いくえみ綾のレビュー一覧
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男って・・・
麗華は子供を連れて実家に帰る。
しばらく会いたくないって言ってんのになんで有島はすぐ迎えにに来てんだよ。
どこまでも自分の都合しか考えないやつだな。
お前に選択権はないっつーの。 -
ネタバレ
1日2回
アラフォー幼なじみもの。2人は恋人にはならず他の人と結婚しますが、訳あって再び独身になったところから話が始まります。2人のこれからのお話、楽しみです。
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優しすぎる先生
久しぶりにいくえみ綾先生の漫画を読みましたが、良かった!こんな先生が実際にいたら、好きになっていただろな…と思いましたが、彼女になったら、色々な人に優しすぎるのがちょっと不安になるかもしれませんね。でも花ちゃん、可愛くて、とても良い子で女の子だけど、男前でした。
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ネタバレ 購入済み
いくえみ綾作品
相変わらず、一筋縄でいかなさそうな登場人物達。
漫画のセオリーを匂わせつつも、日常の延長線に落とし込んでくる。感じがする。
30歳も超えるとこれぐらいが丁度良いような、少し物足りないような塩梅。 -
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ぐー
後味悪い~
でも、読み進んでしまう…
巻末に、ドラマ化記念の漫画あり。(作者が描いたものではない)
一年か二年にいっぺん読み返すけど、読後感は悪い、けども読み返すのは、やっぱり面白いから、の一言。
なんかリアルだものね。 -
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身近じゃないけど
基本的に東京のお店が多く、地方民としては「ふーん」って思う程度なんですが、担当者さんが差し入れをしているとか、出版社の近くにこんな店があるなど、漫画家さんにしか知らない話が知れたのは面白かったです。あと、食べ物を美味しく描ける方って、やっぱり他の部分もお上手ですね。
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ネタバレ糸真(しま)は母親の再婚を機会に東京から北海道の父親のもとへやってきた。
和央(わお)と弦という男子二人に出会い、同級生、そして家が近所であることから親しくなる。
そして、和央に恋をしてしまう。
しかし、以前クラスメイトとうまくいかなかった経験のある糸真は「近付くと女子に無視される」と噂の人気者の二人のそばにいることにヒヤヒヤ。
でも、気になるものは仕方ない!
*****
“いくえみ男子”と2巻の帯にもありましたが、本当、いくえみさんの描く男子はカッコイイ。
今回は一見とっつきづらいけれど面倒見の良い弦といつも笑顔だけれど少し影のある和央。
いつもニコイチの二人と一緒に過ごすうちに糸真は和央のことが気になってくる。
前の学校で女子とうまくゆかなくなり、北海道へ逃げるように転校した経緯のある糸真は今回は失敗したくないと気が気ではない。
幸い仲良くなったクラスメイトも励ましてくれるし…と健気に和央を想うのであったが、実はその仲良しの晴歌(はるか)が「ハブる主犯格」だったという。
うっわー、こわーと思うが、それを機会に腹を割った仲になると、その意地悪な女子はなかなか素敵な性格の女子であった。
いいキャラ。
主人公の糸真ちゃんももちろん喜怒哀楽がしっかりしていて上がったり下がったり忙しい女子も共感できるし、一生懸命な様がかわいい。
3巻で晴歌が和央に「色でゆうなら弦は白キャラあんたは黒キャラ」と言ってのけるシーンがあり、確かにそうかも、と。
和央の方が腹の内が何気に見えなくて扱いにくいタイプかも、と。
弦は好き嫌いがはっきりしている分、分かりやすい。
私からすると、どっちもどう扱っていいか分からないけれど(笑)どちらもきゅん、とくるところがちょこちょこあって、やっぱりいくえみ男子はいいなぁと思うのでした。 -
