川端康成のレビュー一覧

  • 伊豆の踊子

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    夏目漱石のついでに買いました。

    が、このカバー踊り子のイメージではないですよね(笑)

    踊り子はなかなかいい感じでしたが、個人的に他の短編は好きではないですね、十六歳日記、招魂祭は特筆するべきところはなく、死体紹介人、温泉宿に至っては…。

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    2010年06月18日
  • 伊豆の踊子

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    この本は伊豆の踊り子と他に短編が4つあります。

    それぞれの作品は作品で素晴らしいと感じましたが、如何せん自分の読解力の無さに凹みました。

    もう1回読まないといけないかもしれませんね。

    最後の解説で伊豆の踊り子がどんな位置付けで出されたかある程度は分かったし、川端康成がどんな人かについてもある程度分かりました。

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    2012年02月05日
  • 伊豆の踊子・温泉宿 他4篇

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    伊豆の踊り子、意外によかった。淡い恋の切ない感じは時代を越える。温泉宿は、川端康成のフェチっぷりが随所に。

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    2009年11月25日
  • 虹いくたび(新潮文庫)

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    元凶は父親。
    翻弄される娘たち。
    主人公が途中で変わってしまったかのように思えた。
    複数の女性が主人公といえばそれまでだが。

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    2009年10月28日
  • 伊豆の踊子

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    カバー買い。
    初恋を描いているわけですが女性に対する男の視点の表現がえろい。やらしい。笑
    男の女に対する目線っていまもかわらないんですかね?

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    2009年10月04日
  • 伊豆の踊子

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    川端康成の代表作の一つです。
    ちょっとわからないことが多かった。
    これが古き良き時代の日本だとするならば、日本はロリコンの国ですか。笑

    この話には、いたるところに男尊女卑を思わせる表現や、さげすまれた存在であった遊芸人に対する軽蔑の表現も多く出てきます。

    旅の中で主人公は芸人の中の一人である踊子、薫に好意を持つ。
    少しのあいだ彼女らと行動を共にすることによって、主人公は彼女らから何か重要なものを得て成長する、というような内容です。
    それをなんだかさわやかな感じで書かれています。
    だけど、僕には主人公のその気持ちは、同情とか、一種の憧れだったんじゃないのって思ってしまいました。

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    2009年10月04日
  • 女であること

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    文豪の作品を!とふいに思ったので。

    さかえちゃん
    妙子さん
    市子さん
    町子ちゃん

    裏表紙のあらすじには「同性愛のような」って書いてあったので、すごく耽美な描写を期待していたのですが、そういうことはありませんでした。
    もっと百合っぽいのかと思った。

    さかえちゃんの美しさに嫉妬。
    市子さんが、最初は理想の女性のように思えたけども、少しのことで嫉妬したり、やっぱり女は女っすね。

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    2009年10月04日
  • 女であること

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    淡々としているのに、不意にハッとさせられるような表現があったり、吐く息の白さや女たちの肌の白さが垣間見えるように感じたり、とにかくやっぱり川端康成は人というものをよく見ていた人なのだな、と思った。

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    2009年10月04日
  • 愛する人達

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    ひと昔前の、特に田舎では、結婚とは「恋」とかそういう生易しいものではないのだと思った。

    女の人の清楚さも、哀しさも強さも、いろんな女性像がある。
    綺麗な文体♪

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    2009年10月04日
  • 伊豆の踊子

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    完全に限定カバーにつられて。。
    語注の*マークが多くてちょっとうっとおしい。
    確かに昔のもので、わからん事は多いのやけど、、

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    2009年10月04日
  • 伊豆の踊子

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    ジャケ(荒木絵)買いだけど良かった。
    ノーベル賞受賞作家は違いますね。

    最近古き良き時代の文学にはまりつつある。

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    2009年10月04日
  • 伊豆の踊子

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    ジャケ買い第二弾。
    荒木飛呂彦氏による装丁・・・えらいこっちゃ。
    なお、伊豆の踊り子には一切興味なし。

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    2009年10月04日
  • 伊豆の踊子・温泉宿 他4篇

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    伊豆の踊子の恋の表現は素晴らしいと思います。
    両思いになってすごく盛り上がるとか、
    別れ際が涙なみだになってしまうとか、
    そんな派手なことは全く無いんです。
    二人の会話の描写も特には無いですが
    間違いなく恋だなぁ、というのがわかります。
    空気が伝わってくるとしか言いようがないですが、

    それともう一つ感動したの「温泉宿」!
    何人もの女性が出てきますが、一人一人を描くのが
    本当に上手だなぁと思いました。
    女性の目、肌、髪…艶かしさが伝わってきます。
    皆が違う人物で、違う性格から出る美しさなのです。
    これには感動。

    文字を並べたもので空気を伝えるのは
    やった事が無い私でも難しい事はわかります。

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    2009年10月04日
  • 伊豆の踊子

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    有名すぎる作品ですがこれも実話。話としてはイメージが先行しすぎた感もありますが…(なのでちゃんと読んでる人は少ないのでは)色々見てくとわりと、旅の一片だったんだろうという印象。

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    2009年10月04日
  • 愛する人達

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    とても読みやすいのでさらーと読める。内容も、飽きさせずかといって恐れさせる程でもなく。と、考えて驚くべきはその文章能力だ。無駄な言葉がほとんどすべてこそぎ落とされているゆえにここまで快適な読書を読者に約束するのだろう。改めて文豪。むむむ・・・

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    2009年10月04日
  • 愛する人達

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    「母の初恋」・・・母の初恋の思いが娘を通して、母娘の思いとして伝えられるという実際あったらちょっと怖い話だった。佐山の妻である時枝の心情がどのようなものだったのだろう。想像がつかないが、すごい人だと思った。

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    2009年10月04日