川端裕人のレビュー一覧

  • 青い海の宇宙港 春夏篇

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    川端さんは小学生を書くのが上手だなぁと思う。
    実際に居るかどうかは置いておいて。
    種子島がモデルなんだろうけど、確かにワクワクするだろうな~

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    2019年10月01日
  • バカ親、バカ教師にもほどがある 子ども化する大人たち

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    教師と親では見えているものが違う。
    全体的には常に頭を使うことの重要性を説いていると思いました。
    特に、素晴らしい先生の理論は常々感じていたりすることなので大いに納得できる話でした。

    適応指導教室。そのようなものがあるのも初めて知りました。

    自分の気持ち至上主義に陥った人は「公共心」を忘れてしまう。も納得。

    曖昧領域の言葉をなくそう→これも頭を使うことを放棄しかねないからだと思う。以前はビミョーとか、キモイ、渡河だったものが今は全てヤバい、カワイイ。に置き換わってると思う。あるいはエモいもそうかもしれないと思う。

    何を見ても聞いてもヤバいとか、カワイイとしか言えない人の何が嫌かと考えたら、まさにこの脳を使っていない感じが嫌だったのだと思う。

    国語力の低下を防ぐためにも、周りの子たちにはこういった微妙な言葉は使わないよう指導をしていこうと思う。

    フィンランドでは専門の教育が必要な生徒には少人数で専門の教員が指導を行う。みんな一緒が必ずしも良いわけではない。

    今の子供たちは夢を持つのが困難。
    これまでは目に見えやすいものが出来たり、製品が登場して次々と夢が現実になった。
    だが今は見えないものが現実になり、わかりやすい夢を抱くことが困難になっている。

    また、生きていくこともラクになっている。
    そのため、生きていくことは逆に難しくなってきている。生きるためにしていたことがしなくてよくなっているから。

    今の子供たちはそんな社会に生きている。しっかり大人は今の子供の現状を理解せねばならない。

    学校では情報を正確に処理する能力を鍛えることに重きが置かれてきた。

    子供に重大な影響を与えているものを本書ではテレビと述べている。
    公立中学校では年間800時間の授業が行われる。
    一方、テレビを見る時間は一日2~3時間。今でならスマホを触る時間と置き換えても良いかもしれない。
    1日2時間でもあっという間に年間800時間弱。授業時間に追いつく勢いだ。

    また、テレビもスマホも脳みそを使わずフリーズした状態になる。それに時間をかけることはリスクでしかない。

    大人は、自分の子供時代、学校の教育にさほど期待をしていなかったり、いじめや暴力などの問題が起こったり、相性が悪い教師に出会ったりしているにも関わらず、そういうことをすっかり忘れ、さも「理想の教育」があるかのような話をする。→これは特に肝に銘じておかなければならない。また、大人、あるいは親は全知全能の神でもない。ということも同時に。

    1.学校支援のための地域本部ぞ時期を全国の中学校区に設置し、学校を核にした地域社会の再生を図る。
    2.校長の兼業を可能にし、かつ市区町村議会議員に校長を兼務させることで、校長は地域社会の活性化に責任のある立場とする。
    3.全国の中学校区に専任のソーシャルワーカーを置き、教員だけに対処を押し付けていては解決できないトラブルの解消を目指す。

    2008年に出版された本ですが、いまでも十分参考になるものは多くある。というか、10年以上これが書かれてから時間が経っているが、どれだけ教育は変わったのだろう。
    センター試験は共通テストになり、タブレットや電子黒板もだいぶ市民権を得てきている。
    一方で、教科書が詰め込まれた重いカバンを生徒たちは持ち運びしているし、服装チェック、頭髪チェックも依然として残っている。

    スマホを一人一台持つようになり、さまざまな危険性も指摘されてきている。
    学校の先生がすべてを教えるのは難しいと思う。
    本書にもある通り、そういったことは地域本部組織を結成して、詳しい人に教えてもらうのも手だと思う。

