槇村さとるのレビュー一覧

  • Real Clothes 3

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    ネタバレ

    ニコラさんが良い人でほっとする。

    買うか買わないかのスリル、買ってスッキリ。
    確かに手っ取り早くストレス発散ができる。

    達也は良い彼氏な方だけれど、自分1人で決めてから
    それに従うなら結婚、そうじゃないなら別れるは酷い。

    こんなに信頼されて引き回してもらっているのに
    結婚して退職するのは裏切りだと思うし、
    そもそも試験を受けることを相談して焚き付けたのは達也だ。
    事情が変わったとはいえ今更変えることも出来ないのに。
    別居婚で良いと言うならまだしも、天野が仕事を辞める候補しかないのはどうだろう。

    0
    2025年01月26日
  • Real Clothes 2

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    ネタバレ

    1巻では失礼だったキャラたちの良い部分が見えてくる。
    ちょっと優しくなったからって
    1巻の失礼な態度は忘れないぞとは思ってしまう。
    最初から、あそこまで失礼ではなく
    言うことははっきり言うけど良い人でも良いのに。

    彼氏、かなり良い彼氏だと思う。

    重要なのは誰と会うか、次に信頼に応えること。
    これはとてもよくわかる。

    田渕の芸は強いられる犠牲とは違うのだろうか。

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    2025年01月26日
  • Real Clothes 1

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    百貨店勤務をしていたことがあるので
    色々と懐かしく感じる。
    しかし売場の意識が低すぎて苛々してしまう。
    主人公より上の人間は教育する気はないのだろうか。
    とは言え14:30にお昼は別に遅くに無いと思うが。
    それに社販で2万8千円なら割と良い品だと思う。

    服に興味がないのに、飛ばされてもへこたれず
    一生懸命勉強するのは偉いと思う。
    似合っていないのに嘘を付くのは良くないと思うが、
    多分大抵のお客さんは自分で良いと思っていて、
    背中を押して欲しいから「どう?」と訊いてくるだろうし
    難しいところだ。
    自分の希望でも無いのに回された部署で、
    どうしたらよいかもわからず「痩せろ」まで言われるのは
    中々キツイと思う。

    凌はキャラとしては好きなのだが、実際にいたら
    どうしてもその物言いが腹が立つから近づきたくない。

    自分に声をかけてくるのはどういうタイプか、
    自分が提案できるのはどういう服かという考え方が素敵だし、
    そこから考えたコーディネートが素敵だった。

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    2025年01月26日
  • ババア最高! +60歳からのHAPPYおしゃれ

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    槇村さとるさん、マンガいくつか読んでました。
    もう、40歳も目前にまだまだ不惑も続き、手に取りました。
    楽しくファッションを楽しまれているのは励みになります。

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    2024年11月11日
  • ババアはツラいよ! 55歳からの「人生エベレスト期」サバイバルBOOK

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    うーん、40代前半の自分にはまだ早すぎたのか?
    元気付けられる部分もあったけれど、全体的に共感性羞恥を発動してしまう感じだった。
    伊勢丹お買い物ツアーでおすすめいただいてるブランドなどもとにかくお高いし!
    お金持ちは余裕があっていいですねえ、と引いてしまう感じ。
    ちなみに草笛光子さんですが、あのシルバーヘアは自然体ではなく、実はとても手が込んでいて、まめに染めておられるようです。ご本人談。

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    2024年04月24日
  • 一生使えるクローゼット・ノート

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    購入済み

    大変だあ

    買い物も娯楽でしょうが、買い物するための断捨離は仕事なのはなんか笑えます。
    ガッツリ稼げる性能がないと真似できませんね。
    たまあにユニクロとか出てくると、なんか安心します。
    まあ、お好みで。

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    2024年03月15日
  • モーメント 永遠の一瞬 6

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    ネタバレ

    鶴見さんが来てくれて、泣いてくれて、
    お母さんに話もしてくれて少しほっとした。

    お店は思っていたより随分大きいようだが
    だからこそスタッフも沢山いるのに
    父親は何故東京に顔を出さないのかと思っていたら
    最悪である。
    怪我をした雪に可哀想と言った癖にすぐに浮気をする。
    お店の電話に客であるはずの女が出るのがまずおかしい。

    ダイヤのお母さんははっきりしていて素敵。

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    2024年02月06日
  • モーメント 永遠の一瞬 5

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    ダイヤのお父さんはお寿司を奢ってくれたり励ましくれたり気持ちの良い人だ。
    それに引き換えむっちゃんのお母さんは非常識だし子離れしていないし気持ち悪い。
    家庭教師をお目付役にするなんて最低だ。むっちゃんの面子も考えていないし
    ただでさえスケートで大変なのに勉強漬けで息抜きも出来ない。

