槇村さとるのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
*-*☆ 自分の夢を再確認させてくれた大切な一冊… ☆*-*
大好きなバレエ。
大好きだからこそ、夢を抱き、そして臆病にもなる。
昔の失敗の恐怖を持ち続けながらも
大好きなバレエからは離れられない。
そんな主人公の葛藤、希望、失望、再起が描かれています。
どんなふうにバレエ人生を歩んでゆくのか。
続きが気になる気になる一冊なのです☆
( …只今まだ読み途中! )
夢を持ち続けるためには強くなければいけないんだ…。
大好きだからこそ、自分の夢だからこそ、
臆病にもなり、逃げ出したくもなるけれど。
それが自分の夢だから。
この漫画の主人公みたいに、
そのことに気づいたのなら行動に移す。 動き出す。
そんな人になりたいと思わせてくれた 大切な一冊です…☆
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -
Posted by ブクログ
ネタバレ鯛子はそんなに魅力的なのだろうか。
本人がなんで?と言っているが、読んでいても
なんでここまでしてもらえるのだろうと思ってしまう。
お金はどうするのだろう。
レッスン代はいらないらしいが、トレーナーは?
言い方も雇って、という言い方だったが。
三上は友達にはすごく良い人だなと思う。
しかし鯛子がそんなに見込みがあるように
みんなから見えるのか。
人を嘲笑う、しかもレッスン中にやるような人は
先生なら注意して欲しいと思うが、
鯛子も鯛子で駄目だ。集中してなさ過ぎる。
場違いな自分、それでも覚悟を持ってきたはずでは。
それに、先生のプライベートを詮索した上
親子なのに?は傲慢過ぎる。
自分が母親を亡くして不幸でも家族関係は
非常に恵まれていることの自覚が無いのだと思う。
レッスンに集中してない癖に不安を訴えて
良い年して人前で泣くし。
鏡があるのだから集中してうたら
周りと比較して気づけたのではと思ってしまう。
静香さんは良い人だなと思うが、歪んで先生も
どうかと思っている鯛子のダンスを素敵、というのは
どういう感覚なのだろう。
先生や他の生徒さんたちが鋭敏過ぎるだけなのだろうか。
龍一王子を見てもしかして出場者?と思うのも
常識が無さすぎると思う。
どう考えても、あって審査員だろうに。
年増なのにコンクール直前に参加をねじ込まれてきた人で
実力も伴っていないのにCMに出たり三上と踊ったりしていたら
それは妬まれても当然な気はする。
しかも審査員と仲良く話せる関係。
しかしコネだと思っても言わなくても良いのに、
みんな性格が悪い。
かと言ってフレンドリー過ぎる鯛子もそれはそれで問題。
ぴりついた楽屋で初対面の人とおしゃべりしている人がいたら
自分だったら嫌だ。
お父さんが来てくれたのは素直に嬉しい。
本当に鯛子は愛されている。
それだけでとても恵まれていると思う。
そういったところに惹かれる、のなら多少わからなくもないのだが
ダンスの実力や人としての魅力がいまいち伝わらず
二人の有名なダンサーからパートナーに選んでくれと
取り合いになるような人にどうしても思えない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ万が一のラッキーという言葉、凄いな。
誰かしらの不幸をラッキーとするのはそれとしても
そうなるかもしれない人に対してそれを言うのか。
本筋と関係ないが、猫にミントは危険かもしれないので
簡単にあげないで欲しい。
食いしごきという言葉は面白いなと思ったし、
容子さんは恰好良い。
そんな彼女を目の前にして、心配するのも勿論だが
病気がなくても同じ劇団という訳でもないのだから
一緒に踊れるのはこれが最後かもしれないとは
思わないのだろうか。
一緒に踊りたい、が目的では駄目なのか。
流石に慌てて家の階段から落ちて怪我は
プロとして酷い。
舞台上で悲しい、嬉しいという感情のシーンで
本当に涙を流すのは役者なら普通にあることだと思うし、
それはダンサーも同じかと思っていた。
無いものなのか。本当だろうか。
しかも正しくない舞台の立ち方なのか。
容子さんは徹頭徹尾恰好良いと思うが
鯛子はジャズに魅せられたのではないのだろうか。
それに、別にバレエは基礎として持っていて
他のダンスをするのがおかしいとは思わないし
どんな踊りもできる方が商業としては成功するのでは。
食事に誘われて行ってみたら他にも人がいるのは嫌だな。
