ぼくの嘘

ぼくの嘘

小説・文芸
616円 (税込)

3pt

好きにならずにすむ方法があるなら教えてほしい。親友の恋人を好きになった勇太は、学内一の美少女・あおいに弱味を握られる。そしてなぜか恋人としてあおいとデートすることになり。高校生の青春を爽やかに描く!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    ぼくの嘘
  • タイトルID
    :
    299920
  • 電子版発売日
    :
    2015年02月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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ぼくの嘘 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    はじめて読んだ藤野さんの本。表紙がかわいいな~ぐらいの軽い気持ちで買いましたがまんまとハマりました。クラスのマドンナ的美少女と、クラスの日陰者の少年のはなし。正反対な二人が少しずつ変わっていくのがよかった。タイトル回収のシーンでは「わー!」となりました。

    0
    2020年05月08日

    Posted by ブクログ

    「わたしの恋人」と対になる青春恋愛小説で、必ず前作の「わたしの恋人」から読まないといけない本です。
    前作の主人公の古賀龍樹の親友でオタクの笹川勇太が本作の主人公です。前作のもう一人の主人公の森せつなに密かに想いを寄せています(やっぱりか!)。そんなある日、学校一の美人の結城あおいに弱みを握られ、遊園地ダブルデートで恋人のふりをするように命じられます。勇太はいつの間にかあおいに心惹かれていきます。
    あおいが心寄せる人に絶交され心を痛めますが、最後には感動で涙してしまいました。

    0
    2019年11月10日

    Posted by ブクログ

    一気に読めた。ラストが最高にグッと来て、声が出そうになるくらい!
    主人公たちの胸中の描写が、イメージしやすい上に共感できることが多くておもしろい。とにかくラストがよかった!

    0
    2016年01月27日

    Posted by ブクログ

    必ず最後にあなたは驚く。
    そして泣かされてしまうだろう。

    まさしく!!!!
    そして心から『わたしの恋人』を読んでから読まなくてはいけない。
    一ページ目から驚き、
    最後にまた驚き、泣かされた。

    わたしの恋人とはまた違う恋の素敵さを感じさせてくれる。

    でも、どちらも好きな人に好きを届け続けようって思わせてくれる作品でした。

    0
    2015年02月23日

    Posted by ブクログ

    『わたしの恋人』の次作にあたる作品。
    これ読み終わったあとに、スピンオフあるんだ! 楽しみ! と思ってた期待通り。

    わたしの…でも純粋な気持ちの交錯に感情移入せずにはいれなかったけど、今回もあっという間に読み終えてしまった。ラストはしびれたなぁ。

    0
    2015年01月26日

    匿名

    購入済み

    この恋の結末は予想できなかった。

    0
    2024年06月06日

    Posted by ブクログ

    面白かった。なんかベタな展開だけど、そこにいくつも捻りが入ってる感じがした。セクシャリティに関しても最近色々なのに触れることが多くて全然気にならなくなってきた。やっぱり性別って関係ない説?

    0
    2021年12月08日

    Posted by ブクログ

    親友の恋人を好きになった笹川くんは、同級生の美少女である結城あおいに弱みをにぎられ結城さんが好きな人とダブルデートをするための偽装恋人としてつきあわされる
    タイトルに秘められた「嘘」とは何をさすのか?


    読んでいてついついにやけてしまうくらいの青春恋愛小説
    若い……
    というか、地味側人間の恋愛感情というものをよく分かっていらっしゃる

    片想いでいいという感情にはとても同意する
    自分の好きな人が幸せであればそれでいいという気持ちもね

    ただ、結城さんの言うことも納得できるんだよなー


    ってか、途中まではかすみちゃんの印象は悪くはなかったけど
    最後まで読むと何だかねぇ?
    ま、別に悪い事は言っているわけではないんだけど
    読者としてはどうしても結城さんの方の視点でいてしまうからなぁ