    絶対的な「理想の教育」というのは難しい。
    ならば、少しでも理想に近づくために、多くの人がかかわり、協力することが今後より求められるだろう。

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    2019年08月12日
  • 声のお仕事

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    声優ファンな頃があったのもあって、お仕事内容に関してはあぁいろんな声優がラジオやインタビューで言っていたなぁとあるあるな感じでした。そんな非常にリアルなお仕事事情にプラスして大人気声優が実は幼馴染だったなどのフィクション要素との合わさり方が面白かった。また、大人気声優が本当に声優一本でお仕事しているというのが個人的に評価が高い。もちろん、アーティスト活動している人も好きなので、現状に文句はありませんがね。

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    2019年06月15日
  • 声のお仕事

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    10年ぶり?くらいに読む川端さん。硬派なSFロマンの作家さんのイメージだったけど、最近はこういうお仕事モノも書くのね。

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    2019年05月28日
  • 8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

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    オトナは、平均で8時間も寝る必要はない。
    不眠症の場合、寝室に行ってベッドで眠れないのに横になっているのはいけない。10分で眠れなければ、寝室を出て行くべき。
    夜に、覚醒するような活動をするのが睡眠障害の原因になる。運動、明るい照明に照らされるなど。

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    2019年05月21日
  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち

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    著者が人類学者に聞いた内容をまとめた本でやや内容が薄い。
    フローレス原人の起源に多くのページが割かれているのが特徴。

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    2019年04月06日
  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち

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    北京原人やジャワ原人、ネアンデルタール人とか、またはアウストラロピテクスやピテカントロプス、そんな名前は知ってるけど何がどれでいつ頃いたのかは全く知らない。この本ではそのあたりがわかりやすく書かれている。てっきり、全部つながってて時代の違いだけだと思ってたわけだけど全く違った。「別の種類」だった。要は人類は1種類じゃなかったわけでこれには驚いた。今いる人間はすべてホモサピエンス。この種類。あとはいない。絶滅したわけだ。同じ人類だったはずなのに。これはミステリーだなと思う。フローレンス島にしたフローレンス原人はホビットと呼ばれていて身長は1mしかなかったのだとか。これも驚きだな。今でも黒人や白人など人種の違いはあるけど、もっとこう違う生物というかそういう多様な人類が存在したわけだ。もちろん交わったことも遺伝子的に判明しているようなので、我々の中にも数%ネアンデルタール人が混じっていたり、オーストラリアの先住民アボリジニーにはジャワ原人が少し混じっていたりということがあるらしいが。どんな生活をしてどんな進化を遂げていたのか。マジでロマンだなと思う。
    そして彼らが何十万年前に海を渡ったように、今の人類は空を超えて宇宙に飛び出し火星に住もうとしている。人類ってどこまでも行きたいんだね。何十万年後かには我々の今も人類史の1ページとして研究されるんだろうか。ロマンだ・・・

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    2018年11月18日
  • 8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

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    睡眠にまつわる研究者と作家の対談スタイル

    残念ながら、最新トピックスと言いながら目新しいものはなかった。
    人体時計サイクルが24時間10分程度というのも、24時間超過した値であることは旧説の25時間と同じ。
    良質の睡眠を取るためのポイントも、少しでも睡眠で悩んだことのある人には全く新鮮味に欠けている。

    フルタイムの母親の幼児の就寝時刻が遅くなっているという統計は興味を引いた。
    もし、成長に影響が現れる要因だとしたら子供のために長時間働いている母親の子が皮肉にも悪影響を受けることになる。亡国か。

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    2018年10月29日
  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち

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    昨今の興味にマッチした一冊。ツボにハマって楽しく読めた。