別に2人きりになりたいとなではなく。
事前に知らせておいて欲しい。
迷うということは潜在意識がブレーキをかけている
というのはなるほどと思う。
やろう、やりたいと思っていたらそこでは迷わない筈。
踊りたいなんでもいい、
踊りたいものは決まっている
は矛盾しているように感じるのだが。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ嘘をついて現場に潜り込むまでは
熱意として目を瞑るとしても、
レッスンを頼む時に誰かに似てるからあなたに教えて欲しいなんて
失礼にも程があるのでは。
ワンレッスンは普通何時間なのだろう。
一人当たりでなく割り勘でも頼めるものなのか。
容子さんはすごい。
ガッツもあるし、目的もしっかりしていて恰好良い。
それに比べて鯛子は未だにはっきりしていないのに
三上には認められているし、
容子さんにも踊れるし話せる人と認識されているのが
主人公補正な感じがしてしまい説得力がない。
恐らく病気なのは親ではなく容子さん本人なのだろうし
他の人たちの子供っぷりが嫌になるのはわかるが
記者会見までしているのに降りると言い出すのも
それはそれで子供だと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ鯛子のお兄さん、とても良いお兄さんだ。
お母さんを亡くしたことは辛いが、
家族や友人にとても恵まれていると思う。
師弟関係でも友人関係でもないのに、
初対面でいきなりアドバイスするのはバレエではありなのだろうか。
先生以外が教えるというの、普通は駄目だと思うのだが。
剣術を習っていた時も弟子同士で教えたりアドバイスしたりはするなと初めに釘を刺された。
鯛子が変なのかと思ったが、描き方を見ると
素直に聞けない方が悪い様子だ。
細かいことだが、派遣と契約を作者さんが混同していそうだ。
値段の交渉ではなく稽古場で寝るというのも
鯛子らしいと思ったが、寝袋のひとつも持ってきていないとは思わなかった。
自分の戦場である稽古場で他の人もいるのに、
お弁当を持ってこられるのが本当にきつい。
よく断れた。偉いと思う。
罪悪感もあるし、勿体無いしせっかくだしなんて
母親や周りが言ってくることもある中、
鯛子たちは完全に無視を決め込んでいるところが安心した。
鯛子をでくのぼうとは思わないが、
習いたいと思ってスクールを探すのでは無く
良い先生を探すところが突飛だし、
コネで連絡先が分かるのは恵まれているとは思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ桐生の親子関係の悪さには同情するし
娘の人生を邪魔する毒親ぶりには虫唾が走るが、
なら尚の事リハをすっぽかさずきちんと熟すべきだろう。
こういう事をするからあてにならないスターと言われるのだ。
鯛子は確かに保育士でもなんでも無いし、
物言いたげに待ち伏せているだけで
話を聞いてくれとも言わない相手に
お疲れ様と声掛けしているのは『無視した』事にはならないと思う。
三上も勝手だなぁ。
なんで鯛子がここまでしてやらなければならないのか。
公演が成功したのは良かったし、
桐生が本当に懐いた野良猫のようで
ちょっと絆されてしまった。
先生にくらい、辞めろと言われたのがきっかけなことくらい
伝えても良いのではと思ったが。
働きながらフリーで活動するのはあまりにも大変だと思うが
前向きに頑張る姿は素敵だ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ男性のタイツが嫌という話がバレエ漫画にはよく出てくるが、いまいちよくわからない。
そういう衣装なのだからそういうものだと思うのだが
そんなにおかしく見えるものなのだろうか。
街にいる時はバレリーナ、稽古場にいる時は普通の女のフリ
というどっちつかずな感じの表現はちょっとわかる。
お母さん、バレエをやっていたことを内緒にしていたのに
娘がやりたいと言い出したらそれは嬉しかろう。
お父さんも駄目だと言う割には
なんだかんだで協力してくれて良いご両親だ。
お母さんがなくなって意気消沈するのはわかるが、
だからこそお母さんの為にも踊ろうという気持ちには
やはりならないものなのだろうか。
わざわざ嫌味を言うことは褒められたものではないが、
傍から見たら実力はあるのにやる気がなくて、
でも本番が近づいたら本気を出して自分に役が回ってこないとなったら
何故最初から本気でやらないのかと腹が立つのは当たり前だと思う。