槇村さとるのレビュー一覧
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ネタバレ百貨店勤務をしていたことがあるので
色々と懐かしく感じる。
しかし売場の意識が低すぎて苛々してしまう。
主人公より上の人間は教育する気はないのだろうか。
とは言え14:30にお昼は別に遅くに無いと思うが。
それに社販で2万8千円なら割と良い品だと思う。
服に興味がないのに、飛ばされてもへこたれず
一生懸命勉強するのは偉いと思う。
似合っていないのに嘘を付くのは良くないと思うが、
多分大抵のお客さんは自分で良いと思っていて、
背中を押して欲しいから「どう?」と訊いてくるだろうし
難しいところだ。
自分の希望でも無いのに回された部署で、
どうしたらよいかもわからず「痩せろ」まで言われるのは
中々キツイと思う。
凌はキャラとしては好きなのだが、実際にいたら
どうしてもその物言いが腹が立つから近づきたくない。
自分に声をかけてくるのはどういうタイプか、
自分が提案できるのはどういう服かという考え方が素敵だし、
そこから考えたコーディネートが素敵だった。 -
購入済み
大変だあ
買い物も娯楽でしょうが、買い物するための断捨離は仕事なのはなんか笑えます。
ガッツリ稼げる性能がないと真似できませんね。
たまあにユニクロとか出てくると、なんか安心します。
まあ、お好みで。 -
Posted by ブクログ
ネタバレひとりぼっち。
ママと自分は違う人間。
ノーミスで滑る事を目指すだけでは不十分。
その上を目指す。
なんて厳しい世界なのだろう。
せめて汚い雑音を聞かせないであげて欲しい。
史上最高得点。実力で黙らせる。なんて恰好良いのだろう。
しかし、ママが作ってくれたフリフリの衣裳で
うまく滑れて喜んでいた無邪気な雪を見て来たお母さんが
今とのギャップに戸惑うのもよく分かる。
世界を目指す雪ちゃんが狡い、羨ましい
でなく、選べないとおじいちゃんに言われて考え込むよっちゃんも偉い。
集中出来なくて失敗したら悔しくて仕方ないだろう。
くさくさしててもいい、と言ってくれるお母さん、素敵だ。
不条理にどつかれても映画に誘われても
変わらないむっちゃんが良いし、デートだと思って来ているところが
雪ちゃんより大人だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレニールが即興で音楽を合わせてくれるところがとても良い。
無効にしてもう一度滑らせるのなら集中している。本人にも聞こえるようにきちんと止めてあげて欲しかった。
音楽を止めた犯人もやや意外だった。
先生はなぜいじめがあると思ったのに、雪ちゃんを教員室に呼ぶのか。授業はそのまま続けるのだな。
よっちゃんのおじいちゃんは、この漫画の中に出てくる大人の中で数少ないまともな人だ。
雪ちゃんをいじめる子供たちのいやらしいところは、ダイヤと雪ちゃんの友情や練習に対する真剣な取り組み方も雪ちゃんが男の気を引いているとして
貶めているところだ。
憶測だ、劣等感でつながるのはおかしい、格好悪いとは、よっちゃんもよく言えた。
謝れたらもっと良かったと思うが。
大人たちが汚くて本当に気持ち悪い。
ただ鶴見さんは信じられそう。
雪ちゃんを子供とか道具とかではなく、選手として見てくれている気がする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレダイヤが大関の悪行を雪の為に黙っておくのが大人過ぎた。
折角レギュラーに選ばれていたのに。
友達と疑いもなく言われて喜んでいるむっちゃんもキュンとする。
ダイヤが会ったことがない『ああいう大人』がむっちゃんにとっては身近だ。
「同じ歳で私より上手な人見たことない」は恰好良い。
才能のある人の責任を雪はきちんと分かっている。
子供のままでいることに意味は無い。
とても重たい言葉だ。
「大人になる。私は嘘をつく。でも約束も守る」
「できない人に気を遣わなくていいから楽しい」。
研人の「お前が信じているほど、あっちは子供のこと考えてないから」も、『大人』な言葉だ。
音楽が止まったらスケートは普通どうするのだろう。
雪ちゃんが悪いわけでも無いのだから、止めてやり直しさせるか
