明治カナ子のレビュー一覧

  • キモチの行方

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    「三村家の息子」を買おうと思ったらなかったので、とりあえず明治カナ子を3冊、衝動買い。何やってんだか。
    ・・・この人たちのその後が読みたいなー。洋さんにもハニーが欲しいし。

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    2009年10月04日
  • なりました 下

    mu

    購入済み

     

    森さん今は幸せかな。不憫。
    妹もあんなん見せられて可哀想。
    攻めがモテる理由がわからず、何度か痛い目をみそうな不穏な雰囲気になりつつ、結局何もなかったのでもやっと。
    何かが起こってランちゃんが救い出す的な展開かと思いきや告白してそのまま終わった。
    何だか物足りない感じ。

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    2020年10月11日
  • 一変世界 1巻

    ネタバレ 購入済み

    おもしろい、のに

    大人の事情で全3巻

    主人公からもっとショタ感を感じれれば
    さらによかったかも。

    性別の明記がなく、女性化するという設定が初めのほうからは伝わりにくかったので
    ずっとよくわからないままフワフワした感じで読んでいましたから・・・

    ブレダンは最高
    クックックッけっさくです!のところが特に好き。

    設定の一部にゲド戦記っぽさが感じられます。
    この雰囲気。もっと読みたかったです。

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    2019年03月15日
  • 三村家の息子

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    表題が中途半端な所で終わってしまったんですけど、続編あるんですよね?同時収録の短編はどことなく全体的にジメジメした感じだけど、でも暗いだけではなく希望もありそこが絶妙な感じで良かったてす

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    2016年07月10日
  • 出来の悪い子~三村家の息子シリーズ~

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    そしてやっぱりもどかしいw 
    天然無邪気な色気を出してるけど、本人の性格が無邪気じゃない故に起こる不幸だな、弓wwww

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    2013年09月11日
  • 無二の王~坂の上の魔法使い2~

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    うぅ、嫌いじゃないのに読み進むのがツラい作品(´‐ω‐`) カナ子さんもファンタジーも好きだけど、いまの自分の好みより重くて暗い。
    唯一の救いはラベルの明るさだけど、この巻は王とリーの回想が多くて、もぅ空気が重い(泣)

    2人の気持ちが同じなハズなのに磁石の同極みたいに見えないモノに邪魔をされ、重なれずズレた地点に着地するのが、見ていて具合悪くなるくらいツラい。 魔法使いの存在が切なすぎて、そう感じる王に同調して引きずられるのが苦しい。

    元使役が守ってる王、まだ魂があるんだね。 リーとの再会を思うと、嬉しくも恐ろしい。

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    2013年06月23日
  • 出来の悪い子~三村家の息子シリーズ~

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    【三村家の息子】第二弾。 すれ違いが切ない〜(´;ω;`)
    弓は無神経だけど、基本的には育ちの豊さが裏にある悪気のない子だよな〜。 でも「ちょっとだけ勃起させてみてよ」は酷すぎだ!
    しかし浪人生活の孤独感や不安感が妙にリアルで、たまに弓にイラッとしても、気の毒で何か作ってあげたくなってしまった。 あぁ〜…この2人はなんでこんなこじれちゃったかなぁ(泣)

    思ったより角さんが出張ってこず、ちょっと肩すかし(笑)

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    2013年06月02日
  • 三村家の息子

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    田舎で繰り広げられる三角関係モノ?
    田舎って狭いよね。 ゴシップというか、人の噂大好き。 家の名前とか人の目とか気にするの、妙に共感してしまった。
    敏が、幼なじみの弓が好きなのにその兄・角を抱いてしまう無神経さとか「鈍い男子高校生」っぽくて、イラつくけど微笑ましく感じる(笑)
    ビッチな角さんの行動が気になるなぁ〜。 久しぶりに明治さんのセックスシーンとか局部とか見て、ちょっとビックリした(笑)

    読み切り3作品もやっぱりほの暗い。 「彼は独りで」が救われなくて悲しいけど、その救いの無さも嫌いじゃない。

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    2013年06月02日
  • 坂の上の魔法使い

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    初めてちゃんと読んだ明治カナ子さん作品。 その昔、ほの暗いエロス漂う作品を雑誌で読んだ気が…
    系統的にはやっぱり暗めな印象。 線の多い作画のためか、画面が黒くて雰囲気も華やかではない。

    そんな中、ひときわ明るく物語に光を差し込むのが主人公のラベル。 口数は少ないけど優しくラベルを見守る魔法使いのリーは、熾火の暖炉のような柔らかな暖かさ。
    2人の周辺はいろんな意味で賑やかしく、この巻は魔法の修行やラベルの学校生活がメインに描かれつつ、ラベルの出生の秘密やリーの過去が不穏な雰囲気を孕んでいる。
    普通にファンタジーとして面白いけど、今後の展開が… 全3巻、いまの師弟2人が幸せそうなだけに、読み進むのが楽しみなようで少し怖い。

