河原和音のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
今巻のラスト近くで、彼女ちゃんが解らなくなった。。。
子どもの頃のクリスマス会でのプレゼント交換で、彼氏くんは彼女ちゃんの、彼女ちゃんは彼氏くんの、が当たれって願っていたって話を、彼氏くんがしてきた時、何故、彼女ちゃんも同じこと思っていたと彼氏くんに伝えなかったんだろ。
勉強会で彼氏くんが他の子と共感しあっているのを羨ましげに嫉妬したのに、同じ思いだったと伝え共感し合わない行動がホント解らない。。。
凄く嬉しくて気持ちが膨らむエピソードだと思うのに。伝えずに彼女ちゃんが内省する展開が個人的に解せぬ。。。
次巻を読んだらその解はあるのだろうか。。。何か購読中止フラグが立ちました。 -
ネタバレ 購入済み
うーん…
さえちゃん良い子だけど、そりゃ、好きな人だから神城くんが一々評価高いのもわかるけど。
でも、なんか、鮎川くんがかわいそうになってきちゃった。
完全に当て馬になっちゃってる。
乗れない自転車ですっ転びながら探しに来てくれるとか、神城くんのちょいちょい見せる優しさ?みたいなものよりよっぽど感激なんだけど。
神城くんは、さえちゃんによく思われたくてやってるとこもあるわけでしょうし…
てゆーか、冷静に見たら、神城くん、小学生の時より成長してんのは身長だけなんじゃ…
いや、この2人がくっつくのはわかってるし、それはそれで待ち遠しくもあるけど、鮎川くんにもハッピーエンド期待しちゃいます。
そ -
Posted by ブクログ
同シリーズの3作目。自分の悪い癖で、一人称と三人称が入り交じる地の文の書き方が気になってしまって集中できなかった。1作目をとても面白く読ませてもらったので、この作者さんは一人称視点のほうが得意なんじゃないか…?とか思ったんだけど、とはいえ野球部員や監督、マネージャーなど様々な視点から入り交じる人間模様を書こうとすると形式的には三人称のほうがやりやすいわけで。
あと、尺が足りない気がする…!月谷と鈴江の問題が丁寧に種を蒔いた割にはあっさりと解消されていたり、後半になるにつれ駆け足のようにそれぞれのドラマを消化しているような印象を受けて勿体ない気がしました。