    一位なのに悔しい雪ちゃん。凄いけれど変な方に集中し過ぎだ。
    でもダイヤとむっちゃんがいてくれて良かった。

    0
    2024年02月06日
  • モーメント 永遠の一瞬 4

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    ネタバレ

    ひとりぼっち。
    ママと自分は違う人間。
    ノーミスで滑る事を目指すだけでは不十分。
    その上を目指す。
    なんて厳しい世界なのだろう。
    せめて汚い雑音を聞かせないであげて欲しい。
    史上最高得点。実力で黙らせる。なんて恰好良いのだろう。

    しかし、ママが作ってくれたフリフリの衣裳で
    うまく滑れて喜んでいた無邪気な雪を見て来たお母さんが
    今とのギャップに戸惑うのもよく分かる。
    世界を目指す雪ちゃんが狡い、羨ましい
    でなく、選べないとおじいちゃんに言われて考え込むよっちゃんも偉い。

    集中出来なくて失敗したら悔しくて仕方ないだろう。
    くさくさしててもいい、と言ってくれるお母さん、素敵だ。

    不条理にどつかれても映画に誘われても
    変わらないむっちゃんが良いし、デートだと思って来ているところが
    雪ちゃんより大人だった。

    0
    2024年02月06日
  • モーメント 永遠の一瞬 3

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    ネタバレ

    ニールが即興で音楽を合わせてくれるところがとても良い。
    無効にしてもう一度滑らせるのなら集中している。本人にも聞こえるようにきちんと止めてあげて欲しかった。
    音楽を止めた犯人もやや意外だった。

    先生はなぜいじめがあると思ったのに、雪ちゃんを教員室に呼ぶのか。授業はそのまま続けるのだな。
    よっちゃんのおじいちゃんは、この漫画の中に出てくる大人の中で数少ないまともな人だ。
    雪ちゃんをいじめる子供たちのいやらしいところは、ダイヤと雪ちゃんの友情や練習に対する真剣な取り組み方も雪ちゃんが男の気を引いているとして
    貶めているところだ。
    憶測だ、劣等感でつながるのはおかしい、格好悪いとは、よっちゃんもよく言えた。
    謝れたらもっと良かったと思うが。

    大人たちが汚くて本当に気持ち悪い。
    ただ鶴見さんは信じられそう。
    雪ちゃんを子供とか道具とかではなく、選手として見てくれている気がする。

    0
    2024年02月04日
  • モーメント 永遠の一瞬 2

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    ネタバレ

    ダイヤが大関の悪行を雪の為に黙っておくのが大人過ぎた。
    折角レギュラーに選ばれていたのに。
    友達と疑いもなく言われて喜んでいるむっちゃんもキュンとする。
    ダイヤが会ったことがない『ああいう大人』がむっちゃんにとっては身近だ。

    「同じ歳で私より上手な人見たことない」は恰好良い。
    才能のある人の責任を雪はきちんと分かっている。
    子供のままでいることに意味は無い。
    とても重たい言葉だ。
    「大人になる。私は嘘をつく。でも約束も守る」
    「できない人に気を遣わなくていいから楽しい」。
    研人の「お前が信じているほど、あっちは子供のこと考えてないから」も、『大人』な言葉だ。

    音楽が止まったらスケートは普通どうするのだろう。
    雪ちゃんが悪いわけでも無いのだから、止めてやり直しさせるか
    本人が滑っているのだから、そのまま滑らせてあげても良いのではと思った。

    0
    2024年02月04日
  • モーメント 永遠の一瞬 1

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    雪が可愛くてとても真っ直ぐ。
    雪ちゃんがやりたくてスケートをしていて、
    ご両親がそれにとても協力的なのが素晴らしい。
    これくらい献身的に親がしてくれないと
    本人に実力があっても世界に出るのは難しいのだろう。

    よくフィクションでこういった場面を見るが
    自分の実力で負けて気まずくなるまでは分かるが
    陰口を言ったり嫌ったりというのは本当にあるのだろうか。
    人間が出来ていなさ過ぎると思うが
    まだ子供の年齢にそれを言うのは酷か。
    悔しい、と思い自分が努力する方に向く雪ちゃんが本当に偉い。
    札幌から東京に転校してきて慣れない環境で、
    転校先の方が勉強が進んでいるのはなかなかしんどいだろうに。

    「上手になる」じゃなくて轟かす。
    むっちゃんも見ているところが違う。
    「子供らしいふるまい」を求められるのは苛立つだろう。
    大人が思うほど子供は『子供』ではないのに、自分が子供だった時のことを忘れてしまったのだろうか。

