神童
  • 値引き

神童

作者名 :
値引き価格 482円 (439円+税) 3月4日まで
通常価格 805円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

将棋のプロ棋士への最終難関、奨励会の三段リーグ。十二歳の取海は子の最終戦で親友の相場に辛勝し、最年少プロに。相場は棋界を去るが、二十年後、意外な形で再開する。トップ棋士の取海に立ちはだかる将棋ソフトの制作者が、AI研究で注目を浴びる相場だったのだ。因縁の対決、再び! 勝るのは将棋を続けた者の誇りか、捨てたものの維持か?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2018年10月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    高嶋哲夫『神童』幻冬舎文庫。

    『電王』の改題、加筆修正、文庫化作品。2018年10月の幻冬舎文庫の新刊の中ではピカイチの面白さだろう。

    最新のICTの動向を背景に二人の天才の友情と人生を描いた面白い物語であった。ストーリーに多少の贅肉があるようにも思うが、本筋である二人の天才の人生ドラマは間違い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    小学生のトシとソウが二人で将棋に夢中になり、互いに高めあいながら奨励会に入る。子供時代の2人が、羨ましい程の独特の世界に生きている感じにとても引き込まれる。
    棋会から去り研究者となった相場の現在と、子供時代の話が交互に描かれていて、最後、七冠の取海とAIを駆使した将棋ソフトの対決まで一気読みした。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月13日

    共に頂きを目指した少年ふたり。道は違えどずっと繋がっていたのだと心が震えた。昨今のAI浸食。期待と恐れ,未来はどうなっていくのだろう。
    あらすじ(背表紙より)
    将棋のプロ棋士への最終難関、奨励会の三段リーグ。十二歳の取海はこの最終戦で親友の相場に辛勝し、最年少プロに。相場は棋界を去るが、二十年後、意...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています