加来耕三のレビュー一覧
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会社の会議は長い。それでいて本来の目的であった活発なディスカッションの後に結論を導き出すというプロセスも結果も得られない事が多い。そこで自分たちで会議を活性化するにはどうしたら良いかプロジェクトを立ち上げたが、目的に賛同して参加してくれたメンバーは私含めたったの4人。100人近い部員がいるのだが。だが気づいた事がある。明確に会議を改善したいという目的意識の下に集まったメンバーだから、その会議たるやお互いに考えや意見をぶつけ合い必ず成果結果を出しているという事実はある(自分たちがやると言った手前、喋らないわけにいかないのだが)。毎年会議の問題点を整理して課題化し対策を打って発表している。残念なが
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戦国最強の武将は誰か。
筆者は、一度も負けたことのない武将、立花宗茂だと主張する。
関ケ原の西軍につき敗軍の将とされ領地を取り上げられるも、二十年後に再び自らの土地に戻ってきたのは立花宗茂しかいなかった。
それは、東国の本多忠勝と並び立つ西国一の将として評された実力にあった。
懸待一如。
引くと同時に攻め、寡兵よく大軍を破る。
戦国時代の九州は3つの軍勢に分かれていた。
豊前の大友、薩摩の島津、肥前の龍造寺。
その中で、大友の家臣として従った三代目が立花宗茂だった。
島津の猛攻を籠城戦でもって耐え抜き、
朝鮮出兵の先陣と後詰めを担い、
そして関ヶ原では西軍につき大 -
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時代が変わっても、人間関係というものは大事ですね。どんな組織も人間が運営しているのですからね。武力だけで決まっていたと思ってしまう戦国時代も、人間関係はとても大事だったようです。それらを私に馴染みのある武将にまつわる話で解説してくれています。改めて「気配り」の大事さを痛感した本でした。
以下は気になったポイントです。
・付加価値をあげるところに新しいビジネスチャンスは必ず出現する、これは人口が減少しても変わることがない、歴史はそのことを雄弁に物語っているが、多くの人はこの真相を歴史に学ぼうとしない(p6)
・家康は、自分の後継者を謀殺した人間(酒井忠次)を、完成した組織のナンバー2にした