみてください! -
Posted by ブクログ
熱い勝負ができる背中を見せるのは先輩のお仕事。
受け入れる覚悟。例会での御来屋と識勝負も加熱する中、無邪気な感情で勝負揺らしていた明良の感情が今巻では描かれていました。熱い勝負をするなか自分なりの戦い方を見せ、それが邪道とわかっていようとも自分なのだから拒絶はされたくない。その気持ちを汲んで、赤河田の部長はしっかりと先輩としての熱いクイズ魂が宿る瀬なkを見せていたのがいい青春でした。頼もしい仲間であり、切った張ったのライバルでもあるクイ研という居場所。次回ではその象徴たる先輩VS後輩の構図ですから楽しみですね。部長は器は広く、しかし止まらず難しい立場ですが、今回みたいな描き方は大好きですね。
例会も終盤に突入し、次巻ではクライマックスなようで、その後はクイズ研究会に携わるものが一番暑く燃える夏が待っている。本番はこのあとなんでしょう、期待して待ちます。