鈴木ツタのレビュー一覧
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着地〜
きちんとお話に決着がついて二人もサラリとまとまってよかった。でも、物足りない。完結しっかりしてくださったのはありがたいが、3冊まで続くならもう少し波乱があってもいいのに。綺麗にまとまって、謎が回収されないままスンッと終わった感じが否めない。もったいなーい。
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あぁ🖤しあわせ~♪
すべてが丸くおさまってメデタシメデタシ!
そしてついに二人の初夜が…(*^^*)
ジョエルが控えめながらも誘うカタチで🖤
最後までラブラブっぷり全快フルスロットルでした(*^.^*)
次はぜひぜひ数年後のクリ×ルカを!!!
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ドキドキする
舞台は中世のヨーロッパがモデルになったような世界。
大国テハナ出身のアダム・カニング子爵は隣にある小国のロラインに出向する。
その訳はロラインの司法卿であるモンタギューという男が度々脅迫を受けているので警護のため隣国にやってきたのだった。
男女見境なく関係を持つアダムは彼と仲良くなりたいという思惑もあってこの話を受けたが当のモンタギューは仕事で屋敷に帰るとすぐ中にひっこんでしまうためそれも叶わない。
そんなアダムは夫が拘留中であるマクマード侯爵夫人からパーティーの招待を受ける。
行くつもりのアダムに従者から告げられたのはこの屋敷に住むモンタギュー卿の甥であるジョエルにも招待状が送られ -
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面白い視点
神様が天地創造にあたっていろいろな生物を作ることがめんどくさがったのでその役目が回ってきた下請けの会社を舞台にした生物創造をめぐる連絡係の天使とデザイナーたちの日々の仕事を描いたおはなしの第一巻。
新人天使の下田は上司の上田に連れられて天地創造社のデザイン部にやってきた。
これからデザインされるものを神様に伝えたりする仕事が待っている。
そんな彼が相手にするデザイナーたちは個性派ぞろい。
代表作の馬が当たったためペガサスやユニコーンをデザインするも見た目に対して現実的じゃないという意味で却下され続ける者や、美しい見た目の動物を創る者、食べたら美味しいに着目した生き物を創ることに夢中 -
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アニメがきっかけでハマり、原作も読んでみました。作画が可愛らしく、ストーリー展開も面白いです。神様が動物を生み出す瞬間ってこんな感じなのかもと思いながら読みました。登場人物達も個性的で為になる情報も時々載っていて、誰でも楽しんで読める作品だと思います。
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懐かしい
開始が10年以上前なのに未だに完結してない2作品 (笑) 紙本で持っているので電子で読むのは初めてで 綺麗な画像ににんまり出来ます。こういう一話目を集めた雑誌っていいですよね。読み直しも然り、描い直す人も増えますね。