加来耕三のレビュー一覧

  • コミック版 日本の歴史 源平武将伝 源義経

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    義経の家臣たちが優しいと思った。義経が好きで、義経のためにがんばった。ぼくは自分中心だから、そういうふうになりたい。
    最後のべんけいが死んじゃうところが、一番印象的だった。(小5)

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    2022年04月24日
  • コミック版 日本の歴史 室町人物伝 楠木正成

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    ■きっかけ
    悪党・楠木正成って足利高氏と後醍醐天皇とどうゆう関係か気になった。ジャンプで連載している逃げ上手の若君の北条時行との関係も気になる

    ■本の内容
    - 全般的に何が起こってるかわかりずらい。No69/131で北条高時が足利高氏に後醍醐天皇を討つように命じるが。楠木正成の配下が「高氏は京都に向かって進軍している」と伝えると、なぜか「高氏どのがこちらについたか」と楠木が言う。どうゆうこと??
    - 最後に解説があるが、むしろこれだけでよくわかる。

    ■鎌倉幕府滅亡
    - 1331年。最初は「北条高時・足利高氏・新田義貞」VS「後醍醐天皇・楠木正成」の構図
    - 吉野の大塔宮護良親王(おおとうの

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    2022年03月04日
  • 日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本

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    私は日本史が苦手で、戦国武将や幕末の志士をほとんど知らないのですが、そんな私でも知っている有名な武将の意外な話(信長が逃げたことがあるとか、家康が癇癪持ちだったとか)があって、興味を持って読み進めることができたように思います。

    また、リーダーと言ってもオラオラ系である必要はなく、むしろ現代型のリーダーは謙虚に振る舞い、臨機応変に引いたりいなしたりと状況に応じて柔軟に動くことが大事なんだと考えさせられました(もっとも、状況によってはオラオラ系リーダーの方が向いている場合もあると思いますが)。

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    2021年12月27日
  • 日本史に学ぶ成功者たちの勉強法

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    歴史から学ぶ部分は多い。ということから手に取った本。
    日本史上のさまざまな人物のエピソードとそこからの学びをまとめた本であるが、私自身は、歴史上の人物は人によってさまざまな解釈が存在するということを知れが本でもある。

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    2021年10月27日
  • 立花宗茂 戦国「最強」の武将

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    柳川に近い博多で生まれ育ってきて、立花藩があったこと程度しか知らなかった。本書で、天下無双と言われた初代藩主宗茂の歴史的活躍や生き様を知った。今度は彼にまつわる歴史小説を読んでみたい。また、来年帰省するので時間があったら歴史名所を訪ねようかと思う。

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    2026年01月18日
  • 刀の日本史

    ネタバレ 購入済み

    史実なのか伝説なのか怪しい名刀についてのよもやま話より、刀自体の技術史、武器としての技法史的な部分が面白かったので、そっちの分量をもっと多くしてほしかった。
    合戦における日本刀の有用性(致死率)が石つぶてにすら劣っていたというのはちょっと驚き。

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    2020年12月23日
  • 紙幣の日本史

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    タイトルから類推できるように、日本の紙幣に肖像画が使われた人物たちを軸にした、その人物が生きていた時代や、その人物の生涯にスポットを当てた一冊。

    切り口としては面白いですが、人物の陰陽・正負でいえば、陽の面・正の面に、より多くの紙面が割かれていたため、個人的には物足りない本でした。
    もっと陰の面・負の面について知りたかったのですが、紙幣に肖像画が使われるような人物については、そういう面は、扱いにくいのかもしれませんね。

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    2020年02月16日
  • コミック版 日本の歴史 江戸人物伝 天草四郎

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    2019/10/19


    この本の解釈だと、奇跡を演出して民衆をまとめた少年という
    ジャンヌ・ダルクにかなり近い役割だったのだな
    キリシタンに加え、時代と大名が劣悪だった
    起こるべくして起こった一揆だと知る。

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    2019年10月23日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 長宗我部元親

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    書物ばかり読み武道に力を入れてなかったが、父の期待を受けて稽古に励み、力をつけていく。やがて四国を治めることに対して信長の許しを取り付ける。しかし、信長が心変わりして土佐のみ与えられる。これに反発して、戦になりそうだったが、本能寺の変が起こり戦とはならなかった。

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    2019年04月02日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 加藤清正

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    豊臣秀吉の親戚。豊臣秀吉のいとこ福島正則と供に戦で手柄を立てて出世していく。同じく秀吉の家臣である石田三成は戦には出陣せず、対立していく。関ヶ原の戦いで徳川側に付き三成を破る。後に熊本城を建て大名となる。

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    2019年03月17日
  • コミック版 日本の歴史 江戸人物伝 天草四郎

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    幕府の重い年貢に苦しむ農民たちを団結させ、リーダーとして一揆を起こした。善戦虚しく敗れたが、現代では考えられない勇者と言えよう。

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    2019年02月24日
  • 歴史を動かした会議

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    国の存亡や人の生命がかかるような歴史上の会議と、その結果をわけたポイントを抽出している。今にも通ずる基本的な会議の作法から、根回し、かき回し、意表をつくなどの手法がとられた会議も紹介されている。歴史を会議の面から見るというのも面白い。

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    2018年04月04日
  • 三国志最強の男 曹操の人望力

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    最近では評価されるようになった曹操に焦点を当てた本。あれだけ東西奔走する動きをしたり大量虐殺をしてるのに人望があるのは凄い。

