渡辺ペコのレビュー一覧

  • 1122(1)

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    うぉぉ…結婚リアリティ面白いけどつらい。と思ってページをめくったら、懐かしのブートキャンプな人が「辛くてもあきらめない‼」と励ますコマでした…。あきらめず読みきった。2巻、買わねば。

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    2018年02月20日
  • 1122(1)

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    こんな夫婦が現実にいるんじゃないかってずっと思ってた。絶対考えるよね?結婚してから好きな人ができたら、って。

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    2017年06月25日
  • おふろどうぞ

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    ペコ氏の描く漫画はこう…語彙の少ない僕ちんではうまく言い表せないんですけれども…とにかくイイんですよね! 独特な雰囲気があるというか…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    個人的に若者たちの恋愛というのは多くの漫画家が描いているのであって、それに加えて僕自身、年齢が若者と言われるソレから徐々に離れている身であるのであって、そんな僕ちんはそんな若者恋愛漫画に辟易…というか、食傷気味なんですねぇ…。

    というわけで、本作なんですけれども、訳ありなカップルが多かったように思います! 「にこたま」でも感じましたけれども、著者の漫画はどれもこれもなんとなく…暗い終わり方をしますねぇ…まあ、女性の漫画

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    2017年05月29日
  • にこたま(1)

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    長く付き合っていれば、浮気心が出ることもあるし、浮気できる人は浮気しているだろう。ずっと一途にお互い恋愛しているカップル・夫婦なんてどれぐらいいる? 全く気持ちが揺らがない人なんていないんじゃないかな?
    一夜の過ちのはずが浮気相手に妊娠させてしまい、別れの危機に陥ってしまった交際9年同棲5年カップルの話。
    ときめきは薄れてしまっても、ベストパートナーだとお互い思っているので、単純に別れてしまえばいいとならないのが、なかなか辛いですね。欲望に負けて居心地の良い生活を失う…愚かだよな〜。

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    2016年11月06日
  • 東京膜

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    短編集。
    1つ1つのエピソードは感慨深いモノがあり、心に残る。面白かった。

    個人的には「たんの3兄妹」が好きです。兄弟や親との距離感が絶妙。

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    2016年10月20日
  • ボーダー 2

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    ネタバレ

    潔くカミングアウトする種田さんはかっこいい。
    でも、夫婦でカミングアウトされたらどうするだろう?
    今回も考えさせられました。
    ラストは、下手に一緒になるよりもいい終わり方だったと思います。もう少し長くよみたかったかな。まさか2巻で完結なんて。

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    2014年11月22日
  • ボーダー 1

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    ネタバレ

    渡辺ペコさんの作品が好きです。
    今回はトランスジェンダーのお話。
    日常にちょっとひねりを加えて非日常っぽくしているところがセンスいいです。でも突飛すぎないからとっつきやすくて読みやすい。自分だったらどうするかな?って考えてしまいます。
    今回は主人公がイケメン目なんですね~。いつもはイケメンは脇役なのに。種田さん美人!
    2巻読んでから1巻読み直してます。
    渡辺ペコさんのマンガは何度も読みたくなる。不思議。マンガ向きの画とかセリフなんでしょうね。

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    2014年11月22日
  • にこたま(5)

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    いろんな場面で胸がキシキシと痛んだ。
    あっちゃんとコーヘーくんが別れた場面がつらくて切なかったけど、あの場面が一番印象的で話的にもよかった。
    私としては、コーへー君より、石田さんと一緒になったほうがいいと今でも思ってる。
    だけど、あっちゃん、自分が子供生める体でないけど、家族がほしい、養子縁組を考えたとき、父親になってほしいのはコーヘーくんということでこの二人は一緒になったんだろうけど、
    コーヘーには、高橋さんとの間に血のつながる子供がいるわけで、
    コーヘーくんはそれでもあっちゃんと一緒に養子を迎えてでも一緒にいることを選んだことは
    いいんだろうけど、私としてはスッキリしない。
    本当に今でも石

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    2014年10月21日
  • ボーダー 1

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    もしやと思ったが、大学生の清田くんが恋したキレイなお姉さんはやっぱり元男だった。しかもバツイチ子有りで34歳。最初の方で「性別と不一致の場合人間にとって非常に強いストレス」ってセリフのとこでなんとなく分かってしまったのだが…
    タイトルのボーダーとは、男と女?、社会人と学生?そのたもろもろのボーダーはこえられる?
    さて、どーなるんだろー…かなり気になる。

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    2014年07月23日
  • にこたま(5)

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    内容はすごく重いんだけど、さらっと描かれているのでさらっと読んでしまった。

