渡辺ペコのレビュー一覧

  • 1122(5)

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    ネタバレ

    あわわわわ…。
    やっぱり根深い。
    いちこはやっぱり考えが浅いなぁ。場当たり的だからこんなことになってんだと思う。
    そんでいちこの「これはわたしの問題でおとやんに責められる筋合いはないと思う」って、もういろいろ破綻してる。まぁ公認不倫の段階で破綻してるけど。いちこは結婚に向いてないよなー。おとやんも、いちこ拒否ったことあるから責める資格はないけどその前にいちこが拒否んなかったら不倫なんてしなかったわけで…て堂々巡り?感。
    「セックスと、愛情と、信頼と。夫婦の絆はどこにある?」って帯がもう「帯ーっ!!!」って感じ。

    私これ、1122って、いちこ&おとや(+美月)の話だと思ってたんだけど、2組の夫婦についての話なのかな、と志朗の変わり具合をみて思った。今さらだけど。

    4
    2019年05月23日
  • 1122(1)

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    初めて読んだ作家だが、極めて漫画が巧い。語り方、見せ方、展開の仕方が非常に洗練されている。時代のど真ん中を掴んで、逃げずに向き合う闘志を感じる。

    一方で、登場人物たちのふるまいを逐一追っていきたい気持ちは湧かなった。それはたぶん、この題材における「結果」は再生か解散かしかないから。もちろんそれすらも、本当の人生においては「過程」の一部に過ぎないわけだけれど。そして私だったら確実にこうするという行動と、彼女たちの選択があまり一致しないからだ。彼女たちの選択や心情に共感するところが少なくないにしても。

    「今週、妻が浮気します」という、インターネット掲示板を舞台に起きた実現象を題材にした書籍、ドラマがあったことを思い出す。あれも話の内容そのものというより「学級会の紛糾」そのものが現象の主体だった。この漫画もSNSなどを通じた「学級会の紛糾」を生じさせることを主たる目的としている。その意味でも、時代とぴったり背中合わせになるマーケティングの結果に生まれた物語なのだといえる。ゆえに問われているのは漫画の中身ではなく、この漫画に触れて以降、読者たちに何が生まれるか。なんだか「記事」に似ている。おもしろい。

    9
    2019年04月16日
  • 1122(4)

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    ネタバレ

    19話
    表紙のおとやの相手がいちこで良かったと心から思う。
    この人キスシーン描くのは下手よね。
    いちことおとやの時間軸。おとやは何でこんなこと言っちゃうかなぁ。美月が一緒になりたいって言ったことの重み全然分かってないよなー。そして追い詰められる美月。すごいわー。びっくり。しかし風呂場で「美月さん 元気で」って言うおとや相当間抜けだな。これ作者さんそうとう狙ってるよね。良き良き。
    いちこは礼くんにおとやんとのことの本音を話す。話すって大事。これでいちこ整理できたもんね。「挿入=セックスってわけでもないしね」の意味が私にはよくわかんないけど。

    20話
    そしておとやはやっぱりいちこを思ってるんだよなぁ。ある意味健気。
    フロントの人いい仕事する。
    おとやはもう完全に美月さんへの気持ちは無くなったんかなー。
    いちこも礼くんとハイタッチして帰宅。この関係、友達なら最高だけどな。なんかこの話読んでから「大迷惑」が頭から離れないんだけど。
    しかし置いておいた誕生日プレゼント、見た形跡なかったら相当凹むよなー。
    美月さんは帰宅後、志朗さんに浮気してたこと、相手を刺したことを告げる。「私を殴ってもいいよ」と言う美月に、「君が好きな男を刺す人間でも 俺は好きな人を殴らないんだ」と言う志朗さん。最高の愛だな。

    22話
    美月さん、突くだけでなくねじ込んでたのかー。
    朝のやりとり辛いなー。おとやそれどころでないのはわかるけど。
    仕事休んだものの帰りたくなくてぶらぶらするおとや。キャンプの回想からの「好きに振るまっているように見えて そういう場面はいくつも思い出せる」って、でも私は9割はほんと心から好きに振る舞ってると思うからそんなに気にしなくていいと思うの。
    思い直して立て直そうと帰宅するおとや。でも昨日の処理が甘くてバレてしまうおとや。