     『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』(森達也著)でも考察してる生命の起源、遠い将来の姿は答の得られない命題だし、宇宙の中で知的生命体は我々の他にいないのかは、まだまだ解明されない謎だ。
     一方、我々(ホモ・サピエンス)は、この地球上において我々だけなのか?という本書の問いは、完全な解答は得られていないまでも、どうやら「我々だけではない」という可能性が見出されてきた(「なぜ?」という問いの答としては不十分だが)。
     そう思えるだけで、非常に明るい未来の見える楽しい一冊だ。

     アジア各地における最新の発掘実績、最新科学的手法を用い、ヒトの進化にまつわる新たに導き出された仮説を、国立科学博物館の海部陽介教授とその関係者へのインタビューを交え科学ライターの著者が熱意を込めてまとめたものだ。
     前半のアジアの発掘現場でのフィールドワークも面白く、遺跡、化石にたいする地元民の理解不足から起こった当時のエピソード(報償ほしさに1個の化石を砕いてもちこんだケーニッヒスワルトと現地の人との話。化石1個につき、いくらという契約だったため起こった悲劇・笑)等、微笑ましい話も面白い。
     そして後半は現代の新たな発見事例や科博における研究などが紹介される。
     発見事例もさることながら、DNAによる検証ってスゴイ!と思わされる。

     「混血が何度かあったという証拠は、すでにDNAから得られている。」

     ネアンデルタール人は、ホモ・サピエンスによって滅ぼされた等々の説もこれまで見て来たけど、異種格闘による単に勢力争いによる淘汰だけではなかったようだ。

     人類の進化にまつわる発見は、過去、空白地域だったアジアで、今、進んでいる。
     今後の新たな発掘が、楽しみだ。

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    2018年08月30日
  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち

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    「我々はなぜ我々だけなのか」
    我々人類がアフリカに端を発したホモ・サピエンスと言う種であることは知っての通りである。また、ネアンデルタール人は人類と共存した時期もあり、絶滅してしまっているがいろいろと研究が進んでいる。
    その一方で、アジアに存在した北京原人やジャワ原人についてはそれほど知られておらず、研究も進んでいないように思える。
    しかし近年インドネシアでジャワ原人の化石と石器が見つかっていて、ジャワ原人から進化したのではないかと思われるフローレンス原人の化石の一部も見つかっている。そして、人類が繁栄する前に多様な原人が存在したことがわかりつつある。
    本書はジャワ原人を中心としたアジアでの原人の発掘、化石の鑑定を元にした進化についての本である。
    タイトルからするとまるで人類がアジアの原人たちを絶滅に追いやった進化史を想像させるが、内容はさにあらず。地道な学問的な内容が主であり、ダイナミックな人類史を描いているのではないので少々がっかりした。
    それでも、日本の調査チームが地道に研究、検証を積み重ねている様子は感心する。
    著者は専門家ではなくサイエンスライターなので、発掘現場の様子や研究の様子などについての描写が多く、妙に思い入れが強く出て、感動的な描写になっているのが少々気になる。
    発掘される化石も少ないのでまだまだわからないことが多く、化石が発掘されないことにはなかなか研究が進まない。それでも、想定される石器を使って船を作り、海を渡ってみるなど冒険的な実証的研究も進んでいる。あの、ハイエルダールのコンチキ号漂流記のような冒険的実験である。いまさらそこまでやるものだろうか思いびっくりした。
    フローレンス原人は身長110cmとジャワ原人170cmから小さくなったと考えられている。人類も諸島効果で動物と同じように小さくなり、動物の進化が当てはまると思うと人間だけが特別という考えはおかしいことがよくわかる。
    その一方で人類は島の中に閉じ込められるということがなく、地球上の多くの部分に拡散したと言うことが他の原人たちとの本質的な違いのようである。そして、それを可能にしたのはおそらく知性なのだろうが、本書ではそこまで述べられていない。
    面白くはあったが、インタビュー的で少々深みに欠けたのが残念だ。

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    2018年04月14日
  • 雲の王(空の一族シリーズ)