    奈々ちゃん、最初はどうなのかと思ったが
    雪の実力を認めてくれているのだろうか。
    確かにどんなに良い振り付けをしてもらえても
    自分が滑りこなせなければ意味がない。
    ダイヤも15歳でオリンピックに行けるかどうかが決まるという発言が出てくるし
    発想自体がみんなアスリートだ。

    雪は指導してもらった振り付けをすぐ覚えるだけでなく
    自分から提案できるところも強い。
    厳しい先生だと聞いても尻込みしない。
    指導が厳しいのはいいが言われたことを反芻して
    飲み込もうとしている時に「返事!」と言ってくる人は嫌だ。
    わかっていないのに「はい」と言ったほうがいいとでも?と思う。
    駄目なところを指摘するばかりで、誉めてくれないのは辛い。
    奈々ちゃんのお母さんも、本人が分かっていて直そうと努力していることを指摘するのは良くない。

    一人ぼっちだと言われて「みんなそうだから大丈夫」というむっちゃんも心配になる。
    自分の感情のまま動けるダイヤも好きだ。

    最後の大関の行為が最悪過ぎて衝撃的な終わり方だった。

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    2024年02月04日
  • ダイヤモンド・パラダイス 1

    匿名

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    バンドもの

    懐かしい。
    バンドもので、バンド内恋愛。
    男性メンバーが後から入ってくるって言うのがちょっと珍しいかな。
    しかしセミプロバンドって位置づけがよくわからないw

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    2024年01月03日
  • 3年後のカラダ計画

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    56キロから48キロまで体重を減らしているのはすごいと思った。体重計の数字に一喜一憂しない、大人のダイエット。かっこいいと思う。私も更年期を迎えた自分の体に向き合って、少しずつでもダイエットできたらと思った。

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    2023年12月01日
  • Do Da Dancin'! 1

    やっぱりお父ちゃんのキャラクター、でしょうか。しみじみするシーンがあるのです。
    バレエものとこういう下町の人情物が一緒になるとは(実際はありだろうに)今まで思った事なかった感じ。

    #ほのぼの

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    2023年09月22日
  • モーメント 永遠の一瞬 2

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    合宿など

    現代の主人公も少し挿入話で入ってきて、ショートプログラムまでかなり良かったようです。
    小学生でもアスリートとして競争するんでしょうが、やはり指導者とのソリが合わなかったり、は実際にもありそうです。
    ダイヤ君も怪我したりと、ちょっと忙しいです。
    選手選抜用の合宿、最終的には果たしてどんな顛末になるんでしょうか。

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    2023年08月07日
  • モーメント 永遠の一瞬 1

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    フィギュアスケート選手とか

    フィギュアスケートを題材にしたマンガ作品も少なからずありますねー。アイスホッケーの練習をしているダイヤ君、雪さんとはどう絡んでいくんでしょうか。
    日本の選手が国際舞台で活躍するようになったのって指導者層にも力を入れて然るべき能力のある方々を招聘したのも大きいのでしょうね。

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    2023年08月07日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 1

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    初読ゆえ

    日本語版Wikipediaの解説記事も参照しました。クラシックバレエを題材にしたマンガ作品、他のも読みましたが、やはり鍛錬が非常に厳しく、モノになる人は本当に一握りで、正直そこはあまり好きになれないところです。踊るのってもっと、ヒトの根源的な欲望で、万人にあるようなものでしょうからね。

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    2023年08月06日
  • モーメント 永遠の一瞬 18

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    早く次の刊を読みたい!!

    読み終えた瞬間に毎度思うこと「早く続きを読みたい!」。
    雪の成長を読み続けてきて、早くも18刊ですが、本刊でも辛いことを乗り越えながら成長し、選手としても女性としても素敵さが増し増し。
    昔の暗い出来事に改めて直面し、次刊でどのようにストーリーが展開し、雪がどう受け止めて行くのか…早く読みたいです。
    ちなみにコーチのレイコさんと榊さんには疑問?!
    次の五輪目指してのチームメンバーとしては無責任な行動だと、私は感じました。

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    2023年01月27日
  • 新50代は悩み多きお年頃

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    まさか、はるか昔に読んだ「カッコいい世界観」を描いてた漫画(小学生当時はその良さが今ひとつ分かってなかったけど)の作者を人生の先輩と見て、その方の著書を読む日が来るなんて、不思議な感じ。
    嫌なことはもうやらず、好きなことを紡いで生きていって良いとの言葉には、励まされる。
    読書に加え、何か打ち込めるもの、見つけたいなあ。

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    2023年01月11日