あらすじ
戦の天才にして、悲運の武将・源義経! 源平合戦の英雄の、短くも激しい生涯を、現代的絵柄でコミック化! 監修の加来耕三先生による解説も必読!! 戦の天才にして、悲運の武将! 源平合戦の英雄の、短くも激しい生涯!
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Posted by ブクログ
義経のことになるとね、うーん…何が惜しかったのだろうと思ったりもしてしまいますが( ̄▽ ̄)
でも、これ以上彼に何かが備わっていたら「義経」ではなくなるんだろうなとも思う。
巻末の年表を見ていて、「これ、義経の物語というより、『鎌倉殿の13人+義経』なんだな」と。平氏と源氏と朝廷が入り乱れた時代の登場人物の1人なんだと思えました。…まぁ、イメージが良すぎるから別格扱いになってしまっているのかもしれませんが( ̄▽ ̄)
あの時代、相手を生き長らえさせることは、許した方にとっては致命的だったんだなと、いろいろな人物から学ぶよね…恐ろしい時代だな(^^;
Posted by ブクログ
義経の家臣たちが優しいと思った。義経が好きで、義経のためにがんばった。ぼくは自分中心だから、そういうふうになりたい。
最後のべんけいが死んじゃうところが、一番印象的だった。(小5)
Posted by ブクログ
絵が今風(最近のレビューこればっか書いてるな^^;)。
ただ・・・初めて読む人にはちょっとピンとこない構成かも?
私はたまたま大河ドラマを観ていたのでなんとなく頭の中で補足情報をつけながら読めましたが、初めて知る子どもにはどうかな??
さらっと義経の生涯をなぞっただけのようにも見えます。