槇村さとるのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ヴェネチア国際バレエコンクールを終え、
主人公 秋庭鯛子 は「結果」よりも重いもの――
世界で踊ったという事実と、その代償を抱えて次の段階へ進みます。
第5巻では、
コンクール後の評価や反響が描かれ、
鯛子の踊りが国際的にどう受け取られたのかが明らかになる
チャンスと同時に突きつけられる、
プロとして生きる厳しさ・現実的な選択
「才能」「個性」「続ける覚悟」
――バレエダンサーとしての人生をどう引き受けるのか、鯛子自身がはっきりと意識し始める
‥‥
盛り上がりました!この巻は1つの山かな。
この先また世界が変わっていきます。
三上くんお帰り!! -
購入済み
華やかにみえるフィギュアの世界を舞台に少年少女たちの成長の過程。コーチや両親といった取り巻く大人達との関係などキャリアのある先生ならではの厚みのある内容でした。
-
無料版購入済み
お金持ちのお嬢さんが、お父さんが亡くなったのを気にレストランで働き始める話。和食から本格フレンチまで、色々な料理が後から後から登場して、作者さんの料理の知識には驚かされます。でも料理だけでなく、そこに人の心や気持ちが寄り添っているのがなんとも素敵なところ。いいお料理漫画です。
-
Posted by ブクログ
中年になってきて、身体のあちこちが重力に逆らえなくなってきてるのを仕方ないかぁと諦めていたのですが、似合う服がなくなったのがショックで、入る服じゃなくて似合うようになりたい!と思ってエクササイズを始めて早10ヶ月。(私の話です)
体重も1キロは落ちたけど、そこから変化なく。
そんなとき図書室で見つけた本。
そうよ、若い20代と違って、1ヶ月で3キロとか、そういう痩せ方をすると逆に体調を崩すのが中年(40代以降)。
そうか、年単位で身体を少しずつ調子の良い形にしていく。スタイルだけじゃなくて、食事、歩き方、立ち姿、頭皮ケア、ヘアスタイル、肌ケアなどなど、トータルケアをしていかないと偏るとやつれ