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ネタバレ収録作品
MANY/スカイウォーカー/無限の風/マシマロ
いくえみ綾さんの新刊が出た。
著者名に一緒に並ぶのはあの、奥田民生さん。
いくえみさんのコミックを何冊か読んでいる方ならきっと、ちょっと微笑ましくなっちゃうんじゃなかろうか。
いくえみさん→奥田さんへの愛をちょこちょこと、しっかりと感じていたので、このコラボは純粋にやったね!と思うと同時に楽しみ!とうきうきしながら読み始めた。
民生さんがお話を考えるのか??と思ったら、民生さんの歌をモチーフにいくえみさんがコミックを描いたとのこと。
それぞれの作品の頭に作品のタイトルでもある歌の歌詞が書いてある。
先ず、それを読んで、お話に入る。
いくえみさんが民生さんへのコメントで
「どの歌にしてもなんだか独特なメロディーと共にあれだけの少ない歌詞であれだけの物語や情景が浮かんでくるほどに言葉を操れるってことは、もしかして・・・やはり天才ですね・・・?」
と、述べられているのを読んで、いくえみさんの作品にも通じるものがあるような気がした。
私は題名だけ見てすぐに歌が頭を流れたのが『マシマロ』だけというレベルなので、読み終わった後、全部の歌をチェック。
歌詞だけでも素敵だけれど、やっぱりメロディーも聴きたいなって。
そしたら、民生さん、メロディーもばっちり素敵でした。
民生さんの歌も、いくえみさんのコミックも、その世界にいる間夢中になれて、終わった後にぐわーっと何やらこみあげてくるものがある。
それがたまりません。 -
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ネタバレドラマ化もされた本作、ついに完結。
6冊で完結。
不倫が発覚からがけっこう長かった…と私は感じていたので、今回完結の文字を見てこれくらいで終わりだよねと納得。
このお話の登場人物、みんなちょっと好きとは言い難かったんだけれど、嫌悪感で読むことができない…とまではならなかったのはいくえみさんの描き方かなぁ。
涼ちゃんは途中かなり怖かったけれど…。
あ、香子ちゃんは好き!
唯一まとも、しかも何だかんだでお人好しなところが。
終わり方もいくえみさんらしいラスト。
主人公である美都の未来はどうなるんだろう。
みんな、それぞれ生きていく、それはしっかりと伝わってくる終わり方だった。
このキャラクタたちの未来を描くならこういう終わり方がマッチしているように感じた。
おしまい。 -
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自分がどんなに好きでも相手がダメならもう絶対ナイんだけど、でも好きでどうしようもなくて足掻いてしがみついて、痛い痛い痛い、のをサラッと描くのほんとうまい
ストーカー一歩手前(か?)みたいなことってみんなやってるよね
もうそんな体力も気力もないわ
若いころ、というか真っ只中だったりしたら、痛すぎて読めなかったかも
年取っていいこともあるな
しかしこれをマンガで描くエネルギーも相当だとおもう…タフだなあ
そんで、もちろんそんな人ばかりじゃないけども
いくえみ先生の描く男子はなんでこうふわふわゆるゆるへろへろしてるんでしょうかね…
これがリアルなの? -
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ネタバレ日帆の楡依存がヤバイ。なんか怖い。飯島兄に頼っておいて楡が自分のすべてってぺろっと言ってのける精神がわからん。そのあとの楡から岬に言ったごめんなってのはどんな思いが込められたものなんだろう。日帆に対して大事にしてやってるのに、好きになってやったのにと話す楡。なんのために…のあとに続く言葉ってなんだろう。初読時、なんのために(岬への気持ちを押し殺したのに)かなって思ったんだけど。でもそのあと日帆が嫉妬って言うからよくわからんくなった。楡とも日帆とも連絡取れなくて、まず楡の家に来る岬が数巻前の楡の行動とそっくり。岬は楡にとって眩しくて目が眩む太陽。最後は楡のフラットハウスでおかしなことになってる日帆。怖い。もう怖すぎる。飯島兄弟がすごいいいやつらだってこと。飯島弟、なにも間違ったこと言ってないと思う。