【感想・ネタバレ】コミック版 日本の歴史 幕末・維新人物伝 橋本左内のレビュー

あらすじ

黒船来航に揺れる日本で、新しい時代を信じて開国のために奔走した福井藩士・橋本左内。その才気ゆえ時の大老・井伊直弼に敵視され、安政の大獄で信念に殉じた左内の、短くも激しい生涯を描きます。左内ゆかりの学校・福井県立藤島高校同窓会を母体とし左内顕彰の中心的存在である一般社団法人明新会の全面協力のもと、郷土の偉人に光をあてた意欲作です。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

幼い頃から幕府の課題感を持ち、蘭学を一心不乱に学ぶ。医学の道で人的資本を蓄えながらも大義を忘れず、お金のない病気の人たちを救うことにも尽力した。この行動は志が高かったから。
20代で大きな方向性をつけて、あとは藤田東湖との出会いなどで社会的資本を構築することで、明治維新への重要な役割の1人となる。

0
2026年10月04日

作品レビュー一覧

「少年マンガ」ランキング