加来耕三のレビュー一覧

  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 服部半蔵

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    にんじゃが きえたのが すごかった。いえやすを まもった。たたかったのに つよくて すごかった。おだのぶながとか わるものが でてきたのが こわい。だいぶはなれた きから もっともっと はなれたきに とぶのが すごかった。わるものが いっぱいいたのに すくないほうが はっとりはんぞうがいたから かった。i

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    2023年06月24日
  • 徳川家康の勉強法

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    2023年3月発行。



    大河ドラマ『どうする家康』に合わせて発行したのでしょう、歴史音痴ながら大河を観ている身としては最適な一冊でした。とても面白かったです。何度でも読み返したくなりました。

    大河では、気が優しく頼りない、家臣に恵まれている点が強調されているようですが、物の見方の一つだなということがよくわかります。家臣に恵まれているというのは間違いないと思いますが、気の優しさや頼りなさは、家康の性質というよりは戦略の一つなのではないかとこの本を読むことで思えました。

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    2023年05月09日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 北条早雲

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    メジャーではない戦国武将、北条早雲。
    もっと有名でも良いと思う内容。

    時流を待つ姿勢、きっと徳川家康も参考にしたのだろう。

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    2023年05月07日
  • 大御所の後継者問題

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    特に戦国時代であれば後継者育成と代替りが重要。江戸幕府を開き征夷大将軍を秀忠に譲り、大御所政治をした家康が際立ってうまくいっている。後継者本人の資質も重要であるが、それをサポートする人員配置も重要。武田信玄、豊臣秀吉など後継者問題に悩まされ滅びる結果となった武将も少なくない。現代でも中小企業など参考になることが多いのではないだろうか?

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    2023年02月21日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 柴田勝家

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    2022年6月7日
    一昨日読みました。秀吉がすごく猿感出てて面白いです!すごく勝家が猿側(秀吉)の本だと悪く描かれていますがやはりゴリラ側(勝家)だと秀吉が悪いやつのように描かれていますがどちらが悪かなんてわかりませんよねww最初は織田信秀の家臣として仕え多くの手柄を上げ後に天下布武と言う目的を称した50年さん(織田信長)の弟の裏切り者さん(信行)に仕え信行が反乱を起こした戦にも勝家は参戦しましたが信長軍に惨敗し切腹しようとしたところを信長に止められ信行の罪も許されましたが結果的にまた反乱を起こしてしまおうとしたのを信長に伝え信長が危篤だと嘘の報告を信長は勝家に信行に伝えさせお見舞いに来た信行

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    2022年06月07日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 島津義弘

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    島津義弘の決死的な、世界の歴史にも類のない正面への退却。
    島津軍約1600人に対し、徳川家は約10数万人。
    まずは福島軍を突っ切り、さらに朽木軍、脇坂軍、その経路の右側から赤座軍、小早軍。
    左側から藤堂軍、京極軍の攻撃を受けながら逃げていくのである。
    徳川家康が本陣を構えていた桃配山、その麓を通って逃げていくも、家康の直属隊(井伊直政ら)が追い討ちをし、島津豊久が討死する。
    しかし、薩摩軍も決死的な座り込み戦法(味方の兵を逃がすための戦法、少しずつ鉄砲隊を配置して大将を逃がす)をして、総大将を逃がした。
    徳川軍(蜂須賀軍、浅野軍)は追いかけるも、ついに島津軍は逃げ切り、戦闘終了と共に雨が振り始

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    2025年05月10日
  • コミック版 日本の歴史 戦国忍者列伝 風魔小太郎・雑賀孫市・加藤段蔵

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    ぼくは、加藤だんぞうがかわいそうだと思った。けん信も信玄も、忍びがきらいで、殺されそうになったから。
    孫市はちょっとおもしろい。いつもわらっている。楽しいからかな。大変なときもわらっているのは、前向きなのかもしれない。
    ぼくにとって忍びは何でもできてかっこいいイメージがある。でも、さびしい一生だと思った。でも、忍びたちは、それがふ通なのかな。(小4)

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    2021年09月26日
  • コミック版 日本の歴史 平安人物伝 安倍晴明

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    すごくおもしろかった。安倍晴明が、みんなが幸せにくらせるように、雨をふらせたり、人の話を聞いたりするのがいい。
    藤原道長がのろわれていたのを、犬が見つけたのが印しょう的だった。ちゃんと気づいて教えてあげたのが、すごいかわいいしかっこいい。
    おんみょう道は、こよみの元になっていたり、何をやるのか決めたりするもので、今も使っているから、こんなに昔からあったんだとおどろいた。うらないしみたいな人かと思ったけど、本当の博士みたい。(小4)

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    2021年07月21日
  • 立花宗茂 戦国「最強」の武将

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    立花宗茂の生涯だけでなく、宗茂の実父高橋紹運や養父立花道雪、宗茂の主君大友宗麟の繁栄と衰退、龍造寺隆信や鍋島直茂、島津義弘等、大友家のライバル、九州の群雄について書かれているのが、とてもよかった。

