川端裕人のレビュー一覧
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ネタバレアニメ『銀河へキックオフ』の原作。
桃山プレデターメンバーの出会い編。
「二年後の自分はひょっとすると下手くそなツバサにすら抜かれるかもしれない。悔しい!そして哀しい!」
主人公の高遠エリカが男女の体格の違いに悩んでいるところに、共感しました。あったあったこんな気持ち!
スポーツをする女子は必ず通る道かなと思います。
「エリカはまた、ちょっと寂しくなった。本当に女子って中学以降、ほとんど背は伸びないんだなあって。男子と一緒にチームを組めるのは小学生までなんだと、思い知らされる」
だからこそ、桃山プレデターで過ごした時間がどんなに尊いものであるか!大人になった時に、大事な思い出になると思いました。
あと!スウィーツをつつき合う三つ子可愛いです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ返却期限ぎりぎりに時間に追われつつ読んだ本。
小説としては若干展開が早いというか、
そこまでうまく行くもんだろうかとか思わなくもなかったり、
誤字2つ見つけてちょっと興をそがれたりしたけど、
(私が読んだのは単行本だったので、文庫では直ってるんだろうか?)
そこそこ面白かったと思う。
3時間くらいで読めたし。
ただ、サッカーあんまり興味ないと試合の状況が想像できなくて楽しさ半分かな。
かく言う私もサッカーの専門用語が全然わかんないので、試合情景はあまり想像できなかった。
小学生でピッチが狭く、試合展開が早いので余計に何が何だか。
スポーツ小説ってある程度そのスポーツに詳しくないとついて行けないのがもったいない。
試合のシーンが結構多いので、サッカーをほとんど見ない人にはあんまりお勧めできないかも。
蛇足。
才能あふれる三つ子はいいんだけど、もうちょっと読みやすい名前にしてくれないかなー……。
振りがな最初だけだから、読み方忘れるんだよねぇ……。 -
Posted by ブクログ
正しいことは常に正しいとは限らない。自然界と付き合うには、自然界のやり方に従う。正義感なんて、一つの個人的主観に過ぎない。本当に相手のためになること、それが他の相手にどう影響あるか。近郊を破るにはそれなりのリスクがあるよね。
なんて、そこまで深い話ではないですが、自然との付き合い方みたいなものをこの本が少し教えてくれます。子どもは自然と戯れて、自然の良さを知るのです!
子どもが主人公なので、大人、特に親が悪者になりがちなのと、クール優等生キャラがどうも親しめないのが、読んでて微妙だったりするのですが、まぁ、それは個人の感想。ストーリー全体としては、テーマがしっかりしてて読みやすいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ[ 内容 ]
わが子かわいさのあまり無理難題をつきつける「モンスターペアレント」。
“いじめなんてない”と逆ギレする「モンスターティーチャー」。
自分の気持ちだけを優先する大人たちの増殖が問題となっている。
「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」…親と学校の壁はますます高くなるばかり。
面倒な対話がなくても生きられる現代社会、このバラバラ状態は変わらないのか?
民間出身の公立中学校長として奮闘した著者に、真に子どものためになる子育て・教育改革の道を聞く。
[ 目次 ]
第1章 バカ親の壁(バカ親、登場―居心地のよさを求めて(うちの子のためにサッカー部をつくれ! うちの子にスリッパを貸して! ほか) バカ親、ゴネる―「消費者様」の行き着く先(先生がうちの子を起こして! あの子を登校停止にしろ! ほか) バカ親、こだわる―「自分の気持ち至上主義」の弊害(あの親と同じ学級にするな! キモイから担任を替えて! ほか))
第2章 バカ教師の壁(私のクラスにいじめがあると言うの! アイツは校長にたてつくおかしなヤツ! ほか)
第3章 親と子の壁(「成熟社会」とは何か 成熟社会に必要な「チカラ」 ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
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読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]