藤野恵美のレビュー一覧

  • ぼくの嘘

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    まさかの2作目だったとは…ショック

    本編の方は、
    まぁ現実離れというか
    オタクと美少女ってだけでも
    まさにフィクション
    その美少女が百合なんて(笑)

    読みやすかったしハッピーエンドで良かったけど
    ラノベっぽさというか
    所々安っぽい

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    2016年09月11日
  • ぼくの嘘

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    こちらのほうが面白いと聞き、早速読んでみました。
    面白いどころか、これを書くための前作では?と思ってしまうほど良かった!
    ラブコメな軽いノリは相変わらずなので、あまり深くつっこんではいけませんが
    読んでよかった!

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    2016年08月19日
  • わたしの恋人

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    爽やかすぎ
    ラブコメというかただのラブ。笑
    おちがあるのではと後半すこし心配になったけど
    何事もなくあまーくきゅーんとしたまま終わった
    たまにはこういうのもあり…かな?

    有川浩をもっと軽くしたかんじ

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    2016年08月08日
  • わたしの恋人

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    よくある恋愛もの、なのかもしれない。
    けれど、そこに自分の記憶の欠片が共鳴して、あちこちで、きゅっ、となる。

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    2016年02月01日
  • ぼくの嘘

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    高校生の恋愛青春。「わたしの恋人」よりも好きな話し。笹川くん、いい人だ。
    2015.12.8

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    2015年12月09日
  • ぼくの嘘

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    ネタバレ

    おもしろい~~~~~
    そうかなと思ってたけど「わたしの恋人」の続編(というかスピンオフ?というか)

    あのほほえまカップルの男の子の親友くんの話
    モデルもやってるお金持ち美少女のクラスメイトのダブルデートに付き合うオタク少年

    心理描写がていねいで
    語り口やオタクの気持ちが共感を呼ぶ!
    ふたりがなんだかんだ気兼ねなく友人として会話しているところが和む^^

    恋愛のままならないところとか
    家族もいろいろだよねとか
    女の子ちゃんの恋愛感(レズビアンだけど・・・)とか
    とても面白かった。

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    2015年12月06日
  • わたしの恋人

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    クラスのマドンナへの恋。王道の青春恋愛ものであるがそれ以上の楽しみがある。ピュアな2人が相手の気持ちを深読みし、心を探り合う様子ははたから見たらやきもきしてしまう。「言わなくてもわかってよ」はわからないよ!と思いながらも甘えてしまうもどかしさ。

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    2015年07月14日
  • ぼくの嘘

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    誰もが通ってきた青春という名の秘めた思いを抱く時間。わからないことは苦しいが、すべてわかってしまうよりはかない大切な時間である。相手に分からないようにと思いながらも、気づいてくれることを願ってしまう矛盾こそ恋だと思う。

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    2015年07月14日
  • ぼくの嘘

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    笹川くんかっこいいじゃないの!
    キュンキュンきちゃったー。「わたしの恋人」より全然良い!!
    そしてラストもホントに良かった。ハート鷲掴みされたものー。

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    2015年03月02日
  • ぼくの嘘

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    今日マチ子さんの青が美しいカバーイラストに惹かれて「ぼくの嘘」を購入した。
    それはまるで漫画のようなみずみずしい青春小説なのだけれど、それは物語の展開だけでなく、登場するふたりもまたくるくると表情を変えているような気になるほどきちんと描かれていて、心地良ささえあった。
    久しぶりに甘酸っぱくて気持ちの良い小説を読んだなと思っていたらこの作品は続編だったということを知って少し沈んだ。カバーにそんなことは一言も書いていない。
    解説を読めば読むほど、まだ見ぬ第一作「わたしの恋人」にとても焦がれてしまった。
    けれど本を閉じた時、ふと、ああ、これはあの場面なのだなとじんわりまた甘酸っぱい気持ちになった。