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    2013年05月14日
  • 無二の王~坂の上の魔法使い2~

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    読みながら、うぎゃーと内心叫んでいました。祭祀夕刊を読んだ今となっては、ああ、と感慨深いものがあります。

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    2013年04月15日
  • 三村家の息子

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    田舎町の資産家、三村家の次男・弓と敏夫は幼馴染みで親友同士。年頃になった敏夫は弓への恋心をひそかに抱いていた。ある日、家出中の弓の兄・角と偶然接触した敏夫は、彼に誘われるまま深い関係になってしまい・・・?友情と恋愛の挟間で揺れる思春期を描いた「三村家の息子シリーズ」他、3作品を収録。

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    2012年10月29日
  • 坂の上の魔法使い

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    魔法使いと小さな弟子の話。
    今のところBL要素はほとんどないです。
    思ったより平凡な感じかなと思っていたら後半どんどんディープになってきたので次巻が楽しみです。
    リー様お美しい!

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    2012年08月12日
  • 無二の王~坂の上の魔法使い2~

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    リーの抱えていた物が分かりました。
    縛りによって自分の意思ではどうにもならなかったあの夜をどう思って生きてきたのでしょうか。
    大切な人の忘れ形見をこれからも命がけで守っていくのでしょうね。
    自分の元使役が無き王を生き返らせる為にラベルを器として使おうと狙っています。
    あの魚が教えてくれました。ウエト河の水源近くで王を守っていたのです。
    次巻、楽しみです〜♡
    しかし、魚、味があっていいですよね。

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    2011年12月21日
  • 坂の上の魔法使い

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    魔法使いリーとその弟子ラベルのファンタジー。
    偉大な魔法使いだったリーはゲルの外れの荒れ山で弟子のラベルと暮らしています。
    ラベルは可愛い男の子で魔法の修行だけではなく人間の学校にも通っています。というか無理矢理通いました。
    使役を使ったり魔法の試験を受けに行ったり、中々魔法使いらしくて面白い。
    読み応えはありました☆

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    2011年12月21日
  • 生まれ星~三村家の息子シリーズ~

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    体調を崩していく姿が見ていてやるせなかったですが、なんとか2人の関係が落ち着いてほっとしました。
    お兄ちゃんの話も読みたいなー。

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    2011年11月24日
  • キモチの行方

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    攻めがオネエ言葉です
    エロはSM…ピアッシングやら薬やら道具などなどハード系

    オネエ攻めは地雷だけど、★は3.5かな
    しばらくしたらまた読み返そうと思います

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    2011年06月07日
  • 生まれ星~三村家の息子シリーズ~

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    ―小さい頃お兄ちゃんに聞いた死体の埋まる西の山。
    辛いことがある度、自分の嫌いな人や嫌な思い出を
    妄想の中で埋葬していた。

    細かい描写には魅力的な点もあるが
    大枠のストーリーが粗いのであまり
    引き込まれなかった。

    画も回を重ねるごとに雑になっていったのが残念。

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    2010年11月09日
  • キモチの行方

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    〔あらすじ〕
    啓治の身体のいくつかのボディピアスは秘密の契約の印。
    彼は、双子の兄弟、総と洋に飼われているのだった。
    でも、初めての友人深山の出現で、
    その秘密の関係のバランスが崩れはじめて…。


    軽く?いえいえバリバリ?SM入ってます。
    ちょっと暗い感じのストーリーなのに
    (総のオネエ言葉が気に入らないけど)
    なんだか引き込まれて最後まで読んでしまいました。

    キライじゃないけど…読み終わったあと…
    テンション上がらず下がらずって感じ。

    それでも、最後はハッピーエンド!?で終わったので
    微妙にスッキリ(笑)

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    2010年07月14日
  • 坂の上の魔法使い

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    ストーリーや世界観も面白いんだけど、雰囲気を出すにしてももうちょっと絵を綺麗に見せてくれんものだろうか。
    宮崎駿のナウシカと今市子のエッセイを合体させようとして失敗した感が時々漂ってくる(そういう作風なのか)

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    2010年03月13日
  • 坂の上の魔法使い

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    設定が前半ちょっとわかりにくかったのと、巻数かいてないから終わりかとおもったら続いててショック!

    何よりちょっとゆるやかな世界観かとおもいきやグロデスクになってきてまたショック(笑。
    勝手にイメージ作っちゃいけないんですけど、そこそこ面白い魔法使いと弟子のお話でした。

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    2010年01月10日