戦況でいえば宜安城に入場できるかどうかのところで桓騎が妙な陣形を作った?という場面からの続き。
この巻はもう桓騎に尽きるなぁという感じでした。
なんてったってこの巻は桓騎の過去が少し、明らかになります。雷土の遺体が送り付けられたところで出ていた、砂鬼一家と桓騎の関係がここでわかりました。
桓騎の過去を知ると、この人単に残虐な人というわけではないようですね。また、この巻まで読んでから、桓騎初登場の16巻から読み返すと桓騎の言動が今まで読んできて抱いた印象とはまるで違って見えそうな気がします。
そろそろ一度読み返したいなー。