    同年代の恋愛って、もうこんなに色々なんだってこと、
    改めて考えさせてくれた感じ。

    5巻のむるたんのセリフがすごい良かった。

    結末は、無理ないところに収まったかな、でも
    これが現実だったらこんなにうまくいくかな
    その両方が渦巻きます。

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    2014年05月06日
  • ボーダー 1

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    就活には身が入らず、山登りに現実逃避。女の子の思わせぶりなアプローチに曖昧な態度しか返せない。どこかに居そうなしょうもない男、清田くん。
    そんな彼が心奪われたのは、渾身の一球で泥棒を撃退したゆきずり美人の種田さんです。
    34歳バツイチ子持ち、元"男"。
    巻末から種田さんの過去編に入ります。どうやら本編はここから。
    種田さんが本当の主人公みたいです。
    面白くなるのかな? 期待してます。

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    2014年03月22日
  • にこたま(5)

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    これだけ男女が並列に扱われるようになってきても、昔からすれば不可能だったことが可能になっても、基本的には生殖の仕組みは変わらない。

    ドライというか、どこかクールなあっちゃんだからこの結論になったのかなぁ。

    むるたん、どう思う?

    人と人の関係は突き詰めれば、出会ってから一緒に居続けるか、離れるかの二択。一人でいるか、誰かといるか。

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    2014年01月24日
  • にこたま(4)

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    そりゃあっちゃんはいい女だもの、白馬の王子様も現れる。マダム徳永オススメの人肌療法のチャンス到来!

    一方、妊婦のゆうこさんは母親との関係を改めようと模索。

    しなやかに前進していく女たちにひきかえ、コーヘーの情けなさたるや。
    合コンで出会う女子にさえ見透かされるけど、安易に動けないコーヘーの情けなさは愛おしくもある。

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    2014年01月22日
  • にこたま(3)

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    卵巣をとったあっちゃん。痛めつけるように白子(精巣)に日本酒…なんというセレクトか…!

    ピノコにはなれない嚢腫の中身を瓶に入れてどこか母のような気持ちで愛でる…痛いけどわかるよ、あっちゃん!カオスと化す苔玉アートも、わかるよう。

    妊婦のゆうこさんへの、精子提供者としてのコーヘーの気遣いや優しさ、打算がないだけに腹が立つ。結局罪悪感から逃れたいだけじゃないのか。
    どっちにもいい顔して。

    あっちゃんとコーヘーが共に過ごした10年、、その集約が悲しい別れになりそうな予感。

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    2014年01月22日
  • ラウンダバウト 1

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    まことちゃんのキャラがいい!

    えーこちゃんのあのもやもや、よくわかる。私は避けることばかり考えるようになってしまったが…

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    2014年08月17日
  • ボーダー 1

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    なるほど、こう来るのか〜って展開。昔とった杵柄ってそういう事なんだね。一巻の最後のカミングアウトで、どか〜んと全て納得。

    優柔不断な主人公は、恋するきれいなお姉さんの秘密を知ってしまって、これからも突き進めるのか、気になるところ。
    ここで引いたら話が終わってしまうから、行くんだろうな。彼が学生で、まだ恋愛も重ねてないから、相手の本質を純粋に見ようと思える気がする。まだ恋愛にその先の結婚を考えたりしてないだろうから。

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    2013年12月24日
  • にこたま(5)

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    落ちつくべきとこに落ちついて嬉しい。ただ、最後にこうへいくんが悩む場面が心に残った。こういうところがリアル。

    物語は終わったけど、この先が気になる。2人とも幸せになってほしい。

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    2013年12月23日
  • にこたま(1)

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    ペコさんの作品は、なんだかもう好きで、盲目的なんじゃないかとさえ思うけど、きっと違う。箸とかカーテンとかそんなものがいちいち生活と重なって、好きだなぁと思うんだ。川上弘美をすきなように、そんな感じ。

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    2013年09月30日
  • にこたま(5)

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    第三次性徴白書と謳っていますが、そのココロは心も体も成長したいい大人の最後の思春期のおはなし。
    あらすじを書くと、この話おもしろいの?と言いたくなるような話です。
    コーヘーはほんとにヘタレだし、
    あっちゃんも高野さんも、同じ女として否定はしないが共感だってしないよ。
    この女性二人は、もどかしくも清々しい。男前。
    コーヘーはとことん女々しいのに、ほれぼれするほど男前。

    内容は実はかなり重い。が、軽いタッチが絶妙で妙に生々しい。
    泥沼化しないのが逆に怖い。
    最後を読んで、えー、えー、やっぱりそうなるのー?ってなってしまうのは、否めないよねー。

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    2013年08月29日
  • にこたま(1)

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    テーマがリアルすぎて自分にはどうなんだろうと思ったけど、よかったです。
    登場人物の心理を間接的に描くのがとても上手だなあと思いまふ。泣けるシーンも多い。

    キャラクターとしては、弁護士の先輩に共感してしまうー。べき論で生きる者たちに幸せは訪れないのか?!
    ピノコの話もよかった。

    あと関係ないけど、渡辺さんが描く男の人の絵がタイプど真ん中ですてきだー

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    2013年08月11日