加来耕三のレビュー一覧

  • 立花宗茂 戦国「最強」の武将

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    戦国最強の武将として名高い立花宗茂。朝鮮の役で武名を上げ、関ヶ原の戦いで領地を失うも返り咲いた武将の強さを分析した作品。

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    2024年05月18日
  • リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい

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    書店で目に留まり、読んでみた。

    著者は日本史の出来事とビジネスを紐付けて書籍をまとめているようで、他にも幾つか出しているとのこと。 この本もその流れだそうだが、一般によく知られる人物(信長、秀吉、西郷など)のエピソードをベースにした話が多く、こちらも比較的イメージがし易いと感じた。

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    2024年03月13日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 明智光秀

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    明智の事実はわかってない事も多いが、最後農民に竹槍でやられたというのは、、、秀吉が作った嘘でしょうね。

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    2024年02月13日
  • 立花宗茂 戦国「最強」の武将

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    歴史小説ではなく、史実を研究した歴史書。立花宗茂の周辺情報に多くのページが割かれているが、彼自身の九州、朝鮮、関ヶ原の戦いでどのような戦術で勝利を得たのかを地図などを用いてもう少し詳しく書いていただきたかった。
    しかし、大変面白い書でした。

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    2024年02月10日
  • 戦国武将と戦国姫の失敗学 歴史の失敗学3――乱世での生き抜く術と仕舞い方

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    戦国時代の名将、迷将からマネジメントを学ぶ動きはあるが、現実のアプリケーションをおいといて歴史上の人物像をカテゴリ分けして淡々と語られると、何を現実世界に映すのかわからなくなってしまう。この本は、さまざまな文献を読み解く著者の外部記憶装置として書かれたように思う。

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    2024年02月08日
  • 成功と滅亡 乱世の人物日本史

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    鎌倉辺りから近現代までの人々が紹介されている。

    それぞれの偉業、行動だけでなく、人間味や意外な一面までもコンパクトにそれぞれ纏められているため非常に読みやすく、面白い。

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    2023年12月07日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 本多忠勝

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    本多忠勝の生涯について分かるが、思ったよりサラッとしていて紆余曲折しない。
    表面上は、ほぼ徳川家康と同じストーリーだから、それを本多忠勝目線をもっと前に押し出せるんじゃないかと思う。

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    2023年07月30日
  • 徳川家康の勉強法

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    大河ドラマ予習用。なるほどね、と思うこと多数。
    初版を購入している。表紙の家康の画像の頭が気になって仕方がない。

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    2023年07月15日
  • エルトゥールル号遭難事件 日本とトルコの絆

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    時系列に日本とトルコの関係のハイライトが描かれていて一気に読んでしまいました。
    描かれきれなかった、周辺の方々の思い(日本人に飛行機の席を譲ったトルコの方の本音)に興味が湧きました。
    全員が全員、過去に自国の人が助けられたからと言って、快く他の人を優先するのかな、自分にはできるかな、と考えてしまいます。
    美談の裏側が描かれたものも引き続き探したいです。

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    2023年05月04日
  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の合戦 桶狭間の合戦

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    漫画の中で今川義元が愚将っぽく描かれていたのが少し不満。それでも、マンガとしてとても面白かった。信長が出陣して義元を討ち取るまでのスピード感が伝わってきた。

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    2023年02月08日
  • 立花宗茂 戦国「最強」の武将

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    戦国時代の武将、立花宗茂の評伝。立花宗茂の祖父の時代から宗茂が亡くなるまでの生涯を紹介する。
    立花宗茂は、九州筑後の武将で幼い頃から武士としての教育を受け、戦で一度も負けたことがないという戦国時代最強の武士だったというのが著者の主張。日本史に残る戦として、薩摩の島津軍の侵攻を迎え撃ち、朝鮮出兵での目覚ましい活躍、関ヶ原の戦の知略など、戦況の把握及び臨機応変に対応する能力が抜けていたようだ。しかも、ほぼすべての戦で相手よりも少人数の手勢で戦った。劣勢の戦力であっても勇猛果敢で強い精神力、周りからの信頼も厚かったことで、常に一目置かれる人物だったようだ。著者の宗茂愛が 感じられるけれど、少々褒め