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    のっけから「空の一族」が出てきてありゃりゃ?と思ったんだけど、ゲリラ豪雨とダウンバーストの場面で一気に引き込まれた。アジア編は中だるみの感があるけど、ラストは映像を見るような迫力があった。
    登場人物の中では、ベテランの高橋技官がいいねぇ。でも本書の主役は雲だね。
    改めて、ちゃんと雲を見なくては、と思いました。

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    2017年07月06日
  • 8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

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    短すぎなければ何時間寝たかとか何時に寝たかとか気にしすぎる必要はなさそうですね。無理しないのが1番。流れに身を委ねよ。
    そして私は多分寝すぎてる気がしてきた笑

    チェルノブイリとかの重大な事故の原因の1つが作業員の睡眠不足と考えられてるというのは初めて聞いて戦慄した。

    トレードオフ trade-off
    コンソリデート 定着

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    2017年01月31日
  • 宇宙の始まり、そして終わり

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    インフレーションで宇宙が始まった。その後ビックバン。晴れ渡る宇宙。加速する膨張。普通の物質4%。残りは暗黒物質と暗黒エネルギー。膨張を加速させてるのは暗黒エネルギー。我々の存在はインフレーション中に起きた量子のゆらぎ、角砂糖1個分にビックバン時の光子が140個。ホワイトノイズ5%だっけ?が宇宙背景放射のなんかだっけ?9割くらいわからなかったけどとにかくすごいなとおもったす。

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    2016年11月05日
  • 8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

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    眠れない時はベッドから出る。無理に寝なくていい。眠れないのにベッドにいると、ベッドでは眠れないのが習慣になってしまう。なるほど。

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    2016年01月04日
  • 8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

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    睡眠に関する本は初めてだったので、とても興味深く読むことが出来ました。
    睡眠を侮ってはいけないなぁと思いました。
    さっそく出来ることから取り入れて、質の良い睡眠を目指したいと思います!

    ちょっと読みにくい文章だったのが残念かなぁ。

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    2015年10月04日
  • 雲の王(空の一族シリーズ)

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    途中まですごくわくわくしたけど、気象の話が難しくて、結局よくわからんかった(´・_・`)
    でもまだまだ気になる謎がいっぱいやから、続きも読みたい!

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    2015年08月07日
  • PTA再活用論 悩ましき現実を超えて

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    筆者が子育て小説を書き始めたころから、執筆量の減少が目立つように感じていましたが、PTA活動にこんなに専心していたのかと感心しました。戦後まもなく始まったPTA活動は、社会が貧しかった時代は、学校給食の普及や設備面などでの学校支援が主要な役割でしたが、社会が豊かになるにつれ、存在意義も変わっていきましたが、組織と体制は旧態然としたままで、いろいろな弊害を伴っていることがよくわかります。PTAの活動を有意義なものにするための筆者の改革案と筆者以外の人たちの改革案が提示されています。

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    2015年04月13日
  • 8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

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    脳は深い睡眠の間によく冷えるため、こま切れにとると、冷却の効率が悪くなって脳がしっかり休めません。16

    睡眠は乱射しないで大砲でドーンと撃つのが大事。メジャースリ-プを崩さないようになるべくまとめてとってください。17
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    成長ホルモンが出るのは深い睡眠の間です。

    深い睡眠は眠りはじめの3時間ぐらいまでに出るわけで、何時から何時までというリズムは関係ありません。21
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    「深い睡眠は、砂時計型といいまして、最初のうちにガーッと取って、砂時計みたいに全部落ちてしまえば、後は出てこなくなる、そういう睡眠なんです」119
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    2015年02月04日
  • 8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

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    「眠りたくないときは寝なければいい」という発想で眠れない夜のあの鬱々とした気分を払拭する。これは私もおぼろげながら若い頃から考えてきた不眠対策だったのでこの本の主張は非常に腑に落ちた。

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    2015年01月24日
  • 川の名前

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    まあこれも、少年文学の王道にのってはいるけれど、ちょっと少年には難しいなんやかやもあるのかなあと思ってみたり。

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    2014年10月10日