高嶋哲夫のレビュー一覧

  • 首都感染

    あくまでも物語でした

    物語はハリウッド映画的です。
    発症の2日前にはウイルスを撒き散らすという事は、医学的には想像の範疇だったのだろうかと今の世界の状況を見て改めて考えさせられます。
    現実世界にも決断力のある政治家がいてほしいな〜と思いました。
  • 首都感染
    20210222

    初めて読んだ高島哲夫氏の作品。

    コロナに振り回されているこの世界を10年前に予言したよう。

    フィクションなのに、しっかりとした情報収集に裏打ちされた作品は、もはやノンフィクションの域。

    他の作品も読んでみよう。

  • M8 エムエイト
    "違う、と瀬戸口は思った。しかし声に出しては言えなかった。人間は本来自然の一部なんだ。自然とともに生きてきた存在なんだ。それがいつの間にか、人間だけが特別であるかのように考えるようになった。自然を支配するとか、共存するとかおこがましいような気がする。"

    科学は凄まじく進歩しているけども、地震の予知...続きを読む
  • 富士山噴火
    複雑にしても仕方ないでしょ。簡単なことさえできないんだから。

    火山噴火は地球の呼吸のようなもんだ。人間がいくら騒いでも止められない。ならば受け入れるしかない。そのために準備して被害を最小限におさえる。
    1番の問題は、富士山が噴火するなんて誰も思ってないことだ。

    山は人の都合なんて考えちゃいない。...続きを読む
  • 首都感染
    この作者は預言者??
    10年前の作品が今のコロナ禍を描いてる。
    小説の中では上手く進んでる事が現実には失敗だらけ。
    何がどう、何処が違うのか……この作品を読めば分かる。
    この主人公1人の危機管理能力が国を政治家を引っ張って行く姿は、羨ましい限りです。

    小説に描かれている事が現実とリンクしていて、興...続きを読む
  • 首都感染
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現!中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、...続きを読む
  • 首都感染
    この本が10年前に書かれていることにはビックリ!
    パンデミックによるパニックを書かれたものだが、現在のコロナパニックにも通ずるものがある。
  • 首都感染
    20××年、中国から感染拡大した新型インフルエンザ、どの国よりも早く入国者の隔離を行った日本。パンデミック、濃厚接触者と、今聞き慣れた言葉が並ぶこの本が、本当に10年前に書かれていたのか⁈
    読み終わってもホッと出来ないコロナ禍の今が、更なる恐怖感を誘います。
  • 首都感染
    2010年12月刊行の作品だが、2020年のコロナ騒動の予言書のようになっている。
    感染者の上陸からはじまり、マスク着用や自宅待機、学校閉鎖など、小説と重なる部分が多い。
    これは、当時かはパンデミックに対して、シミュレーションができていて、対応方法も確立していたということだ。
    2020年の政府もこの...続きを読む
  • 首都感染
    何かを得るためには何かを犠牲にしなくてはならないことを痛感した。

    いくら読んでも先の見えない絶望の一冊。
  • 首都感染
    今だからこそ、星5つ。すごい、すごすぎる。ちょっと視点が違うかもしれないが、これまでに類を見ないすごさだ。これが10年前に書かれたなんて、ノストラダムスもビックリだ。もちろん、致死率の高い強毒性のインフルエンザという点において、コロナとは一線を画すが、それにしても、日本の状況とここまで酷似しているの...続きを読む
  • 首都感染
    人に勧められて初めての高嶋哲夫。衝撃。2020年、現在進行形の事態とパラレルどころか混線してしまいコロナのレポートを読んでいるような気持ちになり激しく感情が揺さぶられました。2010年の講談社百周年記念書下ろし作品とのこと。作者の先見性と取材能力と問題整理の能力はすさまじい、と思いました。今回の奇禍...続きを読む
  • 沖縄コンフィデンシャル レキオスの生きる道
    辺野古基地の埋め立てしている海岸で、スーツ姿の男の水死体が発見されたことから、物語が始まる。身元がわかるものは一切持っていなかった。事故、事件なのかで、県警と名護署の捜査が始まる。サーフィンが趣味の県警の反町刑事が、殺人と確信して、犯人を探そうとする。
    その水死体は、本土のリゾート開発などの建築会社...続きを読む
  • 首都感染
    コロナ第2波が来ている今、現在の状況と同じ状況を10年前にこの本が予言していることに驚き。
    現実もこのような感じなんだろうなぁ。実情が透けて見えて非常に面白かった。
    この著者の他の本も読んでみよう。
  • anim.-アニマート- 1巻

    旧友に出会えたよう

    かなり昔かな? このマンガを読んだのは ストーリーは結構無理がありますが 主人公二人の前向きな姿勢に ついつい応援しながら 読んだ思い出があります 久しぶりに出会えて 買ってしまいました 今読んでも面白いと思います
  • 富士山噴火
    M8,TSUNAMI,東京大洪水、災害三部作に続く第四作目!
    時系列で言うとtsunamiのその後の話。

  • M8 エムエイト
    東京で巨大地震が起こってしまったら…と言うストーリーで個人的に好きなジャンルなのでスイスイ読みました。
  • 首都感染
    このタイトルを読んだのが緊急事態宣言する少し前だったので、かなり恐怖を感じ、良く出来てるなぁと感心しながら読んだ記憶がありました。面白かったです!
    高嶋哲夫さんの作品を買い揃える事になった一冊
  • 首都感染

    一気に読んでしまいました

    面白かったです。描写も細かく 本を読んでいる気がしなく映画を見ているような感じでした。久しぶりに 本に没頭しました。
  • 首都感染

    リアルすぎてひく

    今読むと怖い。。今後こうなるかと思うと。
    一応ハッピーエンドだけど、このコロナはどうだ?