    それよりも、石田はバカなのか?
    大学での会話から察するに、リスク管理ができてないなぁと思う

    そうか、石田がポンコツであればあるほど、そいつを好きになったかすみちゃんの株が下がるという仕組みなのか

    最後の結末に関しては、ちゃんと伏線があるしいいんじゃないっすかね
    ただ、恋愛はタイミングとは言え、いくら何でもねぇ?と思わないでもないけど
    この歳になったからこそ、それもアリだなと思える


    そして、最後まで読んで解説で知ったけど、これはシリーズ2作目なのね
    発刊順に読むことを推奨されてるのに、2作目から読んでしまったではないか
    教えておいてよー、もー……

    1作目は古賀龍樹と森さんの話らしい
    そして、3作目もあるようなので、両方とも即購入

    読む順番間違えたのが惜しかったなぁ

    0
    2021年02月12日

    Posted by ブクログ

    2019年91冊目。「わたしの恋人」の姉妹編。「わたし~:の本編で物分かりのいい友人Aという役回りの笹川君が実はこんな思いを隠していたなんてという驚きから始まる。いやこれは裏をかかれたわ。そんな笹川君が、ひょんなことから弱みを握られた学年一の美少女に振り回されるうちに…という感じの話。あれ?どうなっちゃうのかなと思いきやの最後の逆転劇。鮮やかなり。今他の方の感想を見て知ったのだが、これ3部作なのですね。3冊目も探して読んでみようと思う。

    0
    2019年12月10日

    Posted by ブクログ

    本作品は、先に文庫化されている『わたしの恋人』(角川書店,2014年)の続編である。
    今回の主役は、前作の主人公・古賀龍樹と森せつなの名アシスト役だった、オタク少年・笹川勇太くん。
    親友として二人の恋を静かに見守ってきた笹川くんだが、実は人知れず切ない片想いをしていたわけで…。
    そしてそのことが、同じクラスの美少女・結城あおいに知られてしまったことから、笹川くんの受難の日々(?)が幕を開ける――というのが、本書のあらすじ。
    前作に引き続き今作も、勇太:ぼく/あおい:あたし~という風に、語りの視点(一人称)が交互に入れ替わるシンプルな構成で話が展開していく。(ちなみに前作は、龍樹:おれ/せつな:わたし~だった。)

    なんといっても、あおいちゃんのキャラが良かったな。
    自分が美人だって自覚してて、自信に溢れてて…ともすれば、一見ワガママな女王様みたいに見えるけれど、本当は周りとの調和を考えて気を配れる子だし、クラスで目立たない人のこと(せつなとか笹川くんとか)もちゃんと見てるし。
    なにより、フェアなところがいい。笹川くんの弱味を一方的に握るだけ~じゃなくて、自分も弱点を晒す潔さがね、いいよねw
    最初は渋りながらも、結局は素直にあおいちゃんの命令に従ってしまう、笹川くんの振り回されっぷりも楽しかった♪

    そんなわけで私は終始あおいちゃんびいきだったもんだから、終盤はもう本当にハラハラさせられたー!
    それでもラストは笹川くんが頑張ってくれたお陰で、感動の結末が……!?

    なるほど。『ぼくの嘘』って、そっちだったか!~ということも含めて、意外性(?)もあり、とても納得のいく終幕だった。
    やっぱ恋愛はタイミング勝負、タイミングを逃さない人だけが掴めるものなのねん☆
    このタイミングで合ってることを祈る~って、お伺いを立てちゃうところが、なんとも笹川くんらしいけど。でもそこがまた良いんだよねw

    個人的には、前作よりこちらの方が面白かった!!
    龍樹とせつなのその後には触れられてなかったけど、二人も幸せだといいな♡

    0
    2017年07月29日

ぼくの嘘 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    ぼくの嘘
  • タイトルID
    :
    299920
  • 電子版発売日
    :
    2015年02月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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