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    2022年05月28日
  • コミック版 日本の歴史 源平武将伝 源義経

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    義経の家臣たちが優しいと思った。義経が好きで、義経のためにがんばった。ぼくは自分中心だから、そういうふうになりたい。
    最後のべんけいが死んじゃうところが、一番印象的だった。(小5)

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    2022年04月24日
  • コミック版 日本の歴史 室町人物伝 楠木正成

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    ■きっかけ
    悪党・楠木正成って足利高氏と後醍醐天皇とどうゆう関係か気になった。ジャンプで連載している逃げ上手の若君の北条時行との関係も気になる

    ■本の内容
    - 全般的に何が起こってるかわかりずらい。No69/131で北条高時が足利高氏に後醍醐天皇を討つように命じるが。楠木正成の配下が「高氏は京都に向かって進軍している」と伝えると、なぜか「高氏どのがこちらについたか」と楠木が言う。どうゆうこと??
    - 最後に解説があるが、むしろこれだけでよくわかる。

    ■鎌倉幕府滅亡
    - 1331年。最初は「北条高時・足利高氏・新田義貞」VS「後醍醐天皇・楠木正成」の構図
    - 吉野の大塔宮護良親王(おおとうの

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    2022年03月04日
  • 日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本

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    私は日本史が苦手で、戦国武将や幕末の志士をほとんど知らないのですが、そんな私でも知っている有名な武将の意外な話(信長が逃げたことがあるとか、家康が癇癪持ちだったとか)があって、興味を持って読み進めることができたように思います。

    また、リーダーと言ってもオラオラ系である必要はなく、むしろ現代型のリーダーは謙虚に振る舞い、臨機応変に引いたりいなしたりと状況に応じて柔軟に動くことが大事なんだと考えさせられました(もっとも、状況によってはオラオラ系リーダーの方が向いている場合もあると思いますが)。

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    2021年12月27日
  • 日本史に学ぶ成功者たちの勉強法

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    歴史から学ぶ部分は多い。ということから手に取った本。
    日本史上のさまざまな人物のエピソードとそこからの学びをまとめた本であるが、私自身は、歴史上の人物は人によってさまざまな解釈が存在するということを知れが本でもある。

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    2021年10月27日
  • 立花宗茂 戦国「最強」の武将

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    柳川に近い博多で生まれ育ってきて、立花藩があったこと程度しか知らなかった。本書で、天下無双と言われた初代藩主宗茂の歴史的活躍や生き様を知った。今度は彼にまつわる歴史小説を読んでみたい。また、来年帰省するので時間があったら歴史名所を訪ねようかと思う。

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    2026年01月18日
  • 刀の日本史

    ネタバレ 購入済み

    史実なのか伝説なのか怪しい名刀についてのよもやま話より、刀自体の技術史、武器としての技法史的な部分が面白かったので、そっちの分量をもっと多くしてほしかった。
    合戦における日本刀の有用性(致死率)が石つぶてにすら劣っていたというのはちょっと驚き。

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    2020年12月23日
  • 紙幣の日本史

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    タイトルから類推できるように、日本の紙幣に肖像画が使われた人物たちを軸にした、その人物が生きていた時代や、その人物の生涯にスポットを当てた一冊。

    切り口としては面白いですが、人物の陰陽・正負でいえば、陽の面・正の面に、より多くの紙面が割かれていたため、個人的には物足りない本でした。
    もっと陰の面・負の面について知りたかったのですが、紙幣に肖像画が使われるような人物については、そういう面は、扱いにくいのかもしれませんね。

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    2020年02月16日
  • コミック版 日本の歴史 江戸人物伝 天草四郎

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    2019/10/19


    この本の解釈だと、奇跡を演出して民衆をまとめた少年という
    ジャンヌ・ダルクにかなり近い役割だったのだな
    キリシタンに加え、時代と大名が劣悪だった
    起こるべくして起こった一揆だと知る。

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    2019年10月23日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 長宗我部元親

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    書物ばかり読み武道に力を入れてなかったが、父の期待を受けて稽古に励み、力をつけていく。やがて四国を治めることに対して信長の許しを取り付ける。しかし、信長が心変わりして土佐のみ与えられる。これに反発して、戦になりそうだったが、本能寺の変が起こり戦とはならなかった。

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    2019年04月02日