    23話
    正直に告白するおとや。それを聞いて「おとやんごめん」と泣いてしまういちこ。「二人の問題だったのに」からのいちこの言うこと、本当最もだからな。いちこちゃんとわかってたんだな。で、結局雨降って地固まる的な展開に。思ったよりあっさりと。いちこはおとやんと抱擁しながら昨日のことを思い出していたけど、まぁ昨日の今日だしね。それはありだと思うよ。
    志朗さんと話したいと言う美月。嫌がる志朗。これは志朗が悪いでしょ。美月はちゃんと立て直そうとしてる。志朗は無かったことにしようとしてる。美月の言うとおり、それじゃ変わらないんだよ。
    いちこは礼くんとのこと相当罪悪感感じてるなー。こっちの夫婦は光が見えてきたから、変に影響しないといいけどな。

    24話
    未練タラタラの美月。ひろくんが生まれた時のことを回想する美月。そこには確かに愛があったのに。
    バーで呑んでたらナンパされる志朗。揺るがない志朗。なのになぜ美月の話を聞けないのだ。
    そしていちことおとやはいよいよいけるか。
    美月はカレンダー見て薬局行った。おとやへましてないよね?????頼むよー!

    4
    2019年03月16日
  • 1122(3)

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    ネタバレ

    とても好きな作品なので方々で評価を読むんだけども、どこででもおとやがクズ認定されてて納得いってなかったけど、3巻読んでわかった。おとやんクズだわー。

    13話
    いちこついに、ってところで「できた夫」おとやんからの助けてオーラ溢れるメール。しかし礼くんかわいいなぁ。礼くん「どうしたい?」って聞けるのプロだな。いちこもちゃんと帰るの選んでくれてよかった。私だったらたぶん帰らない。
    美月さんの「他人の夫を拠り所にするような女に」ってのが切ないな。ダンナがもうちょっと寄り添ってくれたらなぁ。
    いちこのおとやんへの感情は結局なんなんだろうなぁ。

    14話
    フレンズ(って1人だけど)再登場。公認不倫がどうやって始まったかの巻。
    おとやんに好きな人ができてもういちこのことは見ていなくてそれはショックで、でもショックを受ける権利はたしかにいちこにはない。自分でもわかってるいちこ。ああ読んでるだけで辛い。しかし「外の恋愛はそのうち終わるけど、家の暮らしは未来へ続く」って思うのが信じられん。外の恋愛を外で収められなくなる可能性は考えなかったのか。「いつのときもわたしもおとやんも別れるって言葉は出なかった」って、それ恋にはまってったらわかんないからね。そして美月さんは「荒唐無稽」な質問をおとやに。

    15話
    おとや「旦那さんには相談できない?」って、俺には言ってくれるなって同義に取れるよわたしには。おとや覚悟なかったのかー。なくてヒロくんと会ったりしちゃったかー。考えなさすぎだぞ。でも好きだけど。
    そして美月さんとダンナさんとの馴れ初め始まる。なんでしるこサンド出してるの(笑)だから美月さん嫌いになれない。
    その後おとやゼミ仲間と飲んでるところに不倫カップル現れ能面になるの巻。美月さんのダンナの転勤が決まるの巻。

    16話
    美月さんのダンナにはバレてます。「終わらせればおそらく不問」てー。
    いちこはれんれんに風俗行ったこと言ってみたり。「よかったよー」とか言ってるけどキスしかしてないじゃん!夫婦の性の話がよくわかんないな。あんな小難しいこと考えてるからこんなことになるんだぞきっと。そしてどんだけいっても夫婦の安寧は見つからないし見つかって欲しくないと私は思う。
    あとはターミネーター2人で観たり。「いちこちゃん 口あいてる かわいい」っておとや思うのね。やっぱりおとやにらぶはあると思うんだけどなぁ。

    17話
    おとやのこれ、なんかのパロディなのかな?面白い。マキちゃんの責任についてのツッコミが不倫だめなすべての理由だと思う。おとやのとこはまぁ公認だからいいけど、美月さんのとこは違うもの。
    「一度結婚をしたら 恋愛を セックスを 他の人と一生一度もしないことが 幸福な夫婦なんだろうか」って、幸福かどうかは問題でなく、それが結婚するということだからだよ。できないなら、どちらかが傷つくならそれは結婚すべきでないんだと思う。ちなみに結婚してからそう考えるのは後出しジャンケンじゃ。
    そしておとやと美月の馴れ初めターン。そして美月さんに会えなくなることにはそれほどショックを受けないことにショックを受けるおとや。
    そんで、いちこはターミネーター中に考えてたの礼くんのことだったのかー!!私ショックだよ…そこはおとやに高まってよ…。