本人が滑っているのだから、そのまま滑らせてあげても良いのではと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ雪が可愛くてとても真っ直ぐ。
雪ちゃんがやりたくてスケートをしていて、
ご両親がそれにとても協力的なのが素晴らしい。
これくらい献身的に親がしてくれないと
本人に実力があっても世界に出るのは難しいのだろう。
よくフィクションでこういった場面を見るが
自分の実力で負けて気まずくなるまでは分かるが
陰口を言ったり嫌ったりというのは本当にあるのだろうか。
人間が出来ていなさ過ぎると思うが
まだ子供の年齢にそれを言うのは酷か。
悔しい、と思い自分が努力する方に向く雪ちゃんが本当に偉い。
札幌から東京に転校してきて慣れない環境で、
転校先の方が勉強が進んでいるのはなかなかしんどいだろうに。
「上手になる」じゃなくて轟かす。
むっちゃんも見ているところが違う。
「子供らしいふるまい」を求められるのは苛立つだろう。
大人が思うほど子供は『子供』ではないのに、自分が子供だった時のことを忘れてしまったのだろうか。
奈々ちゃん、最初はどうなのかと思ったが
雪の実力を認めてくれているのだろうか。
確かにどんなに良い振り付けをしてもらえても
自分が滑りこなせなければ意味がない。
ダイヤも15歳でオリンピックに行けるかどうかが決まるという発言が出てくるし
発想自体がみんなアスリートだ。
雪は指導してもらった振り付けをすぐ覚えるだけでなく
自分から提案できるところも強い。
厳しい先生だと聞いても尻込みしない。
指導が厳しいのはいいが言われたことを反芻して
飲み込もうとしている時に「返事!」と言ってくる人は嫌だ。
わかっていないのに「はい」と言ったほうがいいとでも?と思う。
駄目なところを指摘するばかりで、誉めてくれないのは辛い。
奈々ちゃんのお母さんも、本人が分かっていて直そうと努力していることを指摘するのは良くない。
一人ぼっちだと言われて「みんなそうだから大丈夫」というむっちゃんも心配になる。
自分の感情のまま動けるダイヤも好きだ。
最後の大関の行為が最悪過ぎて衝撃的な終わり方だった。 -
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合宿など
現代の主人公も少し挿入話で入ってきて、ショートプログラムまでかなり良かったようです。
小学生でもアスリートとして競争するんでしょうが、やはり指導者とのソリが合わなかったり、は実際にもありそうです。
ダイヤ君も怪我したりと、ちょっと忙しいです。
選手選抜用の合宿、最終的には果たしてどんな顛末になるんでしょうか。 -
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フィギュアスケート選手とか
フィギュアスケートを題材にしたマンガ作品も少なからずありますねー。アイスホッケーの練習をしているダイヤ君、雪さんとはどう絡んでいくんでしょうか。
日本の選手が国際舞台で活躍するようになったのって指導者層にも力を入れて然るべき能力のある方々を招聘したのも大きいのでしょうね。 -
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初読ゆえ
日本語版Wikipediaの解説記事も参照しました。クラシックバレエを題材にしたマンガ作品、他のも読みましたが、やはり鍛錬が非常に厳しく、モノになる人は本当に一握りで、正直そこはあまり好きになれないところです。踊るのってもっと、ヒトの根源的な欲望で、万人にあるようなものでしょうからね。
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早く次の刊を読みたい!!
読み終えた瞬間に毎度思うこと「早く続きを読みたい!」。
雪の成長を読み続けてきて、早くも18刊ですが、本刊でも辛いことを乗り越えながら成長し、選手としても女性としても素敵さが増し増し。
昔の暗い出来事に改めて直面し、次刊でどのようにストーリーが展開し、雪がどう受け止めて行くのか…早く読みたいです。
ちなみにコーチのレイコさんと榊さんには疑問?!
次の五輪目指してのチームメンバーとしては無責任な行動だと、私は感じました。