    加来耕三先生の本を読むのは初めてだったけど、文章は硬すぎない点がいいなと感じたので、
    立花宗茂について知りたい方にはオススメの入門書。

    ただ、朝鮮出兵での蔚山城の加藤清正救出についてしつかり書かれて無かったのは残念かな…

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    2021年02月07日
  • エルトゥールル号遭難事件 日本とトルコの絆

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    トルコがなぜ親日国なのか分かった。日本はすごい精神を持った人が多かったということも思う.いつからこんな自分のことだけ考える人たちになってしまったのか。

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    2020年12月20日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 勝海舟

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    40を過ぎ、子どもと一緒に勉強し直ししてます。
    大人用の小説を読む時間がなくなってきて、子ども用のものを読むようになり、ストレスフリーです。
    コミック版なので、さらに読みやすかったです。

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    2019年01月16日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 織田信長

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    ・むかしのことがくわしく書かれていて、はじめてよむ人でもかんたんに分かる、おすすめの本です。
    ・この本は織田信長を子供のころから書いてあるので、いろいろんなことを知れます。そして、この本は漫画なので読みやすいから選びました。

    ・この本には、わたしが知っている事だけでなく、あまり知らなかったこともたくさん書いてありました。きそ知しきや、かんれん年表など、物語が終わった後も分かりやすくまとめていて、できごとがよく分かりました。
    ・織田信長の子ども時代の生活などが書いてあるし、6年生に習ったことを復習できます。これからの歴史が楽しみになりました。

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    2019年01月26日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 伊達政宗

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    ・すごくだてまさむねのことがよくわかって、おもしろい。みんながびっくりするほどストーリーがすごい。
    ・片目が見えなくなった政宗が母にきらわれていたけど、家臣の小十朗が政宗の右目になると言ったところがおすすめです。
    ・くわしくだてまさむねのことがかいてあって、おもしろいです。

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    2017年03月28日
  • 真田と「忍者」

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    大河ドラマ「真田丸」の後半のカギは「忍者」だと言う。軍略・兵法に長けた真田一族、その真田家を支えた裏方たち・・・「忍び」「赤備え」。幸隆、昌幸、信繁の三代にわたる真田一族の奇蹟。それから真田十勇士がなぜ誕生したのか?何しろ楽しい一冊です。

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    2016年09月09日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 横井小楠

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    こんな渋いセレクトをしたこの「日本の歴史」シリーズ、すごいな~~~。

    確かにこの人がいなければ、維新の内容も様変わりしていたかもしれないし、維新自体なかったかもしれない。そういう人をもっと知ってもらうべきだと思うので、この本はすごく意義があると思えます。龍馬の船中八策の元ネタの一人だし、龍馬の師匠・勝海舟も一目置いている人という意味でも・・・ね。

    ただ・・・酒がなかったら歴史的にももっとメジャーになってたかもなぁ・・・w

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    2014年06月11日
  • コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 勝海舟

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    ネタバレ

    勝海舟と言えばたいてい江戸の無血開城の話をメインにもってこられてその後の話はどうなったん?ってなりそうですが、その後についてもきちんと触れてくれていたのがうれしい。

    また、ふるさとである江戸の町に対する思いを西郷に話す無血開城の話し合いのシーンも、学習漫画ながら感動しました。しかも、それだけ思い入れのあるふるさと江戸を、場合によっては自ら焼き尽くす覚悟もあったと知り、その心中を思うと・・・。ああやっぱり勝サマステキだわ。

    このマンガ自体は今風のマンガで読みやすく面白いのですが、登場する人物の顔の区別がつきにくいのが・・・残念。

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    2014年03月14日
  • コミック版 日本の歴史 飛鳥人物伝 聖徳太子

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    最近、この時代に関係する本を読むんですが、

    やっぱり仏教の波及って良くも悪くも大きかったんですね。


    聖徳太子は、やっぱり凄かった。

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    2012年05月19日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 明智光秀

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    読んで、光秀の印象が大きく変わりました。

    なぜ謀反を起こすまでになったのか。

    光秀の願いと、信長との対立に至った経緯など。

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    2012年05月19日
  • コミック版 日本の歴史 歴史を変えた日本の戦い 西南戦争

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    来月、訳あって鹿児島へ行く予定があり
    せっかくなので、復習がてら読んでみました。

    まず、漫画で読みやすい。

    次に、西南戦争で丸々1冊なので、一部始終が分かります。
    (教科書ではわずか1ページ足らずなのを考えれば凄い分量です)

    本の長さも丁度いい感じで、1時間足らずで読み終えました。

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    2011年07月20日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 毛利元就

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    地元が広島の人間としては、この漫画はうれしいです。戦いにおける智謀戦がおもしろいですよ。
    中国新聞で紹介されてました。

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    2011年01月22日