    18話
    表紙の礼くんたまらんのですけど。
    お互いの誕生日は祝いあおうって約束をやぶるおとや。そりゃないよ本当に。たとえ最後でも、そもそも不倫してなかったらそんなことにもならないんだから、いやでもこの夫婦はいちこが悪いんだしでも…ってなるからやっぱり不倫だめ。しかもおとやん自分の誕生日なのに「会計も段取りも全部やるから」って、どう考えても後ろめたいからだろそりゃバレるよ。
    そしてその日に礼くんの予約取れちゃういちこ。「わたしも楽しみを持てばこれから一週間おとやんをじめじめ恨まずに済むかもしれない」ってのは、良い対策だよな。正しくはないけど。いちこもおとやもお互いハードモードと思ってるから、夫婦内で完結できればそれはそれでいいんじゃないと思うけどね。
    「二人の間の問題や欠陥を 掘り下げず対峙せずふんわりやり過ごせば 私たちの生活は存外平和で穏やかだった」ってそう、それで仮面夫婦になったとこ知ってる。

    2
    2019年02月22日
  • 1122(2)

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    ネタバレ

    7話
    おとやんゼミの忘年会の巻。「仕事に情熱ないのに年齢とか男女とか関係ないだろ」ってキリってするおとやんすてき。おとやんでも理不尽なこと言われたらちゃんと怒るんだな。美月さんところは、美月さんに気持ちが全くないんだな。家庭を顧みないダンナはそうなるよなー。
    帰ってきていちこに俺の良さもっと教えてって言うおとや。いいとこどんどん出てくるいちこ。おとやんさっきあんた寂しい時は美月の声聞きたくなるっていってたじゃんもう。そんで高まっちゃう2人。誘うおとやんにしびれるけどあんたこの間それはそれは切なそうな顔で、確かに美月を思い出して「へるよ」って言ったじゃないあれどうなった。まぁ出来なかったけど。いちこが「カノジョとはできるんだよね」って、そりゃ言っちゃうよね。。。

    8話
    美月に公認不倫であることを話すおとや。怒る美月。そりゃ怒るわ。好きで好きでたまらないおとやの嫁が余裕に感じちゃうよね。普通の不倫する男なら面倒になってもういいやって思いそうだけど、「好きです」ってメールするおとや。謝るおとや。すぐ謝れるのもはや才能だな。美月はちゃんと自分がサイアクってわかってるけど抜けられない。私は不倫絶対なし派だけど、美月嫌いになれないなー。結婚して子ども出来てからじゃないと見えない世界もあるんだなと思った。
    そして同級生を誘ういちこ。この作者さんの言葉の選び方が好き。

    9話
    美月のダンナがもうほんと昭和だな。労らなければ労ってもらえないんだよ?
    あれなんか9話短かった?

    10話
    泣きながら電話してくる美月。せつな顔で「俺も会えるの楽しみにしてる」って言うおとや。物分かりのいい妻に「なりたくないのだけどそんなものには」と思ういちこ。もうのっけから私の感情が落ち着かない。
    そして意外すぎる!美月のダンナ子どもの世話引き受けて美月外出させてあげるんだ!?美月のダンナは嫌いだけど、「いつもありがとう」ってメールに添えたとこや、眠るヒロくんを見つめる表情や、寝顔に触ろうとするところにはやっぱり愛情は感じちゃうなぁ。
    いちこはと言えば、友達に女性向け風俗の話を聞いて検索して予約をクリック。したのか?

