あらすじ
デュオ「かにたま」を結成しメジャーデビューを目指していたキョウスケは、デビュー目前にして、相方のカイを事故で失ってしまう。事故から3年。カイを忘れられず、音楽から距離を置き日々を無気力に生きていたキョウスケの元にとある人物が現れる。それは、亡くなったはずのカイだった――。忘れたくない音と想い出を抱きしめる、痛切な音楽×青春小説が杉基イクラの手でコミック化。
※本作は「【電子版】ヤングエース 2025年6月号」に掲載された内容を加筆修正したものになります。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
宮田俊哉さんの小説のコミカライズです。
イラストが小説のイメージぴったりです。
切ない別れになってた
かにたまの二人が再会できて続きが楽しみです。
アニメ化して欲しいです。
とても切ない話だけど続きがどうしても気になるような話だった。この後がどうなるのか展開が気になる!これから。この2人はどうなっていくのかな?
匿名
カイ
3年前に亡くなったカイの法要から自宅に帰って来たら、なぜか死んだはずのカイが居て、忘れ物を取りに来たと言う。主人公は、カイが死んでから前に進めずにいて、ピアノを弾くのもやめてしまっていました。そして、カイからピアノを弾いてほしいと言われます。敢えて語らなくても二人の間にしか分からない心情が、ヒシヒシと伝わってきて、主人公の明るい未来が見えるようでした。
匿名
もう一度会いたい人にまた会えたら何を思うだろう?なんて言うだろう? 青春の瑞々しさと、喪失の灰色がとても鮮やかに描かれていて強く引き込まれた。