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    2018年03月19日
  • 日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつく

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    男の嫉妬は女のソレよりも粘っこいとのことだが、男女問わず嫉妬は粘っこいモノで、男の場合腕力を発揮するので、悲惨な結果になるのだと思う。

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    2017年04月11日
  • 刀の日本史

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    <目次>
    第1章  神話と考古学の刀剣
    第2章  日本刀の黎明期
    第3章  日本刀の誕生
    第4章  日本刀の真実
    終章   日本刀の宿命

    <内容>
    日本史を題材に日本刀を語る本。そのため私のように「日本刀」の基礎知識がないとちょっと辛い。刀の専門用語も漢字が難しいし…。何となくわかったのは、日本刀は東アジアでは最強だったこと。それは反りがあり、片刃であること。さらに日本刀は使う人の身長や手の長さ、手のひらの大きさ、などで作り直していること、などなど。私はまず、基礎知識の本を読んでみないといけないな…

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    2016年08月06日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 竹中半兵衛

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    ネタバレ

    秀吉がもっとも信頼した天才軍師!

    美濃の斎藤家に仕える竹中半兵衛は、態度の悪い主君をいさめるために、わずか16人で稲葉山城を奪取する。それは、稲葉山城を長年落とすことができなかった
    織田信長をも驚愕させる事件だった! のちに織田信長に登用され、羽柴秀吉の軍師として活躍する半兵衛の、短くも波乱の生涯を描く!!

    織田信長の跡を継いで天下人となった羽柴秀吉には優れた参謀が2人居た。
    後の世で「二兵衛」と呼ばれた
    ・竹中半兵衛
    ・黒田官兵衛
    である。

    この両名が打ち立てた作戦が秀吉軍の天下取りに貢献した度合いは計り知れないものがあった。
    両名共に信長ではなく秀吉の直属となった背景には、人間的

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    2016年02月12日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 西郷隆盛

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    幕末。薩摩藩の下級武士の長男として生を受けた西郷吉之助は役人となってからも貧しい農民から年貢の取立てを免除してもらえるように藩と掛け合ったりする人情家だった。
    薩摩藩には開明派として名高い名君・島津斉彬がおり、西郷は幸運にも斉彬から目を掛けられるようになった。
    時勢はペリー来航以後、開国か攘夷かで国内は騒然としていた。
    開国派である斉彬の影響を受けていた西郷は斉彬の密書を各地に運び、諸藩の有能な人材たちと懇意になっていくのだった。

    だが、幕府は将軍継嗣争いに端を発する大老・井伊直弼による安政の大獄で大弾圧が加えられ、西郷も追われる身となった。
    薩摩藩も斉彬が亡くなり、父親の島津斉興が実権を握

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    2016年02月06日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 伊達政宗

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    ネタバレ

    幼いころ病気にかかり右目を失明。
    それからというもの、母親の愛情は、
    もっぱら弟の小次郎に注がれ、
    幼少年期の政宗を大いに苦しめます。

    徳川幕府の時代になっても“天下”を狙いつづけ、
    江戸の民から“伊達者”と呼ばれた政宗。


    政宗は家族のうち、父親と弟を殺さねばならず苦渋の決断であった。残る母親とは不仲で、小田原に参陣して秀吉に臣従しようとする直前には毒殺され掛かる。
    その際に、家中の不安を取り除くために弟の小次郎を誅殺せなばならなかったそうだ(但し、生存説もある)。

    秀吉に臣従しても裏で一揆を扇動したりして、隙あれば秀吉の天下を覆そうとする政宗。当然に秀吉から詰問を受けるが・・・その度

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    2016年02月05日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 細川ガラシャ

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    ネタバレ

    父・光秀の謀反により幸せな日々が一変!
    夫を信じ、己を貫いた戦国女性の運命とは?

    織田信長の重臣・明智光秀の娘に生まれ、
    織田家臣団の若きエリート、細川忠興の妻となったガラシャは、
    まさに幸福の絶頂にあった。
    ところが、光秀の起こした“本能寺の変”によって、
    彼女の人生は一変、奈落の底に突き落とされてしまう。

    裏切り者の一族と後ろ指をさされつつも、
    夫・忠興の理解とキリスト教への信仰を支えに、
    強く人間らしい生き方をえらんだガラシャ。

    時代の波に翻弄されながらも、
    戦国乱世をたくましく生きぬいた、
    一女性の波瀾の生涯をえがく。


    戦国時代の女性は名前も判らないという人が多く、その中に

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    2016年02月05日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 前田利家

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    ネタバレ

    戦場で“槍の又左”の異名で恐れられ、前田家を加賀百万石に育てた猛将!!

    若い頃の利家は「傾奇者」と呼ばれる派手な出立を好む戦国の不良少年だった。
    それも四男で前田家の家督を相続できるわけでもない中途半端な立場が影響したと思われる。
    が、主君である織田信長も傾奇者的なところがあり、何だかんだで気に入られて仕えることになる。
    戦場で初陣を飾り利家の人生は順風かと思われたが、信長のお気に入りの小姓を勝手に無礼打ちして信長の勘気に触れ浪人となった。

    浪人中の利家を気にしてくれたのが、柴田勝家と木下藤吉郎秀吉の二人。
    勝家は大先輩。そして秀吉は同僚で住んでいた家も近所。また、利家の正室のまつと秀吉

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    2016年02月05日