    11話
    斧持ったインナーいちこが問いかける三択、どれが正解なのかな。
    美月が部屋に来た時のおとやの顔ったら。考えてるおとやの顔たまらんけどな。そんで寝ながら何故かいちこと出会った頃を思い出してるおとや。なんか感じたんだろうな。察知したんだろうな。そしてうんうんわかるよ、あんなん惚れちゃうわさ。発光してんだもん。そしていちこも同じ時を思い出してる。私もシビれた。いちこもっとおとやん大事にしとけよ。「思えば遠くに来たもんだ」ってフレーズ、私すごく好き。

    12話
    そしてなんの迷いもなく予約するいちこ。相原さんの目が鮎原さんになってます。最高。
    おとやのおかあさんの「今生きてる人の人生が大事」って言葉、沁みるなぁ。いいお姑さんだな。いちこほんとおまえ。。。
    そしていちこの「これから」をもんもんと考えるおとや。
    いつか補正ズミのいちこが言ってた「夫も妻もそうなったら 私たちが夫婦でいるのはなんのため?」ってほんそれ。

    つか、表紙のいちこのパジャマ掴んでるの誰?

    1
    2019年02月24日
  • 1122(1)

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    ネタバレ

    いろいろすごいな。
    到底理解できない関係ではあるけれど、嫌悪感はない。
    いちこのめちゃくちゃ身勝手な感じが自分をみているようでかわいくて仕方ない。

    1話
    「ジャケットお気に入りのやつ着てた」とか「夫は今夜 恋人と過ごしてる」とか無理無理無理と思いながら読んでる。
    おとやの、美月とメールでやりとりする時の表情もたまらん。好みのタイプでもう嫁の気分だから余計たまらん。泣ける。無理無理無理って泣ける。

    2話
    そんで飲み屋での旅行の延期のやり取りとか、私も絶対「は?」って言うもん。「こっちの家族の事情はあっちの家族の事情より下位なの」ってすごい正論だよ。だけどその後の「外の恋愛 内に持ち込まない」ルールはまったく理解できないけど。

    3話
    旅館での「へるよ」はもうほんと辛い。でも公認不倫は元々いちこの提案だったのか。おまえ、どの口が。でも拒否られても「だっこして」って言ういちこかわいいくてすごいな。だっこするおとやもおとやだ。

    4話の雨の日、美月さんに会いたいって言われたけど、風邪のいちこを迎えに行ったおとや。あれさいちこを迎えに行ったんだよね?ちょっと会ってその帰りとかじゃないよね??おとやの優しさに安心したい。あと中吊りに「ハイハイ美少女 ハイハイ輝き」って、私にも刺さる。

    5話
    おとやの「はぐくむという営み」を楽しんでたという回想から。だからおとやあんな面倒見いいのか。あんたいちこを捨ててもいいくらいなんだのに。お姉さんのいちこ評がいい。
    そして美月とヒロとピクニック。考えなしなわけじゃないのに「来てしまった 来てよかった」と思うおとやにまた嫁の気持ちになって泣けてしまう。

    6話
    表紙のドレス着てティアラしてりんごかじってるいちこかわいい。
    いちこの実家編と、美月とおとやん美月のダンナに見られる編。
    いちこと結婚できて幸せだと言ってお母さんを黙らせるおとや。どんだけできたダンナなの。調子に乗ってるのはいちこのほうだぞ。おとやに捨てられたら目も当てられないぞ。「自分で選んだ家族がおとやんでほんとうによかった」って泣くいちこ。切ない。
    最後の「わたしが見たいのは 生きたいのは めでたしめでたしのその先」ってのが沁みる。本当にそうだよなー。



    面白くって感情が昂ぶって続きが気になって眠れない。

    5
    2019年02月19日
  • 1122(4)

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    4巻やばい!!!

    叫びたくなった。美月の狂気がこわかった。
    剣山おそろしや!!!

    いちこちゃんめちゃくちゃ気持ちよさそうだったし。それによっておとやんとの関係が修復できたらいいよなーって。

    あと最後に落とされた爆弾こわすぎ。え、え、え???

    1
    2019年01月08日
  • 1122(2)

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    ネタバレ

    相変わらず、夫婦についていろいろと考えさせる話。

    おとやんの不倫に対抗!?して、浮気や風俗を検討するいちこ。
    美月の夫もただのモラハラではないような……。
    男尊女卑っていうか、役割への思い込み?

    0
    2018年12月31日
  • 1122(3)

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    あのタイミングでぎっくり腰になるおとやん、ある意味最強ww

    でもやっぱりいちことおとやん、仲いいなあって思う。いい夫婦なのに。

    公認不倫がなんともいえない。美月もグイグイくるようになったし。
    美月の夫は不倫完全に気づいててシンガポール赴任について来させようとしてる。

    いちこは風俗の世界に足を踏み入れそうだし。

    終わり方がすごく意味深で続きが気になりすぎてる!!!