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    2015年01月29日
  • ぼくの嘘

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    「わたしの恋人」の番外編(?)、笹川くんの物語。
    結城さんに振り回され、引っ張られていく笹川くん、悩みながらも自分なりに答えを出していく姿に拍手。
    石田…嫌悪感しか抱かなかった。その分、笹川くんの印象がうなぎ登り。笹川くん、よく頑張った。
    龍樹と森さんのその後も気になるところ。

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    2014年12月09日
  • わたしの恋人

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    家庭環境も性格も正反対な二人が歩み寄っていく姿がとてもとても微笑ましい。せつなが龍樹との出会いで変わっていく過程も良かった。
    読後感も爽やかで、年甲斐もなくキュンとする甘酸っぱい青春小説でした。
    笹川くんの話もぜひぜひ読みたい。

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    2014年12月02日
  • わたしの恋人

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    高校一年生の龍樹は、保健室で休んでいる、森さんをみて、一目ぼれしてしまう。風変りだけれど優しい両親に育てられた龍樹と、夫婦関係が破綻している両親と暮らす森さん。家庭環境の違いに戸惑い壁を作ってしまう森さんだけれど、二人の関係が少しずつ近づいていく様子は読んでいてほほえましい。そして、すごく甘酸っぱくかわいらしい。青春でした。
    作風を表すような今日マチ子さんの表紙カバーもとてもかわいいです。


    来年1月に発売される『ぼくの嘘』もとても気になる。龍樹の友人の笹川君は一体何を思っていたのだろう。

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    2014年08月18日
  • わたしの恋人

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    森せつなは不仲な両親の影響で恋愛や友情を信じていない。一方古賀龍樹はラブラブな両親のせいか明るく素直に育っている。その龍樹が森せつなにひとめぼれ! …初恋って気恥ずかしいものですね。その恥ずかしさやとまどいを真っ向から書いちゃった、有る意味潔い物語。いや、若いって事は…

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    2011年01月24日
  • わたしの恋人

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    三十路のワタシは赤面しっぱなし。アマーイ。
    まっすぐな恋愛小説です。ふふふ。
    高屋敷先生にさりげなく萌え。

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    2010年12月27日
  • 食べて、寝て、しあわせ?

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    「二代目のミンチョさん」
    嫌い、は好き、より強いのではない。ひとりで飼っておくにはあまりに寂しすぎる感情。好きと嫌いって表裏一体のようでそうではないのかも。私の感情は私だけのもの。

    「四十代の栄養」
    栄養とらなくちゃ。働くにも生活するにもエネルギーが必要。

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    2026年08月04日
  • 淀川八景

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    藤野恵美さんの人情話短編集ですね。
    淀川を舞台にした八篇の短編集です。

     どちらかと言うと、純文学に近いかな。
     藤野恵美さんの作品は、切なさを込めた人情話が多いのですが、この短編集もそうです。

           もくじ

       あの橋のむこう
       さよならホームラン
       婚活バーベキュー
       ポロロッカ
       趣味は映画
       黒い犬
       自由の代償
       ザリガニ釣りの少年

     ハッピーエンドな終わり方では無く、理不尽な抗い難い人情話に心が動きます。
     たまには、こうした作品も良いですね(=^・^=)

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    2026年07月24日
  • 食べて、寝て、しあわせ?

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    特におすすめするほどではない。

    何名か好きな作家さんがいたので読んだが、
    普段の本の方がだいぶよく、
    テーマ縛りのリレーでこの短さだと
    まとめるのが難しいのかなと思った。

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    2026年06月28日
  • 食べて、寝て、しあわせ?

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    日々のルーティーンの中少しのしあわせ。気に入ったカレー屋さん、大学で知り合った裕福な友人の話がよかった。かなちゃんと友だちになれて本当によかった、と言う桃華。経済格差があると難しいけどふたりが仲良くいられますように。

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    2026年06月14日
  • 食べて、寝て、しあわせ?

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    ネタバレ

    伊吹さん目当てで読んだが、藤野さんがおもしろかった。
    伊藤さんはよく分かりませんでした。
    「食べて」はよく出てきましたが「寝て」がピンときませんでした。

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    2026年06月10日