    0
    2018年12月15日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

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    原作は以前に読んでいたのですが、私は漫画の方が感動しました。先に原作を読んでいたからなのかもしれませんが。
    話自体は淡々と続くのですが、全く飽きることなくむしろ最後まで一気に読んでしまいました。
    木皿泉さんの作品の雰囲気と渡辺ペコさんの絵の雰囲気がとても合っていて、登場人物達が本当に魅力的でした。もし他の木皿泉作品をコミカライズする事があったら、また渡辺ペコさんの絵で読みたいです!

    1
    2018年08月01日
  • 1122(1)

    購入済み

    我が家と似ています。

    とても面白かったです。
    早く続きが読みたい!

    1
    2018年02月12日
  • にこたま(2)

    購入済み

    ゆうこさん不器用な生き方ね

    あっちゃんの辛さは皆さんが書いているので…
    わたしは、ゆうこさんの感想を。

    子供の頃から不器用な生き方をし
    甘え方も愛し方愛され方もどうしたら良いのか分からず
    自分にできる事は自分でやって
    人に迷惑をかけない
    ということで大事な人を守ってきたのだと思う。

    読み返すたびに登場人物の感情や生き方が見えてくる。
    皆なにかを背負って生きている。

    0
    2016年07月01日
  • にこたま(5)

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    読み進めたくないよー!こわいよー!って思ったけれど、読んでよかった。あっちゃんもこうへいくんも、みんな幸せになる方法があるなんて…!

    0
    2014年11月27日
  • ボーダー 2

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    例によって「考える我」のモノローグ=ダイアローグと視線による実世界の他人同士の対話という2つのやりとりのなかで話が進んでいく構成がおもしろい。

    0
    2014年10月18日
  • にこたま(5)

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    恋は意志と気持ちと運。いろいろ上手く行かないことがあったからこそ上手くいくように模索していく、まだまだ成長過程のふたりだけれども、ただ思うのは「幸せになれー!」ってこと。あっちゃん、綺麗になったな。琴ちゃんも……幸福感に溢れたラスト。いろんな問題は山積していてふわっと終わったことに不満を持つ人もいるかもしれないけれど、これでいいのだ。割り切れないことのほうが面白いってことも、ままあるでしょ。

    0
    2014年10月18日
  • にこたま(1)

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    結婚を強く意識しているわけではないけど、
    結婚するならこの人だろうな~っていう
    曖昧な時期に、恋人からの
    衝撃的な言葉が待っていたら…。
    自分ならどういう選択をするんだろうか?
    最終的に見つけた「家族」という形。
    ああ、こういう道もあるんだなと
    感心した。

    0
    2014年10月16日
  • にこたま(3)

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    卵巣って受精しなくても子どものパーツ作ったりすることあるんすね……ってかブラックジャックにそんな話あったんだ……つかピノコってそれだったんですね……あー全然忘れてるや読み返さなきゃ。
    なんだか高野さんとはちょっとうまくいってるのに肝心のあっちゃんとはすれ違い気味のコーへー。どうなるよ。

    0
    2014年10月03日
  • にこたま(2)

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    あっちゃんの卵巣に腫瘍が。子供が産めなくなるかもって、ええーっ!
    浮気相手との間には子供を作ってしまい、本当の恋人との間には子供ができない……そんなことになったらと思うと……あっちゃん辛すぎるよ! どうなる次巻!

    0
    2014年10月03日
  • ラウンダバウト 3

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    手元に置いといて
    忘れた頃何年ぶり
    夢中に一気に読む

    真がとても好き
    そして羨ましい
    素直に悩んだり
    自分の意思に純粋なところ

    この作品のキャラクター全部愛おしい

    草野先生と彼女のシーンでどきっとした

    素朴と鋭さの同居する作品
    大好き

    0
    2014年09月24日
  • にこたま(1)

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    ひゃー!タイトルかわいいなと思ったらまさかキ○タマのことだとは!かわいい絵をしてドロドロ展開。繊細な人物描写がグッとくる。むちゃくちゃ面白いです!

    0
    2014年09月03日